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キャリアフリーのチェアベルト口コミ!外食に使える?

赤ちゃん連れの外食で役に立つのが、キャリアフリーのチェアベルトです。キャリアフリーのチェアベルトは、どのような場所でどんな使い方ができるのでしょうか?ここでは、実際にキャリアフリーのチェアベルトを購入して使ってみた私自身の体験談をお伝えしていきます。

キャリアフリーのチェアベルトとは?外食に使える?

キャリアフリーのチェアベルトとは、日本エイテックス社が販売している、赤ちゃんを座らせるための補助ベルトのことです。以下に、もう少し詳しくご説明していきます。

キャリアフリーのチェアベルトとは?

キャリアフリーのチェアベルトとは、日本エイテックス社が販売している、赤ちゃんを座らせるための補助ベルトのことです。大人用の椅子やお母さんに取り付けることができ、どこでも赤ちゃんを座らせることが可能です。例えば、帰省先やレストランなどで、子ども用の椅子が無い場合に活躍することが期待できます。

キャリフリーのチェアベルトのメリット

キャリアフリーチェアベルトのメリットは、取り付けが楽なことお母さんの両手を自由に使えること持ち運びが便利なことお手入れが楽なこと安価であることです。

  • 取り付けが楽なこと
  • お母さんの両手を自由に使えること
  • 持ち運びが便利なこと
  • お手入れが楽なこと
  • 安価であること

キャリアフリーチェアベルトのメリットの1つ目は、取り付けが楽なことです。椅子や腰に巻き付けるベルトと、赤ちゃんを固定するベルトの2つを調整するだけで使用することができるからです。ベルトの長短は手で簡単に変えられます。そのため、赤ちゃんを片手で抱っこしながらベルトを取り付けるのも問題なくできます。

キャリアフリーチェアベルトのメリットの2つ目は、お母さんの両手を自由に使えることです。ベルトをお母さんの腰に装着し、赤ちゃんを膝に座らせるようにして取り付けることが可能であるからです。赤ちゃんが膝に座って安定するため、お母さんが自分の食事を取ったり、赤ちゃんに離乳食を与えたりすることができるのです。対面で座らせることができれば、同じ向きに座らせることもできるので、様々な場面で活躍することでしょう。

キャリアフリーチェアベルトのメリットの3つ目は、持ち運びが便利なことです。薄いポリエステル素材でできていて、小さく折りたためるためです。外出時にバッグに入れて持ち運んでも、かさばらず重さはほとんど感じません。

キャリアフリーチェアベルトのメリットの4つ目は、お手入れが楽なことです。汚れたら手洗いすることができるからです。また、少々の汚れであれば、さっと拭きとることである程度清潔に保つことができるでしょう。

キャリアフリーチェアベルトのメリットの5つ目は、安価であることです。価格が2,000円前後と、気軽に購入することができるからです。万が一、商品が合わずに使えなかった場合でも、激しく気落ちすることがありません。

キャリアフリーチェアベルトのデメリット

キャリアフリーチェアベルトのデメリットは、赤ちゃんを完全に固定できるわけではないこと赤ちゃんによっては使えないことです。

  • 赤ちゃんを完全に固定できるわけではないこと
  • 赤ちゃんによっては使えないこと

キャリアフリーチェアベルトのデメリットの1つ目は、赤ちゃんを完全に固定できるわけではないことです。ベルトを装着していても、赤ちゃんは動きたがります。個人差はありますが、我が子の場合は、時折手で支えてあげる必要がありました。

キャリアフリーチェアベルトのデメリットの2つ目は、赤ちゃんによっては使えないことです。ベルトを装着すること自体、嫌がる赤ちゃんもいるようです。全てのベビーグッズにおいて言えることですが、赤ちゃんによっては合わないこともあるのです。

キャリアフリーのチェアベルト口コミ!外食には使える?

ここまで、キャリアフリーチェアベルトの基本情報をお伝えしてきました。ここからは、実際にキャリアフリーチェアベルトを購入して使用した私自身の体験談をお伝えしていきます。

私は、我が子が生後5か月の時にキャリアフリーチェアベルトを購入しました。我が子が常に抱っこを要求する子で、日中のお世話を大変に感じていたからです。また、外出先や帰省先でも使用したいと考えていました。

購入して早速装着してみたところ、我が子にはまだ早いようでした。その頃はまだお座りが安定していなかったからです。ベルトを装着しても、前後左右に倒れてしまって意味をなさない状態でした。けれども、装着自体は非常に簡単で、口コミ通りコンパクトな形状でした。

次に試したのは生後7か月の頃です。この頃には、だいぶ腰がすわってきて、少しの間であれば、支えなしで座ることができていました。キャリアフリーチェアベルトを装着してみると、今度はしっかりと機能しているようです。我が子は、かなり安定して私の膝の上で座ることができていました。

それから、私の膝の上に座らせるというかたちで、頻繁に使用していました。自宅にいる時、我が子がぐずったら膝の上に座らせてキャリアフリーチェアベルトを装着します。そうすると、我が子を抱っこした状態で、私自身の両手が使えて便利だったのを覚えています。また、私がご飯を食べる時も重宝していました。

キャリフリーのチェアベルトは、外出先でも大活躍でした。帰省した時やレストランに行った時、友人宅に遊びに行った時、我が子を膝の上に抱いておけることは非常に重要です。なぜなら、皆で一緒に食事を取ることが可能であるからです。キャリアフリーのチェアベルトがあれば、交代で抱っこしながら食べる、という不便さから脱却することができます。

以上のように、キャリアフリーのチェアベルトは、様々な場所で活躍させることができます。我が子の場合は、ベルトの装着を嫌がることもなく、便利に使うことができました。

まとめ

ここまで、キャリアフリーチェアベルトについて、メリットデメリットや体験談をお伝えしてきました。個人差はありますが、様々な場所で大活躍するアイテムです。是非この記事を参考に、利用を検討することをお勧めします。

  • キャリアフリーチェアベルトは、個人差はあるが、様々な場所で大活躍するアイテム