育児

新生児の育児は大変!乗り切るためには

新生児の育児は大変です。乗り切るためにはどうすれば良いのでしょうか?ここでは、新生児育児の大変さをご説明し、それを乗り越えるための方法をお伝えしていきます。お勧めのグッズ紹介もしていますので、是非参考にしてください。

新生児の育児は大変

新生児の育児は大変です。理由として、24時間切れ目なく様々な課題が降りかかってくること赤ちゃんがまだ小さく未熟なこと、お母さんの身体の回復が不十分なこと、等が挙げられます。

  • 24時間切れ目なく様々な課題が降りかかってくること
  • 赤ちゃんがまだ小さく未熟なこと
  • お母さんの身体の回復が不十分なこと

1点目は、24時間切れ目なく様々な課題が降りかかってくることです。新生児はまだ昼夜の区別がつきません。そのため、深夜でも寝ずに泣くことがあります。赤ちゃんはまだまとまって眠ることができません。お母さんはそんな赤ちゃんを、つきっきりでお世話する必要があるのです。その他にも、授乳が2~3時間おきに必要であったり、訳も分からず泣いたり、ベッドに置いた瞬間に目を覚まして泣いたり、24時間切れ目なく、大変なことが多々あります。

2点目は、赤ちゃんがまだ小さく未熟なことです。新生児は本当に小さく、しっかり抱いていないと潰れてしまいそうな程繊細です。もちろんまだ首も座っていません。そのため、抱っこする時以外にも、一つひとつの動作を慎重に行う必要があるのです。赤ちゃんが寝ている時ですら、「ちゃんと息をしているかどうか」心配になることがあるでしょう。

3点目は、お母さんの身体の回復が不十分なことです。どんな方法であれ、出産ではとてつもなく身体を酷使します。やっとお産が終わったと思ったら、間髪を入れずに今度は赤ちゃんのお世話が待っているのです。身体の回復が不十分なうえに、ろくにまとまった睡眠時間も取れない日々が続きます。そのため益々身体の回復が遅れることもあります。

以上のように、新生児の育児は想像以上に大変です。重要なことは、大変さを理解して、なんとか新生児育児を乗り越えていくことです。以下にその方法をご紹介していくので、是非参考にしてください。

大変な新生児育児を乗り切る方法

ここでは、大変な新生児育児を乗り切る方法として、人に頼ること、グッズに頼ることの2つに分けてご紹介していきます。

人に頼る

1つ目は、人に頼ることです。新生児育児の大変さを理解してもらい、周りの協力を得ましょう。頼れる人は全て頼ることがお勧めです。例として、配偶者親戚地域のサポーターが挙げられます。

  • 配偶者
  • 親戚
  • 地域のサポーター

1点目は、配偶者です。一番身近な存在のため、よく状況を理解してもらいましょう。新生児育児にはお母さんしかできないことも多いのですが、それでも、配偶者ができることはたくさんあります。例えば、掃除や洗濯、炊事などの家事を任せるなど、役割分担を意識してみることがお勧めです。

2点目は、親戚です。実家や義実家が近くにある場合、それらに頼ることも選択肢の1つです。中には、産後数か月、実家や義実家にお世話になる人もいます。そうすることで、家事を任せられるので、お母さんは赤ちゃんのお世話に集中できます。産後の身体を回復させるためにも良い判断と言えるでしょう。注意したいことは、実家や義実家との関係性です。それまで良好な関係を築いていたとしても、産後突如それらが崩れる場合があります。原因は複数考えられますが、お互いの精神状況が変わることが1つの理由として挙げられます。産後は、ホルモンバランスの変化によって、お母さんの心境が変化することがあります。例えば、普段は気にも留めない些細な言葉にも、傷ついてしまうことがあるでしょう。新生児育児で大変な中、お互いだんだんと疲弊していくことが予想されます。負担になりすぎないように注意するようにしましょう。

3点目は、地域のサポーターです。役所に相談すれば、地域でどんなサポートを受けられるのか知ることができます。家族や親戚ではない第三者に頼ることは、重要です。なぜなら、普段なかなか言えない悩みなどを相談することができるからです。自分のことを知ってもらうことで、困ったときに様々なサポートが受けられるかもしれません。

以上のように、新生児育児を乗り切るためには、自分だけでなく周りの力を借りることが重要です。

グッズに頼る

2つ目は、グッズに頼ることです。子育てを便利にするグッズや家事の時短を可能にするグッズなどを上手く活用しましょう。少しでも負担を軽減できるかもしれません。ここでは、たくさんあるグッズの中で、特にお勧めできるものとして、レトルト食品をご紹介します。

産後は、是非レトルト食品を備蓄しておくことをお勧めします。例えば、お湯を入れるだけで完成するスープ、レンジで温めるだけで完成するおかずなどを上手く活用しましょう。調理に使う洗い物の発生を抑えることもできます。レトルト食品を常備しておくことで、料理を作ることが難しい場合でも、きちんと食事を取ることが可能になります。身体を回復させるためにも、食事を取ることは重要です。

私自身は、具体的には無印良品のレトルト食品に大変お世話になりました。特に、お湯を注ぐだけで完成するスープやごはんなどが大活躍でした。野菜が取れて身体が温まること、洗い物がほとんど発生しないことがとても助かりました。フリーズドライなので、包装が汚れる心配がなく、そのままゴミ箱に捨てられます。また、赤ちゃんが途中で泣いてしまって食事が中断した場合でも、後からレンジで温め直せることが嬉しかったです。

以上のように、便利なグッズを活用して、少しでも楽をするようにしてください。たとえ費用がかかったとしても、子育てを楽にするグッズには最大限頼るべきです。

まとめ

ここまで、新生児育児の大変さや、それを乗り切るための方法についてお伝えしてきました。大変なことばかりで落ち込んでいては、せっかくの期間がもったいないです。是非色々な方法を使って、育児を楽しめるようにしましょう。

  • 新生児育児は大変
  • 新生児育児を乗り越えるために、周りに頼ったり、グッズを活用したりすべき