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ベビービョルンのスタイ使用の体験談!メリットとデメリットについて

離乳食の時に大活躍するお食事スタイの中に、ベビービョルンのスタイがあります。ベビービョルンのスタイのメリットとデメリットは何なのでしょうか?ここでは、実際に使ってみた私自身の体験談をお伝えしていきます。

ベビービョルンのスタイとは?メリットとデメリットは?

ベビービョルンのスタイは、赤ちゃんの食事用スタイです。まずは、基本的な情報についてまとめていきます。

ベビービョルンのスタイとは?

ベビービョルンのスタイは、赤ちゃんの食事用スタイです。赤ちゃんの体にフィットするよう、形状が工夫されています。また、食べこぼしを残さずキャッチできるよう、ポケットもついています。首元の留め具は、赤ちゃんのサイズに合わせて調整できるため、長く使用することが可能です。

対象月齢は、4ヶ月くらいからとなっています。首周りのサイズは、約19〜30cmで調整ができます。熱可塑性エラストマーという素材でできており、汚れたらさっと水洗いすることが可能です。自動食器洗剤も可能となっています。

以上のように、ベビービョルンのスタイは、赤ちゃんとお母さんにとって使いやすいように工夫されている食事用スタイです。

ベビービョルンのスタイのメリットとデメリット

ベビービョルンのスタイのメリットは、赤ちゃんの体にフィットしやすいこと首元のサイズを調整できることお手入れが簡単であることの3点です。

  • 赤ちゃんの体にフィットしやすいこと
  • 首元のサイズを調整できること
  • お手入れが簡単であること

ベビービョルンのスタイのメリットの1点目は、赤ちゃんの体にフィットしやすいことです。全体が丸みをおびている立体的な形状で、赤ちゃんの丸いお腹にフィットするようになっています。これによって、赤ちゃんがスタイを邪魔に感じてしまうことを防ぎます。また、左右にずれにくくなっているため、食事中にスタイがずれて食べこぼしをキャッチし漏れることも防ぐことができます。

ベビービョルンのスタイのメリットの2点目は、首元のサイズを調整できることです。約19〜30cmの間で自由に調節することが可能です。調節の仕方は、粒上の留め具をかみ合わせるのみで簡単です。細かく調節ができるため、赤ちゃんの首のサイズに合わせることが可能です。こうすることで、首元から食べこぼしが入り込むのを防ぎます。成長に合わせて長く使えるのも、良い点と言えます。

ベビービョルンのスタイのメリットの3点目は、お手入れが簡単であることです。スタイには、熱可塑性エラストマーが使われています。汚れをはじき、水がしみこむこともありません。食器と同じように洗剤で洗うことが可能です。水がしみこむことがないため、洗ったらさっと水分を拭いて、すぐにまた使用することができます。

ベビービョルンのスタイのデメリットは、比較的高価であること固くてしっかりした素材であることの2点です。

  • 比較的高価であること
  • 固くてしっかりした素材であること

ベビービョルンのスタイのデメリットの1つ目は、比較的高価であることです。1つだいたい1,000円前後の商品です。食事用スタイは、様々なものがありますが、1枚500円程度で手に入れることが可能です。比較して、ベビービョルンのスタイは、高価であるということが言えます。

ベビービョルンのスタイのデメリットの2つ目は、固くてしっかりした素材であることです。折りたたんで持ち運ぶことはできません。自宅での使用が中心となるでしょう。また、赤ちゃんによっては、固くてしっかりとしたスタイが体の前方につくことで、邪魔に感じてしまうこともあります。

以上のように、ベビービョルンのスタイにはメリットとデメリットがあります。個人差があるので、実際に使用してみないことには分かりませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

ベビービョルンのスタイ使用の体験談!メリットとデメリットについて

ここまで、ベビービョルンのスタイの基本情報についてお伝えしてきました。ここからは、実際に使用してみた体験談をお伝えしていきます。

我が子にベビービョルンのスタイを導入したのは、生後7か月頃です。生後5か月に離乳食をスタートしたため、2か月経ってからのデビューとなりました。それまでは、ガーゼを使用したり、安価なビニール製のスタイを使用したりしていました。

ガーゼを使用した場合、我が子がガーゼを取ってしまうことと、お手入れの面倒さが気になっていました。ビニール製のスタイを使用した場合、我が子が気にして触ってしまうことと、首元から汚れが入り込むこと、お手入れの面倒さが気になっていました。

悩んだ末、ベビービョルンのスタイを購入することにしました。使用して感じたことは、フィット感が段違いであることお手入れが簡単なことの2点です。

  • フィット感が段違いであること
  • お手入れが簡単なこと

1点目は、フィット感が段違いであることです。離乳食の最中にずれることがなく、汚れが入り込むこともありません。我が子がスタイを触って遊ぶこともなく、ストレスが大幅に軽減されました。

2点目は、お手入れが簡単なことです。離乳食が終わったら、食器と一緒に洗い流すことが可能です。その後は、食器同様、ふきんで水気をふき取って乾かすだけです。水分を吸収することがないため、すぐにでも使用することが出来ました。結果、ベビービョルンのスタイが1枚あるだけで、全ての離乳食時に活用することが可能でした。

ベビービョルンのスタイを利用してみて不便に感じたことは、大きさです。始めの内は、我が子の体の大きさに対して、スタイが少し大きかったため、我が子は動きづらそうでした。特に、両手でコップを持つことが難しかったです。けれども、成長してすぐにその欠点は払しょくされました。具体的には、生後8か月を過ぎた頃です。

以上のように、ベビービョルンのスタイは離乳食に便利に大活躍します。我が子の場合は、始めの内だけ、少し動きづらそうでしたので、参考にしていただければ幸いです。

まとめ

ここまで、ベビービョルンのスタイについて、基本的な情報や実際に使用した体験談をお伝えしてきました。使用感は赤ちゃんによって異なるため、実際に購入して使ってみないことには分かりません。けれども、少しでもこの記事を参考に、購入を検討していただければ幸いです。

  • 離乳食にはベビービョルンのスタイがお勧め
  • 特に良いと感じたのは、赤ちゃんの体にフィットすること、お手入れが簡単なこと