育児

赤ちゃんがいてもパソコンで作業がしたい!体験談

赤ちゃんと一緒に暮らしていて、パソコンで作業がしたいと思うシーンはたくさんあります。例えば、赤ちゃんの写真整理や動画編集、ネットショッピングなどが挙げられます。ここでは、子育て中でもパソコン作業がしたい人に向けて、方法などを体験談と一緒にお伝えしていきます。

赤ちゃんがいてもパソコン作業はできる?

育児をしていると、全てが赤ちゃん中心の生活になってしまいます。赤ちゃんは、こちらの都合に関わらず、ぐずります。お母さんが家事などの用事にいそしんでいてもお構いなく泣きます。そのためお母さんは、自分の思ったタイミングで用事を済ませることができません。やっと着手できても、作業途中に赤ちゃんが泣きだし、作業が中断することも少なくありません。

そんな中でも、パソコンで作業をしたい場面は多々あります。例えば、赤ちゃんの写真整理や動画編集、ネットショッピングなどが挙げられます。果たして、赤ちゃんと一緒にいても、パソコン作業は可能なのでしょうか?

結論を言うと、赤ちゃんがいてもパソコン作業は不可能ではありません。育児の合間を縫って、パソコン作業をするタイミングを見つけ出すことが重要です。また、やり方を工夫することも大切です。

お母さんができるだけストレスをためないように、上手にパソコン作業を進めたいものです。以降に、その方法を、体験談と一緒にお伝えしていきます。

赤ちゃんがいてもパソコン作業!時期別方法について

ここでは、赤ちゃんの成長に合わせて、パソコン作業をする方法をお伝えしていきます。新生児期、2か月から4か月頃まで、それ以降の3つに分けて書いていくので是非参考にしてください。

新生児期

新生児期の赤ちゃんは、ふにゃふにゃでまだ自分で動くことが難しく、行動範囲が狭いと言えます。また、1日のほとんどを寝て過ごすことが多いのも特徴です。そのため、隙を見てパソコンで作業することは不可能ではありません。

しかしながら、新生児期の赤ちゃんは、泣くことも多く、1日中抱っこを強いられる場合もあります。また、産後まもない時期であることから、お母さんの体がまだ完全に回復していません。これらのことから、新生児期の赤ちゃんが静かに寝ている時間は、パソコンの作業をするよりも、体を回復させるために、睡眠を取った方が良いと言えます。

新生児期は、パソコン作業をする時間を捻出することは不可能ではありません。けれども、できるだけ体を休ませることを優先させるべきです。

2か月から4か月頃まで

2か月から4か月頃までは、だんだんとできることが増えてくる時期です。首がすわって安定してくるでしょう。手足を動かしたり、寝返りをうったりすることもあります。そのため、新生児期に比べて、赤ちゃんの行動範囲が広がってきます。目の届かないところでパソコンの作業をすることはあまりお勧めできません。それでも、まだ赤ちゃんの行動範囲はそこまで広くありません。目の届く場所にいれば、隙を見てパソコン作業をすることもできるでしょう。

2か月から4か月の頃までは、比較的パソコンの作業がしやすいと言えます。赤ちゃんにもよりますが、隙を見て、赤ちゃんの近くでパソコンをしてみてください。

5か月以降

5か月以降は、寝返りやずりばい、はいはいが上達するため、赤ちゃんの行動範囲がぐっと広がります。驚くほど速くどんなところにでも行くため、目を離すことができません。危険な場所に入って行ったり、危ない物を口に運んだりする危険性があります。

しかしながら、生活のリズムがついてくる頃でもあります。日中のお昼寝中、隙を見てパソコン作業をすることができるかもしれません。また、機嫌よく1人で遊んでくれていれば、傍らでパソコンを操作することができるでしょう。

以上のように、5か月以降は様子を見ながらパソコン作業をすることになります。

赤ちゃんがいてもパソコンで作業がしたい!体験談

ここまで、育児中のパソコン作業について、大まかに基本的なことをお伝えしてきました。ここからは、私自身の体験談をご紹介していきます。

私は、当サイトの運営のため、1日1度はパソコンで作業をしたいと考えていました。しかし、産後1か月は我が子がNICUに入院していたこともあり、なかなかパソコンを触る気にはなれませんでした。切迫早産で入院していたことによる体力の低下も相まって、1日のほとんどを寝て過ごしていたように思います。

パソコンで作業をするようになったのは、我が子が生後2か月を過ぎたころからでした。我が子は比較的おとなしく、上手く寝てくれた時には1時間程、パソコンの画面に向かって集中することができました。毎日だいたい1時間から2時間は、パソコンで作業ができていたように思います。このような生活は、生後4か月頃まで続きました。

ところが、生後5か月の頃になると、日中のお昼寝が減って、活動的になります。そのため、なかなかパソコンをする時間が取れなくなってしまいました。寝返りやずりばいを始め、目を離すことができなくなりました。

以上のように、私の場合は、生後2か月から4か月頃が、比較的パソコン作業をしやすい時期であったと言えます。個人差があるので、参考程度に捉えていただければ幸いです。

まとめ

ここまで、赤ちゃんがいてもパソコン作業ができるのかどうか、体験談を交えてお伝えしてきました。不可能ではありませんが、難しいことであると言えます。パソコン作業は、どうしても画面に集中する必要があるため、赤ちゃんを見ながらでは厳しいからです。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • 赤ちゃんを見ながらのパソコン作業は、不可能ではないが難しい
  • 工夫しながらパソコン作業を行うことが大切