育児

赤ちゃんとの外食はいつから?体験談

赤ちゃん連れの外食は、いつから可能なのでしょうか?毎日大変な育児で疲れるお母さんにも、息抜きは必要です。子育ての合間をぬって行く外食は、思った以上にリフレッシュができるものです。ここでは、赤ちゃんを連れての外食について、時期や体験談をお伝えしていきます。

赤ちゃんとの外食について!いつから大丈夫?

赤ちゃんとの外食はいつから大丈夫なのでしょうか?タイミングとしては、首すわりが完了してから腰すわりが完了してから、などが挙げられます。ここではそれぞれの時期について、ご説明していきます。

前提として、赤ちゃんとの外出を始める時期について理解しておく必要があります。一般的には、1ヶ月健診時が初めての外出となる場合が多いようです。そこから、天気の良い日、日中の過ごしやすい頃合いを見て、近所の公園などに出かけていきます。始めは10分ほどの短い時間に留めておくと安心です。慣れてきたら、徐々に外出の時間を伸ばしていきます。

これらのことを考えると、外出にまだ慣れていない時期は、赤ちゃんとの外食は控えるべきだと言えます。具体的には、生後3か月頃までは外食は難しいでしょう。ちょうど首が座る生後3か月前後に、初めての外食を検討してみてください。

首すわりが完了する頃の赤ちゃんとの外食

首すわりが完了する頃の赤ちゃんとの外食は、ゆったりと過ごせる個室であることが好ましいです。例えば、100日のお祝いであるお食い初めに、赤ちゃんとの外食デビューをすることなどが挙げられます。個室であれば、赤ちゃんが泣きだした時も慌てずに対応ができます。場合によっては、授乳をすることも可能なのです。

首がすわったとはいえ、まだまだ未熟な赤ちゃんです。外食先での長居は禁物です。この頃はまだ授乳間隔が2、3時間と短いことが多いということもあり、慌ただしい外食となるかもしれません。

腰すわりが完了する頃の赤ちゃんとの外食

腰すわりが完了する頃の赤ちゃんとの外食は、個室やファミリーレストランなどの選択肢があります。この頃になると、赤ちゃん用の椅子に座らせることもできるでしょう。または、ベビーカーに座らせたままにしておくということも考えられます。授乳間隔も開くようになることから、赤ちゃんとの外食がしやすくなるかもしれません。とは言え、泣き出すことも多いため、あまり気が休まらないかもしれません。

赤ちゃんとの外食はいつから?体験談

ここからは、赤ちゃんとの外食について、私自身の経験をお伝えしていきます。我が子の場合は、生後100日のお食い初めで外食デビューを果たしました。その時は、昼に個室を予約し、2時間の会食を行いました。個室では赤ちゃん用のバウンサーの用意があり、我が子をそこに寝かせました。

始めは、見慣れない場所に来た緊張からか、我が子は泣いてぐずりました。30分ほど経つと慣れてきて、時折笑顔を見せたりうとうとしたり、おとなしくなってくれたのを覚えています。それもつかの間、到着して1時間を過ぎるころには、飽きてきたのか、また泣いてぐずるようになりました。授乳とおむつ替えを行い、そそくさとお店を後にします。トータルで30分強程の時間ではありましたが、外食先での食事を楽しむことが出来ました。

以上のように、初めての外食は、大きなトラブルなくスムーズに終えることが出来ました。個室で予約を取っていたのが良かったのだと思います。

2度目の外食は、生後半年が経つ頃、近くのファミリーレストランにて行いました。知り合いの家族と会う約束があり、どうしても家族全員で出向かなくてはならなかったのです。待ち合わせは18時だったため、私は「我が子は大丈夫なのか」と直前まで心配をしていました。

ファミリーレストランでは、テーブルにベビーカーを寄せて、そこに我が子を座らせました。思いのほか静かだったため、我が子は特にぐずることがありませんでした。ただ、15分も立つと、抱っこをせがみます。結局、私の膝の上に座らせたままにすることになりました。注文は同時に頼み、夫が先に食べ、その後に抱っこを交代して私が食べる、といった流れです。

それでも、おしゃべりは楽しくできましたし、食事も楽しめました。夜だったため、夫と子どもには先に帰ってもらい、私だけ1時間ほど知り合い家族と話しました。それはそれは夢のような時間でした。存分にリフレッシュできた私は、夫と子どもにとても感謝したのを覚えています。

夫は子どもと2人で帰宅してから、身支度をして寝かしつけまでしてくれました。けれども、外食先で興奮したのか、我が子はなかなか眠らず、かなり泣いたと聞きます。それでも、1時間後に私が帰った時には、我が子は既に熟睡していました。

以上のように、赤ちゃん連れでの外食は、大変なことが多く、なかなか気が休まりません。けれども、工夫次第で、親は十分にリフレッシュができます。

まとめ

ここまで、赤ちゃんとの外食について、時期や体験談をお伝えしてきました。赤ちゃん連れの外食は大変ですが、たまのリフレッシュになることもあります。準備や工夫を怠らず、皆が笑顔になれる外食を目指しましょう。

  • 赤ちゃんとの外食は、首すわりが完了してから、腰すわりが完了してからなどのタイミングがある
  • 工夫次第で、赤ちゃんとの外食は良いリフレッシュになる