育児

赤ちゃんにはお昼寝布団が必要?体験談

赤ちゃんは、日中に何度かお昼寝をします。そんな時、お昼寝布団は必要なのでしょうか?夜に使う寝具とは分けるべきなのでしょうか?ここでは、赤ちゃんのお昼寝布団について、体験談をお伝えしていきます。

赤ちゃんのお昼寝布団とは?必要性について

赤ちゃんは、夜だけでなく日中にも睡眠を取ります。お昼寝布団は、日中の睡眠の際、赤ちゃんを寝かせておく場所になります。

お昼寝布団は果たして必要なのでしょうか?お昼寝布団は、こども園などでは必須のアイテムです。しかしながら、自宅での育児の場合、必ずしも必要なわけではありません。一時的に寝かせておくスペースさえ確保できれば、特別に布団を用意しなくても良いのです。

けれども、私自身の経験から、赤ちゃんにはお昼寝布団が必要であると考えます。なぜなら、昼夜の区別をつけて生活のリズムを整える手助けをしてくれるからです。例えば、夜は専用の寝具を使って寝かしつけ、日中は別の布団を用意して寝かしつけるようにします。そうしてお昼寝のリズムが掴めれば、夜にまとまって寝ることにつながります。

以上のように、赤ちゃんにはお昼寝布団が必須というわけではありません。しかしながら、生活リズムをつけるなどの効果が期待できるため、持っていても良いと言えます。

必要性を感じた時に購入する赤ちゃんのお昼寝布団の例

赤ちゃんのお昼寝布団は、西松屋などの販売店で簡単に購入することができます。そのため、必要だと感じた時に購入をしても遅くはないでしょう。

価格は、安いものであれば3,000円程です。収納ケースが付属しているものが大半で、持ち運びも可能です。中身は、敷布団と掛布団のみのシンプルなセットや、枕つきのしっかりとしたセットなどがあります。

お昼寝布団は赤ちゃんを一時的に寝かせておくスペースであるため、夜用の寝具のようにしっかりとしたものを用意する必要はありません。用途に合わせて価格と相談しながら、比較検討するようにしましょう。

赤ちゃんのお昼寝布団は必要?体験談

ここまで、赤ちゃんのお昼寝布団について、一般的なことをお伝えしてきました。ここでは、私自身の体験談をお伝えしていきます。

我が子の場合、始めはお昼寝布団の必要性を感じませんでした。けれども、昼夜のリズムを早くから掴んでほしいと願っていました。そのため、購入したベビー布団は、夜のみ使用していました。日中に寝た時には、主に座布団の上に置いていました。

我が子の場合、生後3か月頃には昼夜の区別がついていました。その頃には体が大きくなって座布団からはみ出るようになっていました。そのため、日中はベビーマットの上に寝かせていました。

困るようになったのは、日中に我が子がすぐに目を覚ますことに気が付いたからです。長くて30分くらいのお昼寝しかせず、細切れの睡眠になってしまっていました。寝入りと寝起きのぐずりも激しく、ずっと抱っこしていなければならないことも少なくありませんでした。

色々と考えて試してみた結果、お昼寝布団を敷くことを思いつきました。布団の上で寝ることで、少しでも1回の睡眠時間を長くできるのではないかと考えたのです。その際購入したのは、西松屋で最も安い3,000円ほどの布団セットです。内容は、敷布団と掛布団のみのシンプルなものでした。最初は心配でしたが、使ってみると十分な厚さややわらかさがあることに気が付きました。さらに、簡易なものの方がかえって持ち運びがしやすく、使いやすかったです。

お昼寝布団を使い始めてしばらくは、あまり違いを感じませんでした。それでも我が子は、少しずつまとまって眠れるようになっていきます。そうして、お昼寝布団を導入して1か月ほどで、時間はバラバラですが1日2回から3回のお昼寝ができるようになりました。

以上のように、我が子の場合はお昼寝布団が活躍しました。お昼寝ができるようになったのは、お昼寝布団の効果であるかどうかは定かではありません。けれども、お昼寝布団を導入してから、我が子を抱っこしている時間が減って、ずいぶんと私の負担は軽減されました。

まとめ

ここまで、赤ちゃんのお昼寝布団の必要性についてお伝えしてきました。また、私自身の体験談もご紹介しました。赤ちゃんによって個人差はありますが、お昼寝布団が活躍することもあります。是非この記事を参考に、検討してみてはいかがでしょうか。

  • お昼寝布団は、昼夜の区別をつけて生活のリズムを整える手助けをしてくれる
  • お昼寝布団は必ずしも必要なものではないが、あると便利