妊娠生活

妊娠中に役に立つグッズまとめ

妊娠中は、何かと必要な物が増えます。体調の変化にあわせて、色々なグッズを活用することになるでしょう。とは言え、本当に必要な物を使いたいものです。ここでは、妊娠中に役に立つグッズについてまとめました。是非この記事を参考に、妊娠中の生活を豊かにしましょう。

妊娠中に役に立つグッズとは?

妊娠中に役に立つグッズとは、自分の体調を管理するために必要な物、赤ちゃんのために必要な物などのことです。妊娠中は、様々な体調の変化や体型の変化が現れます。それらに対応するために、グッズを活用することはお勧めです。とは言え、世の中にはたくさんのマタニティグッズが存在します。どれが役に立つ物なのでしょうか?以下に、役に立つグッズを6つ取り上げます。もちろん個人差はありますが、私自身の体験をもとにしているため、是非参考にしてください。

妊娠中役に立つグッズ1:サプリメント

妊娠中役に立つグッズの1つ目は、サプリメントです。妊娠中は、母体だけでなく赤ちゃんのためにも栄養が必要です。必要な栄養素は、できるだけ食事から摂取するべきです。しかし、どうしても食物からだけでは、妊娠中の栄養の必要摂取量を満たすことが難しい現実があります。そのため、妊娠中はサプリメントを活用して栄養を補給することをお勧めします。

妊娠中は、葉酸の摂取が推奨されています。また、鉄分やカルシウム、ビタミンなどの栄養を取ることも重要です。サプリメントは特に、AFCのmiteteをお勧めします。粒は大きめですが、嫌な臭いや味が少なく、飲みやすいサプリメントだからです。また、葉酸だけでなく、鉄分やカルシウム、ビタミンなどもバランスよく配合されているため、安心です。

妊娠中は、食事からだけでなく、サプリメントから、必要な栄養素を補給するようにしましょう。身体の調子を整えるだけでなく、赤ちゃんの成長にもつながります。

妊娠中役に立つグッズ2:冷えとりグッズ

妊娠中役に立つグッズの2つ目は、冷えとりグッズです。具体的には、腹巻靴下がお勧めです。妊娠中は身体が冷えてしまうことはよくありません。つわりを悪化させたり、むくんだりといった、体調を悪くさせる要因になり得るからです。

腹巻は、お腹が冷えるのを防いでくれます。腹巻選びでは、着心地が重要です。なぜなら、長時間つけていても負担になりにくいものを選ぶことで、着用時間を増やすことができるからです。腹巻の素材は特に、シルク製ものをお勧めします。肌触りが良く、暑苦しくなりにくい、おまけに締め付けがきつくなく、大変心地よいからです。

靴下は、足が冷えるのを防いでくれます。靴下選びでも、やはり着心地が重要です。なぜなら、ストレスなく履けることが続けられる要因になるからです。靴下のタイプは特に、5本指ソックスをお勧めします。5本指ソックスはフィット感があって蒸れにくく、着心地も抜群だからです。1つだけ注意したいのは、汗をかかないようにすることです。汗をかいてしまうと、それが冷えた際に、余計に足を冷やしてしまいかねないからです。靴下を選ぶ時は、それが、足を温かくすると同時に汗をかかないようにすることができるかどうかも、念頭に入れましょう。

上記のように、お勧めの冷え対策グッズは、腹巻と靴下の2つです。妊娠中は、身体を冷やさすよりも、温めた方が良いとされています。できるだけ長く冷え対策グッズを身に着けるようにしましょう。

妊娠中役に立つグッズ3:母子手帳ケース

妊娠中役に立つグッズの3つ目は、母子手帳ケースです。母子手帳は、妊娠したらすぐに受け取ることができるものです。妊娠中はもちろんのこと、出産後もずっと使用することになります。肌身離さず身につけておく大事なものであるため、母子手帳ケースがあった方がよいと言えるのです。

母子手帳ケースには、様々なタイプがあります。使い勝手やデザインで選定するとよいでしょう。形状で分類すると、主に「ブックタイプ」「じゃばらタイプ」があります。

  • ブックタイプ
  • じゃばらタイプ

ブックタイプはスリムで持ち運びしやすいというメリットがあります。デメリットは、母子手帳以外の物を入れにくい、取り出しにくいことです。じゃばらタイプは、母子手帳以外の物を入れやすい、取り出しやすいというメリットがあります。デメリットは、サイズが大きく厚みがあるため持ち運びにくいことです。

母子手帳ケースには、母子手手帳の他に、診察券や健康保険証、医療機関から交付される領収書などを一緒に入れることがお勧めです。必要な書類を1つにまとめることで、取り出しや管理がスムーズに行えるからです。赤ちゃんが生まれたら、医療証や診察券が増えて、管理がますます大変になります。妊娠している内から、このことを見据えて、長く使える母子手帳ケースを用意するようにしましょう。お気に入りの母子手帳ケースを持ち運ぶようにすると、テンションも上がるためお勧めです。

妊娠中役に立つグッズ4:カフェインレス飲料

妊娠中役に立つグッズの4つ目は、カフェインレス飲料です。具体的には、ルイボスティーとカフェインレスコーヒーをお勧めします。妊娠中は、できるだけカフェインを除いた方が良いと言われています。ママが取ったカフェインが、へその緒を通して赤ちゃんに吸収されるからです。

ルイボスティーは、コストコで販売されているものがお勧めです。味に棘がなく飲みやすく、かつ大容量だからです。温かいルイボスティーを飲むようにすると、身体を温めておくことができます。

カフェインレスコーヒーは、スーパーで販売されているものがお勧めです。手軽で買いやすく、味も良いものが多いからです。その中でも特に、ドトールコーヒーと、スターバックスコーヒーのものがお勧めです。

ドトールコーヒーのものは、手軽な値段で味も良く飲みやすいです。

スターバックスコーヒーのものは、少し値段が高いですが、より本格的です。どちらも、カフェインが多く入っている普通のコーヒーなのではないか、と錯覚してしまいそうな程、完成度が高いものです。

妊娠中は、できるだけカフェインを取り除くべきです。しかし、ストレスも大敵です。毎日のようにコーヒーや紅茶を飲む生活をしている人は、カフェインレス飲料を活用しながら上手にストレス発散をしましょう。

妊娠中役に立つグッズ5:マタニティウェア

妊娠中役に立つグッズの5つ目は、マタニティウェアです。出産後も使用できるようなマタニティ服を買ってみましょう。身体を締め付けない下着をつけることもお勧めです。妊娠中は、お腹がどんどん大きくなるため、普段来ていた服が突然入らなくなるものです。「短い期間で終わるから」と、買い渋ることはお勧めしません。

マタニティウェアで特に重宝するのが、インナーズボンです。インナーは、通常の物であると締め付けがきつく、妊娠中の身体には向いていません。早めに買い揃えるようにすると良いでしょう。ズボンは、個人差はありますが、妊娠5か月ごろのお腹が大きくなってくる時期から必要になります。通常の物ではウエスト部分が入らなくなってくるからです。マタニティのズボンは、お腹を締め付けないようウエスト部分がゴムでできているため安心です。

マタニティウェアであまり必要ないのが、上の服です。上の服は普段来ているもので十分間に合うからです。ゆったりサイズの服を着るようにするとよいでしょう。

妊娠中は、身体に負担をかけないようなマタニティウェアの活用がお勧めです。特に、インナーとズボンは必要です。自分の身体に合ったものを選ぶようにしましょう。

妊娠中役に立つグッズ6:ダイアリー

妊娠中役に立つグッズの6つ目は、ダイアリーです。妊娠中の記録を、ダイアリーを使ってとることをお勧めします。後で見返す時の宝物になるからです。妊娠中は、毎回の健診でもらえることが多い、赤ちゃんのエコー写真をまとめましょう。妊娠の期間中に多くの時間を割いて赤ちゃんのことを考えることは、良いことです。

用意するのは、一般的なアルバムやダイアリーで結構です。しかし、妊娠中や出産してからも使用できる育児ダイアリーなども存在します。せっかくなので、専用のダイアリーを用意するのも良いでしょう。出産後使える育児ダイアリーは、赤ちゃんのお世話に必要な、授乳や排せつ、睡眠時間の記録などもできるため便利です。もちろん、スマートフォンアプリを利用してより手軽に記録することもできます。しかし、データではなく実際に手元に保存しておく紙にすることは重要です。なぜなら、その方が後で見返すことが多いからです。データは、知らないうちに膨大な量になりがちです。こまめにデータの整理をして、できれば紙ベースの保存もしておくとよいでしょう。

まとめ

ここまで、妊娠中に役に立つグッズについてそれぞれお伝えしてきました。妊娠中にしか活用できない物は意外に少なく、多くは出産後も活躍する物です。長く使えて役に立つ物ばかりなので、是非この記事を参考に購入を検討してみてください。

  • 妊娠中に役立つ、自分の体調を管理するために必要な物、赤ちゃんのために必要な物は買い揃えるべき
  • サプリメント、冷えとりグッズ、母子手帳ケース、カフェインレス飲料、マタニティウェア、ダイアリーの6つが特にお勧め