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リッチェル離乳食スタートセットはお勧め!体験談

離乳食のスタートは、不安がある一方、可愛い食器を揃えるなどして、楽しみたいものです。ここでは、離乳食の開始時に活躍する食器セットである「リッチェル離乳食スタートセット」について、実際に使ってみた体験談をお伝えしていきます。

リッチェル離乳食スタートセットとは?体験談

リッチェル離乳食スタートセットとは、リッチェルが発売している離乳食の食器セットです(参照: https://www.richell.co.jp/shop/baby/detail/021181)。セット内容は、カップ3個、レンジフタ3個、やわらかスプーン3本、プレート、目盛付カップ、クールシートとなっています。まずは、メリットとデメリットから、こちらでご紹介していきます。

リッチェル離乳食スタートセットのメリット

リッチェル離乳食スタートセットのメリットは、メニューごとに違うカップとスプーンが使用できることサイズがちょうどいいこと電子レンジ過熱ができることメニューを冷ますことができることの4点です。

  • メニューごとに違うカップとスプーンが使用できること
  • サイズがちょうどいいこと
  • 電子レンジ過熱ができること
  • メニューを冷ますことができること

1点目は、メニューごとに違うカップとスプーンが使用できることです。離乳食初期は、ごく少量の素材そのものをシンプルに調理することしかできません。そのため、赤ちゃんには、ひとくちひとくちを味わって食べて欲しいものです。リッチェル離乳食スタートセットなら、小さいサイズのカップが3つと、それぞれにスプーンがついているため、味が混ざる心配がありません。

2点目は、サイズがちょうどいいことです。離乳食初期は、まだ少ししか食べさせることができません。そのため、器が大きいと、食べ物をすくいづらく感じてしまうことがあります。リッチェル離乳食スタートセットのカップは、離乳食初期にぴったりの小さめの器のため、食材が分散してしまう心配がありません。また、スプーンも小さくできているため、赤ちゃんの口にぴったりです。

3点目は、電子レンジ過熱ができることです。離乳食は1食あたりの量がとても少ないため、毎回作っていては労力がかさみます。そのため、できるだけまとめて作って冷凍しておくことが多くなっています。冷凍した食材はその都度電子レンジで温める必要があります。そんな時に、リッチェル離乳食スタートセットなら、器ごと電子レンジに入れて過熱ができて便利です。付属のフタも電子レンジ過熱に対応しているため便利です。また、電子レンジ・煮沸・薬液による消毒が可能であることに加え、食器洗い乾燥機の使用も可能であることも心強いポイントです。

4点目は、メニューを冷ますことができることです。クールシートを使って、カップに入った離乳食を冷ますことができるのです。冷凍した食材を熱々に加熱した後は、赤ちゃんが安心して食べられるように常温まで冷ます必要があるのです。とろみがついているものなどは、特に冷めるまで時間がかかります。そんな時に、リッチェル離乳食スタートセットのクールシートを使えば、少しでもストレスを軽減することができるでしょう。

以上のように、リッチェル離乳食スタートセットには様々なメリットがあります。

リッチェル離乳食スタートセットのデメリット

リッチェル離乳食スタートセットのデメリットは、使う期間が限られること収納場所が必要なことの2点です。

  • 使う期間が限られること
  • 収納場所が必要なこと

1点目は、使う期間が限られることです。リッチェル離乳食スタートセットは、離乳食初期の赤ちゃんにぴったりのサイズでできているため、長くは使えません。具体的には、生後8か月頃には器が小さく感じてきてしまいます。

2点目は、収納場所が必要なことです。フタつきのカップは重ねることができてコンパクトですが、プレートはそれなりの大きさがあるため場所を取ります。それぞれのパーツが細々としてるため、面倒に感じるかもしれません。

以上のように、リッチェル離乳食スタートセットには、メリットだけでなくデメリットも存在します。赤ちゃんによって個人差はありますが、離乳食はすぐに量や形状が変化していくため、難しいと言えます。

リッチェル離乳食スタートセットを利用した体験談

ここまで、リッチェル離乳食スタートセットについて、基本的なことやメリットとデメリットをお伝えしてきました。ここからは、実際にリッチェル離乳食スタートセットを使ってみた体験談をお伝えしていきます。

私の場合、リッチェル離乳食スタートセットを生後5か月の離乳食スタート時から、だいたい生後7か月の終わり頃まで活用していました。良かった点は、少量でも与えやすいこと、加熱がスムーズであったことの2点です。

  • 少量でも与えやすいこと
  • 加熱がスムーズであったこと

良かった点の1つ目は、少量でも与えやすいことです。離乳食は、わずか1さじからスタートします。そのため、小さい器でないと、スプーンで上手くすくえませんでした。付属のスプーンもちょうど良いサイズで、赤ちゃんの口に運びやすい形状でした。

良かった点の2つ目は、加熱がスムーズであったことです。離乳食はまとめて冷凍し、その都度レンジで温めてあたえていました。リッチェル離乳食スタートセットなら、冷凍されている食材を直接カップに入れて、フタつきのまま加熱できます。離乳食は、想像以上に準備が大変です。作業中に赤ちゃんが待ちきれずぐずって泣き出してしまうこともしょっちゅうです。そのため、リッチェル離乳食スタートセットを使って少しでもストレスを軽減できて助かりました。

上記2つの良かった点だけで、たとえ3か月程のみの使用でも、十分買ったかいがあったと感じます。特別に用意した食器を使っての離乳食のため、私自身のモチベーションも高く保てたことも良かったのかもしれません。

以上のように、私の場合は、リッチェル離乳食スタートセットを満足のいくまで活用することが出来ました。けれども、赤ちゃんによって個人差はあるため、全ての人にあてはまるとは言えません。こちらの体験談は参考までに留めていただけると幸いです。

まとめ

ここまで、リッチェル離乳食スタートセットについて、基本的なことやメリットデメリット、体験談などをお伝えしてきました。是非この記事を参考に、リッチェル離乳食スタートセットの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

  • リッチェル離乳食スタートセットには、メリットだけでなくデメリットもある
  • 使用期間は短いけれど、買ったかいはあった