育児

赤ちゃんが過ごす場所はどうする?マットの勧め

赤ちゃんが日中に過ごす場所はどのようにすればよいのでしょうか?新生児の頃は、眠っている時間が長い赤ちゃんも、成長するにしたがって、だんだんと起きている時間が長くなります。そうなると悩むのが、日中に過ごす場所についてです。ここでは、赤ちゃんが日中過ごす場所について、様々なタイプのマットをご紹介していきます。

赤ちゃんが日中過ごす場所にはマットが必要

始めは1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんも、成長に伴ってだんだんと起きている時間が長くなっていきます。次第に、昼夜の区別がつくようになり、日中には起きてしきりに動くようになるでしょう。そんな時に活躍するのが、マットです。日中、起きて動く際、下にマットがあれば、赤ちゃんは思う存分遊べるでしょう。

そうでない場合は、できるだけ早く昼夜の区別をつけていきたいものです。そんな時も、マットが活躍します。例えば、夜は寝室のベッドの上に寝かせ、朝にはリビングのマットの上に移動させるようにするなどが挙げられます。

以上のように、赤ちゃんには日中に過ごす場所の確保が必要です。赤ちゃんがマットの上で遊べるようにすると、お母さんも安心して過ごすことができるでしょう。

赤ちゃんのためのマットの種類

赤ちゃんの居場所にマットをひく場合、様々なタイプを検討することができます。ここでは、赤ちゃんのためのマットの種類を大きく3つに分けました。それぞれについて、少し詳しく見ていきましょう。

敷物

1つ目は、敷物です。例えば、座布団、敷き布団、ラグ、カーペットなどがあります。素材は、肌触りの良い綿やキルトなど様々なタイプから選べます。また、クッション性が効いた厚みのあるものを選ぶことで、赤ちゃんが動き回っても安心です。

敷物のメリットは、持ち運びが簡単なこと丸洗いが可能なこと赤ちゃんの成長や部屋の雰囲気に合わせて自由に変えられることの3点です。デメリットは、汚れた時の対処が大変なことが挙げられます。

  • メリット→持ち運びが簡単なこと、丸洗いが可能なこと、赤ちゃんの成長や部屋の雰囲気に合わせて自由に変えられること
  • デメリット→汚れた時の対処が大変なこと

敷物のメリットの1点目は、持ち運びが簡単なことです。敷物は、赤ちゃんの過ごす場所によって、移動させることが容易です。また、小さく折りたたむことができるため、いらなくなった際の収納場所にも困ることがありません。

敷物のメリットの2点目は、丸洗いが可能なことです。敷物は、汚れた際に洗濯機に入れて丸洗いができます。赤ちゃんは、吐き戻しや汗などで頻繁に汚れるため、敷物が汚れがちです。丸洗いすることで清潔に保つことができて便利です。

敷物のメリットの3点目は、赤ちゃんの成長や部屋の雰囲気に合わせて自由に変えられることです。小さい時は座布団、大きくなったらラグやカーペット、など変化させることができます。これらは、部屋の家具と自然に調和します。色や柄も多岐に渡ります。そのため雰囲気が乱れたり、部屋がごちゃごちゃしたりしにくく、おしゃれなコーディネイトが楽しめるでしょう。

敷物のデメリットは、汚れた時の対処が大変なことです。掃除機や雑巾をかけることで、ある程度の汚れは取り除けます。けれども、吐き戻しなどの汚れは、敷物につきやすく、丸洗いしなければなりません。サイズが大きい敷物の場合、洗って干し、乾くのを待つ作業は、子育てをしながらであるとかなりの負担になります。このように、敷物は汚れた時の対処が大変であることが予想されます。

以上のように、赤ちゃんの日中過ごす場所として、部屋に敷物を用意することができます。部屋をおしゃれに保ちたい人にとってはお勧めの方法であると言えます。

ジョイントマット

2つ目は、ジョイントマットです。ジョイントマットは、マット同士をつなげて形を変えることができます。一つひとつは四角形で小さいので、組み合わせることで様々な形や大きさのマットにすることができます。素材は、コルクやEVA樹脂と呼ばれるものが多くなっています。クッションが効いているため赤ちゃんがいても安心です。

ジョイントマットのメリットは、自由に組み合わせられること汚れをさっと拭きとれることの2点です。デメリットは、掃除の手間がかかることです。

  • メリット→自由に組み合わせられること、汚れをさっと拭きとれること
  • デメリット→掃除の手間がかかること

ジョイントマットのメリットの1点目は、自由に組み合わせられることです。部屋の形や大きさに合わせて、床全面にマットを敷き詰めることが可能です。これならば、とぎれることなくマットが敷かれている状態になるため、赤ちゃんがどこに行っても安心できます。

ジョイントマットのメリットの2点目は、汚れをさっと拭きとれることです。ジョイントマットは多くが撥水性に優れているため、赤ちゃんの吐き戻しなどの汚れも拭きとることが可能なのです。また、ひどく汚れた場合でも、その部分のマットだけ入れ替えれば済むため、簡単です。

ジョイントマットのデメリットは、掃除の手間がかかることです。ジョイントマットの下の床を掃除する場合、いったん全てをはがす必要があります。ジョイントマットは、マット同士を組み合わせるため、どうしても結合部に溝が出来てしまいます。その部分に入り込む汚れが気になる人には、あまりお勧めできません。

以上のように、赤ちゃんの日中過ごす場所として、部屋にジョイントマットを敷き詰めることができます。赤ちゃんにとって安全で広い空間を用意したい人にとってはお勧めの方法であると言えます。

プレイマット

3つ目は、プレイマットです。プレイマットは、「ベビーマット」などとも呼ばれている、赤ちゃん用の大判のマットです。素材は、ポリウレタンや綿など、様々です。比較的厚みのあるタイプが多く、赤ちゃん用として安心できます。

プレイマットのメリットは、持ち運べること清潔に保てること防音機能が期待できることの3点です。デメリットは、比較的容量が大きいことです。

  • メリット→持ち運べること、清潔に保てること、防音機能が期待できること
  • デメリット→比較的容量が大きいこと

プレイマットのメリットの1点目は、持ち運べることです。プレイマットは折りたたんで持ち運ぶことが可能です。そのため、床の掃除をしたい時、一時的に別の部屋に運ぶことが可能です。

プレイマットのメリットの2点目は、清潔に保てることです。プレイマットは、汚れをさっと拭きとることができます。赤ちゃんの吐き戻しにもすぐに対応することができるため便利です。

プレイマットのメリットの3点目は、防音機能が期待できることです。敷物やジョイントマットと比較して、しっかりと厚みがあるタイプが多いため、赤ちゃんの移動による音がある程度制御できます。マンション住まいの人などには良い機能であると言えるでしょう。

プレイマットのデメリットは、比較的容量が大きいことです。大判なこと、厚みがあることなどによって、小さく折りたたむことは不可能です。部屋間の移動くらいなら簡単にできますが、頻繁に持ち運んだり収納したりすることは困難だと言えます。

以上のように、プレイマットは赤ちゃんの日中過ごす場所として活躍します。マットを清潔に保ちたい人にとってはお勧めの方法であると言えます。

赤ちゃんのためのお勧めマットご紹介

ここまでご紹介した中で、私のお勧めは、プレイマットです。なぜなら、清潔に保つことができて防音機能も期待できるからです。具体的には、「CARAZ(カラズ)プレイマット」をお勧めします。

こちらは、厚みが4cmありクッションが効いているため、赤ちゃんを置いても安心できます。また、表面はポリウレタン素材で、汚れもすぐに拭きとることができます。折りたたんで持ち運ぶこともでき、便利です。

CARAZ(カラズ)プレイマットの詳しい内容については、下記の記事にまとめています。実際に使ってみた体験談も記載しているので、是非参考にしていただければ幸いです。

Caraz(カラズ)ベビーマットは赤ちゃんにお勧め!メリットとデメリットとは?赤ちゃんが日中過ごす場所として、プレイマットをひくのはお勧めです。特に、Caraz(カラズ)ベビーマットは、赤ちゃんとお母さんにとって嬉...

まとめ

ここまで、赤ちゃんの日中過ごす場所について、様々なマットをご紹介してきました。どれもメリットとデメリットがあるため、自分に合ったものを選ぶことが重要です。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • 赤ちゃんの日中過ごす場所として、マットを準備すべき
  • 敷物、ジョイントマット、プレイマットそれぞれにメリットとデメリットがある
  • お勧めは、プレイマット