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(口コミ)大阪・りんくうタウンのオチアリーナって?ランチ体験談

阪のりんくうタウンにある「オチアリーナ」とはどんな施設なのでしょうか?ここでは、りんくうタウンのオチアリーナについて、概要や特徴、実際に行ってみた口コミをご紹介しています。子ども連れでの訪問についても言及しているので、是非参考にしていただければ幸いです。

大阪・りんくうタウンのオチアリーナとは?口コミは?

りんくうタウンのオチアリーナとは、世界最大級の映像空間であり世界初のエンタメレストラン施設です。2019年11月22日に、大阪の関西空港すぐ隣、りんくうタウンにオープンしました。以下に、オチアリーナの概要や特徴をご紹介していきます。

オチアリーナの概要

オチアリーナは、りんくうタウン駅直結の、「りんくうプレジャータウンシークル」という複合商業施設の一角にあります。敷地面積は約1,000坪で、かなりの広さがあります。ホームページによると、「世界一大きな回転式ショーステージのあるビュッフェタイプのエンターテイメントレストラン(参照:https://ochiarena.com/arena/)」とのことです。

アクセスに関しては、以下の通りです。電車の場合は、JR関西空港線か南海空港線の「りんくうタウン」駅(直結)です。車の場合は、阪神高速湾岸線「泉佐野南出口」から約5分、

環状線分岐地点から約40分、関西空港自動車道「泉佐野IC」から約5分となっています。駐車場は、オチアリーナで飲食した場合、りんくうシークルの駐車料金が最大3時間無料となります。ちなみに、駐輪スペースも無料のものが多数用意されています。

オープン時間は、2020年3月7日現在、「毎日11:00~22:00」となっています。これは、ステージの出演者との調整中のためとのことです。そのため、ステージ上でのパフォーマンスはまだありません。その代わり、映像と音楽、レストランを楽しめる、OPEN記念期間限定価格での入場が可能です。

OPEN記念期間が終了すれば、24時間オープンとなる予定のようです。それぞれの時間を、「モーニング」、「ランチ」、「デザート」、「ディナー」、「ディスコ」、「ナイト」の6つに区切って運営していく様子です。

以上のように、大阪・りんくうタウンのオチアリーナは、今までにないエンターテイメント施設です。2020年3月7日現在は、まだオープンして間もないため、詳細が確定していません。これから様々なサービスが提供されていくでしょう。

オチアリーナの特徴

オチアリーナの特徴は、何と言っても「世界最大級の映像空間であり世界初のエンタメレストラン施設」であるということです。

施設の内容をもう少し詳しく見ていきましょう。まずは、最大の売りである映像空間についてです。オチアリーナは、円形の大きな部屋となっています。そして部屋の壁全てに、映像が映るようになっています。これはつまり、自分の周りを映像が覆っているような状態です。映像の壁は、高さ6m × 全長120mあり、ダイナミックです。

続いて、レストランについてです。円形の大きな部屋は、そのままビュッフェタイプのレストランとなっています。テーブルと椅子が中央部分に配置されていて、それをぐるっと囲うように、料理が置かれているイメージです。滞在時間中は、食べ放題、飲み放題で、映像や音楽を楽しむことができます。

アトラクションも用意されています。ホームページによると、列車やプラズマカーなどに乗って、映像を楽しむことができるアトラクションがあるようです。そのため、大人だけでなく、子ども一緒に楽しむことができる場所になっています。また、オチアリーナのすぐ横には、「Yukids子供園」(参照: https://yukids.jp/)ができる予定となっています。「Yukids子供園」に子どもを預けて、大人はオチアリーナに滞在する、という楽しみ方も提案されています。

映像の他に、ステージの用意もあります。「大きなメインステージ以外にも中ステージ、そして無料で観ることが出来る小ステージの大小3つのステージがあり、歌や踊り、様々なパフォーマンスを楽しむことが出来ます(参照:https://ochiarena.com/arena/)。」

以上のように、オチアリーナでは食事をしながら、映像や音楽、ショーなどを楽しむことができます。また、大人だけでなく、子どもを連れていっても楽しめる空間を提供しています。

オチアリーナの価格

オチアリーナの価格は、2020年3月7日現在、未定となっています。なぜなら、OPEN記念期間だからです。この期間中は、通常価格ではなく、OPEN記念期間限定価格での利用が可能です。OPEN記念期間限定価格は、11時~16時のランチ(90分)で大人1人1,800円、小学生1,000円、3歳以上500円です。17:00~22:00はディナー(120分)で大人1人2,500円、小学生1,200円、3歳以上800円です。価格は全て税別なので注意が必要です。また、アルコールやアトラクションの料金は別でかかります。

OPEN記念期間限定価格が終了すると、「モーニング」、「ランチ」、「デザート」、「ディナー」、「ディスコ」、「ナイト」の6つの時間帯それぞれで、別々の料金が設定されるようです。具体的な価格は、2020年3月7日現在、未定となっています。

以上のように、オチアリーナの価格は、2020年3月7日現在、未定です。しかしながら、お得なOPEN記念期間限定価格での利用が可能となっています。

(口コミ)大阪・りんくうタウンのオチアリーナでランチ

ここまで、オチアリーナの基本情報についてお伝えしてきました。ここからは、実際に大阪・りんくうタウンのオチアリーナでランチをしてみた口コミをお伝えしていきます。

ランチはOPEN記念期間限定価格の1,800円(税別)で90分間の利用です。当日は、平日の11時だったため、客は私1人でした。

映像や音楽はずっとかかりっぱなしでした。映像はカラフルで華やか、数十秒ごとに切り替わり、バリエーションも豊富です。例えば、幾何学模様的なもの、動物や人間、食べ物の動画など様々でした。音楽は明るくポップな曲が比較的大きな音で流れていました。とは言え、不快に感じる程の音量ではありません。日本のもの、海外のもの、まんべんなく流されています。映像と音楽は別々で、リンクしていません。

円形の空間は広さが感じられ、そこに並べられたテーブルや椅子も、たくさんありました。椅子が少し小さめです。空間が円形なので、配置がばらばらで、移動が難しく感じるかもしれません。

料理は、円周上に並べられています。座る場所によっては、料理をとりに行くことが不便に感じるかもしれません。直線状に並んでいないため、全ての料理をとるためには、円を描くように移動する必要があります。食器類は豊富に用意されています。子ども用の食器も多数用意されていました。

料理の内容は、「世界各国のフードやドリンク、スイーツ(参照:https://ochiarena.com/restaurant/)」とのことです。私が訪問した時には、ホームページの写真にあるような料理が一通り並んでいました。具体的には、揚げ物類(唐揚げ、エビフライ、てんぷら)、麻婆豆腐、おでん、カレー、やきそば、野菜炒め、そば、みそ汁、ご飯、ちまき、シュウマイ、卵焼き、茶わん蒸し、パン、肉類(ローストビーフ、ハム)、野菜、果物、ケーキなどのスイーツ、アイスクリームなどです。ドリンクバーは、カルピスやオレンジジュース、コーヒーや紅茶などのオーソドックスな機械でした。卵焼きや茶わん蒸し、天ぷらなどの和食に力を入れている印象を受けました。ケーキの種類は5種類程、アイスクリームも10種類程の用意があり、豊富です。

以上のように、大阪・りんくうタウンのオチアリーナでは、食事をしながら映像や音楽を楽しむことができます。普通の食べ放題バイキングとは違った、不思議な空間です。映像や音楽が流れっぱなしなので、落ち着かないと思う人もいるかもしれません。そのため、大勢で行って楽しめるような場所です。また、食事の内容や味というよりも、雰囲気を楽しむ所であると言えます。子どもが小さすぎる内は心配ですが、例えば小学生など、ある程度大きければ、十分楽しめるでしょう。

まとめ

ここまで、大阪・りんくうタウンのオチアリーナについて、基本情報や口コミをお伝えしてきました。おでかけの際は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

  • りんくうタウンのオチアリーナとは、世界最大級の映像空間であり世界初のエンタメレストラン施設
  • オチアリーナの特徴は、世界最大級の映像空間であり世界初のエンタメレストラン施設であること