育児

ジョイントマットとベビーマットを比較!メリットデメリットは?

赤ちゃんが日中過ごす場所には、ジョイントマットやベビーマットを敷くことが多くなっています。ジョイントマットとベビーマットの違いとは何なのでしょうか?ここでは、両者のメリットデメリットを挙げながら比較していきます。また、実際に2つを使ってみた体験談もお伝えしていきます。

ジョイントマットとベビーマットの違いを比較

赤ちゃん用のマットには、様々な種類があります。ここでは、ジョイントマットとベビーマットの2つに分けてご紹介していきます。

ここで言うジョイントマットとは、小さなマットを繋げて大きさや形をカスタマイズできるマットのことです。

ここで言うベビーマットとは、赤ちゃんのために作られたマットで、1枚物のことです。両者のメリットとデメリットをみていきましょう。

ジョイントマットとは?メリットとデメリット

ジョイントマットとは、小さなマットを繋げて大きさや形をカスタマイズできるマットのことです。素材には、EVA樹脂素材とコルク素材のいずれか一方が使われていることが多いようです。中でもEVA樹脂素材のものは、汚れた時にさっと拭きとることができるため人気のようです。

ジョイントマットのメリットは、パーツを組み合わせることが可能なことです。デメリットは、継ぎ目ができること厚さに限りがあることです。

  • ジョイントマットのメリット→パーツを組み合わせることが可能なこと
  • ジョイントマットのデメリット→継ぎ目ができること、厚さに限りがあること

ジョイントマットのメリットは、パーツを組み合わせることが可能なことです。これにより、マットの形や広さを自由自在にカスタマイズできます。例えば、部屋いっぱいにマットを広げることができ、赤ちゃんがどこに行っても安心することができます。また、マットが破損したり激しく汚れたりしたときには、一部分だけ取り換えることも可能です。

ジョイントマットのデメリットの1つ目は、継ぎ目ができることです。1枚1枚をつなぎ合わせるジョイントマットは、どうしても継ぎ目ができてしまいます。そこからゴミが入り込むこともあるでしょう。

ジョイントマットのデメリットの2つ目は、厚さに限りがあることです。マット同士を繋げて使う前提があることから、極端に厚いものは使えません。そのため多くは、厚さ約1mm前後です。子どもは、ハイハイしたりジャンプしたり踏み鳴らしたりして、階下に音を響かせる恐れがあります。また、衝撃吸収の面でも、ジョイントマットの厚さだけでは心もとないという場合もあるでしょう。

以上のように、ジョイントマットにはメリットとデメリットがあります。商品によっても異なるため、よく比較検討してみましょう。

ベビーマットとは?メリットとデメリット

ベビーマットとは、赤ちゃんのために作られたマットで、1枚物のことです。素材は様々で、綿やEVA樹脂などが挙げられます。綿のものは肌触りが良く、丸洗いができます。EVA樹脂のものは、汚れた時にさっと拭きとることができて便利です。

ベビーマットのメリットは、厚さを選ぶことができることです。デメリットは、大きさの制限があることです。

  • ベビーマットのメリット→厚さを選ぶことができること
  • ベビーマットのデメリット→大きさの制限があること

ベビーマットのメリットは、厚さを選ぶことができることです。ジョイントマットとは異なり、マット同士を繋ぐことは考えられていないからです。分厚いマットを選ぶことで、防音性や衝撃吸収性をより高く期待することが可能です。

ベビーマットのデメリットは、大きさの制限があることです。小さいものや大きいものなど様々なサイズから選ぶことができますが、ジョイントマットのように自由自在にカスタマイズできるものではありません。大きいマットを購入すると、洗濯などのお手入れの際、面倒に感じてしまいがちです。

以上のように、ベビーマットにはメリットとデメリットがあります。素材や大きさ、形などを比較して検討することをお勧めします。

ジョイントマットとベビーマットを実際に使った比較体験談

ここまで、ジョイントマットとベビーマットの基本情報についてまとめてきました。ここからは、実際にジョイントマットとベビーマットの両方を使用してみた私自身の体験談をお伝えしていきます。

ジョイントマットは、西松屋のものを購入して使用しました。ベビーマットは、Caraz(カラズ)ベビーマットを購入して使用しました。

 

ジョイントマットは、組み合わせて形や大きさをコントロールできるところが魅力的でした。一方で、掃除がやりにくいこと、厚さが心もとないことが、マイナスポイントでした。そのため、我が家では畳の部屋にジョイントマットを敷いて、ベビーサークルを置くことにしました。そうして、私がお風呂に入る時や家事をする時など、一時的に我が子を置いておくスペースにしたのです。掃除の時は、マットを雑巾で拭くようにしていました。

ベビーマットは、厚さが十分であるところと、掃除が簡単であるところが魅力的でした。一方で、比較的高価であるところがマイナスポイントでした。そのため、我が家ではリビングにベビーマットを敷いて、我が子の日中過ごす場所としました。広さや厚さが十分あり、我が子も動きやすそうでした。目の届く範囲で過ごす時は、とても役に立ちました。掃除の時は、マットを雑巾で拭き、さらにマットを別室に移動させて床に掃除機をかけていました。そうしてリビングを清潔に保つことができたのです。しかしながら、我が家で使用していたCaraz(カラズ)ベビーマットは、比較的高価な商品であったため、2枚目を購入することは考えていませんでした。結果的に、ジョイントマットを買い足す判断をしたのです。

以上のように、ジョイントマットとベビーマットのメリットとデメリットを抑えた上で、我が家では両方を活用していました。是非参考にしていただければ幸いです。

まとめ

ここまで、ジョイントマットとベビーマットを比較して紹介してきました。両者とも、メリットとデメリットがあります。商品によっても異なるため、色々なものを比較検討することをお勧めします。

  • ジョイントマットのメリットはパーツを組み合わせることが可能なこと、デメリットは継ぎ目ができることと厚さに限りがあること
  • ベビーマットのメリットは厚さを選ぶことができること、デメリットは大きさの制限があること
  • 用途によってジョイントマットとベビーマットを使い分けるのがお勧め