育児

お食い初めは梅の花がお勧め!体験談

赤ちゃんとの一大イベントに、お食い初めがあります。せっかくのお祝いなので、悔いの残らないようにしたいものです。ここでは、お食い初めについてお勧めの梅の花のご紹介と私自身の体験談をお伝えしていきます。

お食い初めとは?梅の花とは?

お食い初めとは、赤ちゃんの健やかな成長を願って行われる日本の伝統行事です。まずは、お食い初めについて、基礎知識をご紹介します。その後、梅の花の概要をご紹介していきます。

お食い初めとは?

お食い初めとは、赤ちゃんの健やかな成長を願って行われる日本の伝統行事です。生後100日ごろに行うことが多くなっています。この頃から、赤ちゃんに歯が生え始めることから、「食べ物に一生困らないように」という願いを込めてご馳走を用意します。また、儀式として、食べさせる真似も行います。

このように、お食い初めは大切な行事の1つです。ご馳走が用意できれば、どこで行っても構いません。自宅で行うことも多いでしょう。その選択肢の1つに、外食先で行うというものがあります。なぜなら、お食い初めは準備や後片付けが大変だからです。用意すべき食器や食べ物が多々あり、育児をしながらでは難しいと感じるお母さんも少なくありません。加えて、赤ちゃんに綺麗な衣装を着せたり記念撮影をしたりするので、どっと疲れてしまいます。産後まだ3か月程しか経っていないお母さんには、こたえることも多いでしょう。

お食い初めの場所に、外食先を選べば、会場に出向くだけで、後は準備や儀式の運び、後片付けなど全てお店の人が行ってくれます。自分たちは、おめかしして出かけ、写真を撮るのみなのでらくちんです。また、外食先であれば、料理や内装の見栄えもいつもと違うため、特別な写真を撮って思い出に残る儀式にすることができるでしょう。

以上のように、お食い初めは特別な儀式です。場所の選定は、余裕を持ってリサーチをしておくことをお勧めします。もしも外食先で行う場合は、早めに予約を入れておきましょう。

梅の花とは?

梅の花とは、全国的に展開している懐石料理を中心とした和食レストランです(参照:https://umenohana-restaurant.co.jp/)。豆腐を中心とした料理が並びます。ここの豆腐シュウマイは絶品です。

梅の花では、通常のメニューの他に、お祝い膳を選択することもできます。店舗によって用意が異なるため、直接問い合わせましょう。部屋タイプも様々で、椅子とテーブルが並んだ大部屋から、洋式の個室、和式の個室まであります。こちらも店舗によって異なるため、事前に問い合わせましょう。

このように、梅の花は、普段使いに、特別な日のお祝いに、どちらでも手軽に使えるお店です。

梅の花でのお食い初めプランについて

梅の花では、お食い初めプランを用意しているお店がほとんどです。料金や決まりなどは店舗に直接問い合わせる必要があります。ここでは、私自身が梅の花で利用したお食い初めプランをお伝えしていきます。

お食い初めプランは、男の子と女の子で異なった膳を用意してくれます。鯛つきと鯛なしで料金が異なります。鯛なしだと約3,500円、鯛つきだと約5,000円の料金でした。

  • 鯛なし→約3,500円
  • 鯛つき→約5,000円

予約時には個室をお願いすることができます。その場合、決まった個室料が追加でかかる場合があります。私の場合は、個室料が無料である代わりに、大人1人につき約3,700円以上のコースを注文しなければなりませんでした。なお、これは、休日お昼の場合で、平日や夜の場合は条件がまた異なってくるかもしれません。大人の料理は通常メニューから自由に選ぶことになります。

お食い初めプランには、子どものお祝い膳の他に、写真の記念撮影サービスも付帯しています。当日、家族全員の写真を撮ってもらい、終わりに現像した写真を手渡しでもらうことができます。もちろん、手持ちのスマートフォンでの撮影も快く応じてくれました。

以上のように、梅の花でのお食い初めプランは、店舗によってルールや料金が異なります。事前に電話で確認し、予約を取るようにしましょう。

梅の花でのお食い初め体験談

ここからは、第一子のお食い初めで梅の花を利用した私自身の経験をお伝えしていきます。私は、我が子がちょうど生後100日を迎えるその日に、梅の花を予約しました。土曜日のお昼だったので、都合がよかったのです。

私が感じたメリットは、お料理が美味しいこと、個室で安心できること、進行を任せられること、写真を撮ってくれることの4点です。デメリットは、費用がかかることとゆっくりできないことの2点です。これらについて、以下に具体的にご紹介していきます。

お部屋は個室で洋式でした。テーブルとイス、赤ちゃん用のバウンサーの用意がありました。到着してすぐに赤ちゃんのお膳の準備をしてくださり、まずは記念撮影です。その後、食べさせる真似を行います。食べさせる順番やその意味など、随時担当の方から説明がありました。ここまでに1時間弱の時間を費やします。

それから、大人用のコース料理を運んでくれました。次々と出される料理をいそいそと平らげます。同時に、我が子に用意されたお祝い膳の残りもいただきます。鯛だけは、持ち帰りをお願いしました。途中で我が子がぐずるので一生懸命あやしたり、授乳したり、おむつ替えを行ったりしました。

個室は合計で2時間までしか利用できません。料理は問題なく最後まで味わえましたが、やはり子連れではどうしてもゆっくりできません。

最後に、記念撮影の写真を両家用合わせて3枚と、持ち帰りの鯛をいただき部屋を後にしました。鯛の包装が丁寧で、持ち帰って食べても味が良かったです。お料理も全て美味しく、また、個室なので周りを気にすることが無かった点が良かったと思いました。

以上のように、梅の花でのお食い初めプランは特別なお祝いに最適でお勧めできます。

まとめ

ここまで、お食い初めについて、基本的なことや梅の花でのプランについてお伝えしてきました。また、私自身の体験談もご紹介しました。特別な日のお祝いに、外食を使うことはお勧めです。是非この記事を参考に、梅の花でのお食い初めを検討してみてはいかがでしょうか。