妊娠生活

出産前に揃えたい!おくるみの勧め

赤ちゃんのお世話で大変なことの1つに、寝かしつけがあります。赤ちゃんはたいてい、1人で眠ることができないため、ママが抱っこするなどして寝かしつける必要があります。ここでは、寝かしつけに大活躍するおくるみについて、お勧めをご紹介していきます。

おくるみは出産前に買っておくのがお勧め!メリットとデメリットとは?

おくるみとは、赤ちゃんを包む布のことです。大きめのバスタオルなどで代用も可能ですが、専用の布を準備することがおすすめです。また、出産後すぐに活躍するため、事前に準備することもお勧めです。ここでは、その理由をご説明していきます。具体的には、おくるみの活用法や、メリットについてです。さらに、デメリットについてもお伝えするので、是非参考にしてください。

おくるみの活用法

おくるみの用途は様々です。例えば、赤ちゃんをくるむ、掛布団として使う、敷物として使う、などが挙げられます。

  • 赤ちゃんをくるむ
  • 掛布団として使う
  • 敷物として使う

1点目は、赤ちゃんをくるむことです。寝かしつけた赤ちゃんをくるんで落ち着かせることができます。例えば、抱っこで寝かしつけても、ベッドに置くと泣いてしまう赤ちゃんがいます。その時に、おくるみで赤ちゃんを包んであげることで、泣くことを防げる場合があるのです。

2点目は、掛布団として使うことです。赤ちゃんは自分で体温調節することがまだ苦手なため、こまめに服装や布団などで調整してあげる必要があります。おくるみは、さっと取り出してかけることができるためお勧めなのです。外出先でも重宝するでしょう。

3点目は、敷物として使うことです。おくるみを広げた上に赤ちゃんを寝かせることで、簡易的な寝床となります。外出先でも、赤ちゃんの下に1枚おくるみを敷くことで安心できます。

以上のように、おくるみには赤ちゃんをくるむ以外に様々な使い方があります。大きくなってくるめなくなっても、掛布団や敷物としての用途もあるため、長く使えて重宝します。

赤ちゃんをおくるみで巻くことのメリット

赤ちゃんをおくるみで巻くことには、メリットが2つあります。それは、安心できること起きるのを防ぐことの2つです。

  • 安心できること
  • 起きるのを防ぐこと

1つ目は、安心できることです。おくるみを巻いた状態は、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた時の状態に近いと言われています。そのため、赤ちゃんをおくるみで巻くと、赤ちゃんが安心できるという効果が期待できます。

2つ目は、起きるのを防ぐことです。生まれて間もない赤ちゃんには、「モロー反射」というものが備わっています。これは、音などの外部刺激に反応して、両手両足が上がってしまうというものです。モロー反射は自分の意思に関係なく起こるため、赤ちゃんはびっくりして泣きだしてしまいます。そこで、おくるみを巻くようにすれば、両手両足が動くのを抑えることができるのです。これにより、モロー反射でびっくりすることを減らせるかもしれません。

以上のように、赤ちゃんをおくるみで巻くことにはメリットがあります。「抱っこで寝かしつけたのに、ベッドに置いたら目が覚めて泣く」といった困りごとがある場合は、大活躍するかもしれません。

赤ちゃんをおくるみで巻くことデメリット

赤ちゃんをおくるみで巻くことには、デメリットが2つあります。それは、脱臼の危険性があること乳幼児突然死症候群の危険性があることの2つです。

  • 脱臼の危険性があること
  • 乳幼児突然死症候群の危険性があること

1つ目は、脱臼の危険性があることです。おくるみを巻くことで、赤ちゃんの足が脱臼してしまうリスクがあります。なぜなら、赤ちゃんの足は平常時、M字型になっているからです。おくるみで巻くと、このM字型が崩れて真っすぐの状態できつく固定されることがあるため注意が必要です。

2つ目は、乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険性があることです。乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、赤ちゃんが寝ている間に突然亡くなってしまう怖い症状です。はっきりした原因はまだわかっていませんが、赤ちゃんを温めすぎるのはよくないとされています。おくるみで巻くと、赤ちゃんの体温が高く保たれて体温調節が上手くいかないことがあり注意が必要です。

上記のように、赤ちゃんをおくるみで巻くことにはデメリットがあります。赤ちゃんの姿勢や体温に気を配り、目を離さないようにしましょう。おくるみで巻く時には、赤ちゃんの様子を見ながら、長時間同じ状態にならないようにすると良いでしょう。

出産前に買っておくべきお勧めのおくるみ

おくるみは、出産後すぐに大活躍することが多いため、出産前に準備しておくことがお勧めです。ここでは、出産前に買っておくべきお勧めのおくるみとして、「エイデンアンドアネイ」の商品をご紹介します。

エイデンアンドアネイとは、ニューヨークで生まれたベビー用品のブランドのことです。おくるみの素材としてモスリンコットンを採用しています。モスリンコットンの良い点は、通気性が優れていること耐久性が高いことの2点です。

  • 通気性が優れていること
  • 耐久性が高いこと

1点目は、通気性が優れていることです。赤ちゃんをくるんでも、中で熱がこもりにくく、適切な温度に保ってくれます。軽くて持ち運びやすく、外出時にも使えます。

2点目は、耐久性が高いことです。何度洗ってもへたりにくく、洗うごとに肌触りが良くなります。おくるみは、毎日使って外出にも重宝するため、汚れやすく、何度も洗濯をすることになります。また、赤ちゃんが大きくなっても様々に活躍するため、長く使うことになります。そのため、耐久性が高いことはメリットとして挙げられるのです。

エイデンアンドアネイのおくるみは、120 x 120cmと大判サイズのため、心配なく赤ちゃんをくるめます。また、赤ちゃんが大きくなっても、掛布団などとして長く使っていけるでしょう。デザインも複数用意されており、どれもおしゃれです。是非、お気に入りの柄を見つけて活用してみてください。

まとめ

ここまで、おくるみについて活用法やメリット、デメリットをお伝えしてきました。また、お勧めのおくるみのご紹介もしてきました。是非この記事を参考に、出産前にお気に入りのおくるみを見つけて準備しておきましょう。

  • おくるみには、赤ちゃんをくるむ、掛布団として使う、敷物として使うなどの活用法がある
  • おくるみのメリットは、安心できること、起きるのを防ぐこと
  • おくるみのデメリットは、脱臼の危険性があること、乳幼児突然死症候群の危険性があること
  • エイデンアンドアネイのおくるみは、出産前に準備するのがお勧め