育児

リッチェルのふかふかベビーチェアは離乳食にも使える!レビュー

リッチェルが作っているふかふかベビーチェアは、離乳食にも使えて便利なアイテムです。

ここでは、リッチェルのふかふかベビーチェアについて、概要やメリットデメリット、実際に使ってみた感想などをご紹介していきます。

リッチェルのふかふかベビーチェアとは?離乳食にも使える?

リッチェルふかふかベビーチェアは、空気で膨らませるタイプの椅子です。まずは、メリットデメリットや用途について、お伝えしてきます。

メリット

リッチェルふかふかベビーチェアのメリットは、やわらかいこと、持ち運びや収納が簡単なこと、汚れても洗えること、エアーポンプが内蔵されていること、安価であることの5点です。

  • やわらかいこと
  • 持ち運びや収納が簡単なこと
  • 汚れても洗えること
  • エアーポンプが内蔵されていること
  • 安価であること

1点目は、やわらかいことです。材質はポリ塩化ビニル製で、空気を入れて膨らますと適度にクッションが効いていて座り心地がやわらかです。

かと言って、赤ちゃんが沈み込んでしまうほどフワフワすぎず、しっかり支えてくれるため安心感があります。赤ちゃんが前倒れしにくいように、低座面・低重心の構造を取っていることも安心できるポイントです。

2点目は、持ち運びや収納が簡単なことです。空気を抜けば小さく折りたためるため、外出先にも持って行けます。

また、不要になった場合の収納場所にも困りません。空気を抜かない場合でも、椅子自体が軽いため、片手で持って移動が簡単にできます。自宅で様々な用途に合わせて部屋を移動する必要がある場合、重宝します。

3点目は、汚れても洗えることです。バスチェアとして使用できるため、水にぬれても平気です。汚れた時はさっと拭きとることも可能です。丸洗いをすることでさらに清潔に保つことができ安心です。

4点目は、エアーポンプが内蔵されていることです。手で軽く押すだけでどんどん空気が入っていきます。息を吹き込む必要がないため疲れず、手間がかかりません。2、3分もすれば、空気が十分に入って、すぐに椅子として使用できます。

5点目は、安価であることです。リッチェルふかふかベビーチェアは、2,000円台で購入することができます。これは、バンボなど他の椅子と比較して非常に安価です。

赤ちゃんのための椅子は基本的に、タイプなどにもよりますが、5,000円から20,000円程出さないと買うことができません。それでも、実際に使用してみると赤ちゃんが嫌がったり、成長に伴って入らなくなったり、すぐに脱走したりなど、「合わなかった」ということがあるのです。

リッチェルふかふかベビーチェアは、安価であるため、たとえ購入に失敗したとしてもその傷は浅く済むと言えます。「椅子の必要性を感じているけれど、どれにすれば良いか分からない」といった場合に、とりあえずのお試しとして購入してみるのも良いでしょう。

以上のように、リッチェルふかふかベビーチェアには様々なメリットがあります。安価で持ち運びがしやすく、安心して使えることから、気軽に購入ができると言えるでしょう。

デメリット

リッチェルふかふかベビーチェアのデメリットは、穴が開くとしぼむこと、バンボなどに比べると重量感に欠けることの2点です。

  • 穴が開くとしぼむこと
  • バンボなどに比べると重量感に欠けること

1点目は、穴が開くとしぼむことです。ビニル製なので、どこかにひっかけて穴が開いてしまった場合、そこから空気が漏れて椅子がしぼんでしまいます。どんなに些細な傷でも、空気が漏れればその時点で使えなくなります。使用する際は注意を払う必要があります。

2点目は、バンボなどに比べると重量感に欠けることです。軽くて持ち運びが楽な反面、他の椅子の様にどっしりとした安定感は期待できません。

例えば、赤ちゃんが嫌がってのけぞった場合、後ろや横に倒れる危険性があります。リッチェルふかふかベビーチェアに座らせる際は、目を離してはなりません。

以上のように、リッチェルふかふかベビーチェアにはデメリットがあります。これらのデメリットは、「赤ちゃんをとりあえず椅子に座らせてみたい」というお試しで使う場合には、あまり気にならないでしょう。

そのためリッチェルふかふかベビーチェアは、本格的な椅子を導入する前の練習用として使ったり、お風呂などの一時的な場面で使ったりすることがお勧めです。

用途

リッチェルふかふかベビーチェアの用途は、お風呂、部屋、外出の、主に3つが想定できます。

  • お風呂
  • 部屋
  • 外出

1つ目は、お風呂です。お風呂は、ワンオペ育児において最も頭を悩ませることであると言っても過言ではありません。

リッチェルふかふかベビーチェアがあれば、お母さんが身体や頭を洗っている間、赤ちゃんを座らせて待機させておくことができます。浴室内に持っていけるため、赤ちゃんから目を離すことがありません。ビニル製のため、水に濡れても問題ありあません。また、乾かす時に便利なフックもついています。

2つ目は、部屋です。リッチェルふかふかベビーチェアは、部屋に置いて座らせることもできます。特に離乳食を始める時などに便利です。なぜなら、汚れてもさっと拭くことができるからです。

3つ目は、外出です。リッチェルふかふかベビーチェアは、軽くて持ち運びが容易にできるため、外出時にも重宝します。例えば、車に乗せて旅行先に持って行ったり、実家に持って行ったりすることができます。

以上のように、リッチェルふかふかベビーチェアは、どこにでも持ち運べるため便利に使えます。様々な用途が期待できるため、使い倒すことができるでしょう。

リッチェルのふかふかベビーチェアを離乳食で使用!レビュー

ここからは、リッチェルふかふかベビーチェアを実際に購入して使用したことのある、私自身の経験をお伝えしていきます。

私の場合、我が子が生後5か月の頃、主に離乳食用として購入をしました。なぜなら、どのような椅子に座らせるべきか見当がつかなかったからです。リッチェルふかふかベビーチェアであれば安価なため、万が一使えなくても大丈夫だと考えました。

実際に購入して使ってみると、思ったよりも我が子の身体にフィットします。時折嫌がって後ろにのけぞろうとしますが、私がそばにいるため問題ありません。

購入前は、ビニル製・空気で膨らますということで、ふかふかし過ぎて安定感がないかもしれない、と不安でした。けれども、そのようなことは全くありません。想像以上にどっしり安定感があって、赤ちゃんを優しく包み込んでくれるかのようです。

リッチェルふかふかベビーチェアは、汚れてもさっと拭きとることができ、収納や持ち運びも簡単で、とにかくストレスが少ない椅子でした。

離乳食を始めたてのころは、まだ腰も座っておらず、長時間の椅子の利用はありません。そのため、高価な椅子を買ったとしても、ほとんど使わないということが予想されます。その点、リッチェルふかふかベビーチェアは安価で安心して使うことができました。

実際の使用期間は、生後5か月から約1か月半の間です。なぜなら、我が子の腰が安定してきたからです。その時点で別の椅子を購入して使用し始めました。参考までに我が家では、ベビービョルンのハイチェアを選びました。

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以上のように、リッチェルふかふかベビーチェアは、離乳食の際の椅子として重宝します。どんな椅子に座らせればよいか迷っている人は、是非検討してみることをお勧めします。

まとめ

ここまで、リッチェルふかふかベビーチェアについて、メリットデメリット、用途などをお伝えしてきました。

また、特にお勧めである、離乳食の際の利用について、実際の使用感もお伝えしてきました。是非この記事を参考に、リッチェルふかふかベビーチェアを検討してみてください。

  • リッチェルふかふかベビーチェアのメリットは、やわらかいこと、持ち運びや収納が簡単なこと、汚れても洗えること、エアーポンプが内蔵されていること、安価であること
  • リッチェルふかふかベビーチェアのデメリットは、穴が開くとしぼむこと、バンボなどに比べると重量感に欠けること
  • リッチェルふかふかベビーチェアは、離乳食の時にも使える
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