育児

生後1か月の赤ちゃんとのおでかけ方法!抱っこ紐は使える?

赤ちゃんとのおでかけデビューは、生後1か月頃にある「1か月健診」であることが多いようです。それを過ぎると、いよいよ赤ちゃんとのおでかけが増えるようになります。ここでは、生後1か月の赤ちゃんとのおでかけ方法について、お勧めの抱っこ紐などをご紹介していきます。

赤ちゃんとのおでかけはいつから?1か月で抱っこ紐は使える?

赤ちゃんとのおでかけは、1か月健診が過ぎてから少しずつ始めると良いでしょう。具体的には、例えば10分程度、近くの公園へ散歩することが挙げられます。赤ちゃんは、想像以上に体力が弱いからです。外には家の中とは違ってたくさんの刺激が待っています。赤ちゃんが疲れすぎてしまわないよう、少しずつ外の世界を紹介してあげましょう。

生後1か月頃の赤ちゃんとおでかけする時は、ベビーカーや抱っこ紐などを使用した方が良いでしょう。なぜなら、生後1か月の赤ちゃんは、まだ首が完全に座っておらず、体勢が安定しないからです。抱っこして万が一、落としてしまった場合には、大変な事態が予想されます。

ベビーカーや抱っこ紐を利用する場合は、必ずその月齢に合ったモデルを、正しい使い方で使用するようにしてください。以降に、1か月の赤ちゃんとのおでかけ方法についてもう少し細かくご説明していきます。

1か月の赤ちゃんとのおでかけ方法!抱っこ紐の勧め

1か月の赤ちゃんとのおでかけには、ベビーカーや抱っこ紐を利用することが望まれます。ここでは、各アイテムの使い方やメリットデメリットなどをご紹介していきます。

ベビーカー

1点目は、ベビーカーです。中でも、新生児期から使用できる「A型」や「AB型」と呼ばれるタイプを利用しましょう。まだ首が座らずお座りの体勢もできない新生児期の赤ちゃんが安心して乗ることができる形に作られているからです。具体的には、寝かせた状態で乗せることができ、リクライニングができる機能などを搭載しています。また、車体全体がどっしりと安定しています。そのため、腰が据わってから利用できる「B型」と呼ばれるベビーカーに比べて、車体が大きく重くなりがちです。

ベビーカーを利用するメリットは、お母さんの身体への負担が比較的軽いこと荷物を多く持ち運べることが挙げられます。デメリットは、場所によっては押しにくいことがあることです。

  • メリット→お母さんの身体への負担が比較的軽いこと、荷物を多く持ち運べること
  • デメリット→場所によっては押しにくいことがあること

ベビーカーのメリットの1つ目は、お母さんの身体への負担が比較的軽いことです。赤ちゃんをベビーカーに寝かせておくことで、ずっと抱っこする必要がないからです。

ベビーカーのメリットの2つ目は、荷物を多く持ち運べることです。ベビーカーには、座席の下などに荷物を置けるスペースが設けられていることが多いからです。赤ちゃんとの外出には、おむつやミルク用品など、たくさんの荷物を持ち運ぶ必要があるため、ベビーカーは役に立つでしょう。

ベビーカーを利用するデメリットは、場所によっては押しにくいことがあることです。例えば、ちょっとした段差やあまり舗装が行き届いていない道など、ベビーカーの車輪が使えない場所が挙げられます。また、ベビーカーの車体は想像以上に大きいため、幅が狭い道では進みにくくなっています。例えば、棚と棚の間のスペースが狭いお店では、ベビーカーを押すのが不便に感じる場合があるでしょう。

以上のように、赤ちゃんとの外出ではベビーカーが活躍します。しかしながら、生活スタイルや居住場所によっては、「あまりベビーカーを利用しなかった」という人もいます。もしかしたら、「A型」や「AB型」ではなく、「B型」の利用の方が向いているかもしれません。メリットとデメリットを確認して、本当に必要であるかどうかよく検討するようにしてください。

スリングや抱っこ紐

2点目は、スリングや抱っこ紐です。スリングとは、布製の抱っこアイテムです。片方の肩から掛けて赤ちゃんを横抱きにすることができます。イメージとしては、ハンモックのような使い方になります。その他にも、たて抱きやおんぶなど、使い方によって様々な抱き方が可能です。スリングは抱っこ紐と比較して、かさばりにくく装着しやすいのが特徴です。そのため、外出先に小さく折りたたんでバッグに入れて持ち運べたり、室内でさっと取り出してつけたりすることができて便利です。その分、肩にかかる負担が大きいため、長時間の着用には不向きであると言えます。また、装着の仕方が難しいこともあるようです。

抱っこ紐とは、赤ちゃんを抱っこするためのアイテムです。素材は布やメッシュなど様々で、形も多種多様です。両肩だけでなく腰も使って赤ちゃんを支えることができるものもあります。抱き方は、横抱き、たて抱き、おんぶなど、様々に使い分けることができます。抱っこ紐はスリングと比較して、身体への負担が軽いことが特徴です。両肩だけでなく腰も使って赤ちゃんを支えるタイプでは、長時間着用していても疲れにくくなっています。その分、抱っこ紐自体が大きくかさばりやすいため、装着に時間がかかったり持ち運びに苦労したりするかもしれません。

スリングや抱っこ紐を使用するメリットは、赤ちゃんと密着できることです。赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいた時と同じような体勢になることができるため、安心することが多くなっています。また、ベビーカーに比べて小回りが利くため移動しやすくなっています。

スリングや抱っこ紐を使用するデメリットは、装着する必要があることです。赤ちゃんを乗せるだけで済むベビーカーと比較して、装着する手間がかかります。

以上のように、スリングや抱っこ紐は赤ちゃんとの外出に便利なアイテムです。特に赤ちゃんが小さい新生児期は重宝します。室内でも使えることから、是非1つは持っておくべきアイテムと言えます。

1か月の赤ちゃんとのおでかけでお勧めの抱っこ紐

赤ちゃんが小さい内は、スリングや抱っこ紐が便利です。なぜなら、赤ちゃんと密着して安心できるからです。赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても、不安なことが多い小さい頃の外出では、是非スリングや抱っこ紐を活用することをお勧めします。

特にお勧めしたいのは、エルゴの抱っこ紐です。ここではその中から、「OMNI360(オムニスリーシックスティ)」シリーズをご紹介します。新生児期から使え、付属品不要で、前向き、対面、おんぶ、横抱きの4つのパターンの抱き方が可能だからです。また、両肩だけでなく腰も使ってしっかりと赤ちゃんを支えることができるため安心です。

このように、エルゴの抱っこ紐は色々な抱き方ができ、しっかりと赤ちゃんを支えることができるため、新生児期から、赤ちゃんが大きくなって重くなる時期にも利用しやすくなっています。結果、比較的長期に渡って活用することができます。そのためまずはエルゴの抱っこ紐を1本持つことをお勧めします。その後、場合によってベビーカーやスリング、他の抱っこ紐の購入を検討しても良いでしょう。

まとめ

ここまで、生後1か月の赤ちゃんとのおでかけ方法についてお伝えしてきました。ベビーカー、スリング、抱っこ紐のそれぞれに、メリットとデメリットがあります。よく比較検討して購入するようにしましょう。どれにするか迷った場合は、是非エルゴの抱っこ紐を検討してみてください。

  • 生後1か月の赤ちゃんとのおでかけには、ベビーカー、スリング、抱っこ紐などが使える
  • ベビーカー、スリング、抱っこ紐には、それぞれにメリットとデメリットがあるため、よく比較検討すべき