育児

赤ちゃんに手口ふきは必要?体験談

赤ちゃんには、専用の手口ふきが販売されています。赤ちゃんに手口ふきは必要なのでしょうか?いつから使うものなのでしょうか?ここでは、赤ちゃんの手口ふきの必要性について、体験談と共にお伝えしていきます。

赤ちゃんの手口ふきとは?どんな時に必要?

赤ちゃんの手口ふきとは、赤ちゃん用に販売されているウエットティッシュのことです。ここでは、赤ちゃんの手口ふきについて、基本的なことやお勧めのものをお伝えしていきます。

赤ちゃんの手口ふきの基本と必要性

赤ちゃんの手口ふきとは、赤ちゃん用に販売されている、手口をふくためのウエットティッシュのことです。

大人用のウエットティッシュとの違いは、主に刺激性です。赤ちゃん用には、アルコールが含まれないことが多くなっています。このように低刺激であることから、赤ちゃん用の手口ふきは、使用した際のトラブルを減らす効果が期待できるのです。

それどころか、手口ふきは、アルコール不使用のものでも、除菌性があるものが多いです。デリケートな赤ちゃんの皮膚を守るためにも、赤ちゃんには大人用ではなく、専用の手口ふきを使用することをお勧めします。

また、手口ふきは、おしりふきとは別に用意する方が良いと言えます。なぜなら、おしりふきには除菌性が期待できないものが多いからです。さらに、おしりふきには知らず知らずうちに、菌が付着していることが多いため、手口ふきとの兼用はお勧めできません。

ただし、手口ふきは必ずしも除菌性を備えておくべきものではありません。もしも気にならないなら、除菌性がないおしりふきでも、手口ふきとして利用することが可能な場合があります。おしりふきの注意書きに「手や体にも使えます」と書いてあれば、それは手口ふきとしても利用できると言う意味です。

以上のように、赤ちゃんの手口ふきは、赤ちゃんの肌を守るため必要です。

赤ちゃんの手口ふきを使う場面

赤ちゃんの手口ふきは、どのような場面で活躍するのでしょうか?食事の前後外出時帰宅時などが挙げられます。

  • 食事の前後
  • 外出時
  • 帰宅時

1つ目は、食事の前後です。特に食事後は、手や口回りが想像以上に汚れます。手口ふきは、さっと取り出してすぐに拭くことができるため重宝します。

2つ目は、外出時です。赤ちゃんは何でも触ったり口に入れたりしようとします。外出先で手や口回りを汚した時には、鞄にしのばせた手口ふきで拭いてあげることが重要です。

3つ目は、帰宅時です。外から帰ってきたら、手口ふきを使用して赤ちゃんの手を拭いてあげましょう。まだ手洗いが上手にできないうちは、手口ふきを使用するのが便利です。

以上のように、コンパクトでどこにでも持ち運べる手口ふきは、様々な場面で活躍します。自宅用と外出用で2つ用意しておくと、安心であると言えます。

赤ちゃんの手口ふきを準備する時期と量

赤ちゃんの手口ふきは、離乳食が始まる頃から必要であると言えます。それ以前は、まだ両手を上手に動かすことができない場合が多いからです。離乳食が始まる前でも、両手を自在に動かして、何でも手に取って舐めるなどの行動を始めたら、手口ふきが必要と言えます。月齢的には、個人差はありますが、生後5か月頃からでしょう。

手口ふきは、思ったよりも頻繁に消費するため、事前にまとめて購入しておくことをお勧めします。離乳食の前後のみ使用すると仮定しても、1日に最低2枚は必要です。

お勧めの手口ふき

お勧めの手口ふきは、ピジョンの「手・くちふきとりナップ」、ユニ・チャームの「シルコット ノンアルコール除菌」の2つです。なぜなら2つとも、ノンアルコール除菌の機能が期待でき、かつ、適度に厚みがあるからです。

  • ピジョンの「手・くちふきとりナップ」
  • ユニ・チャームの「シルコット ノンアルコール除菌」
ピジョン 手くちふきとりナップピジョン 手くちふきとりナップ

1つ目は、ピジョンの「手・くちふきとりナップ」です。「100%食品用原料でできたふきとり成分のウェットティシュです。

ふんわり厚手で、しなやかな肌ざわり。ノンアルコール。(参照:https://products.pigeon.co.jp/category/index-52.html)」たいていどこの商店でも取り扱っていて、手に入りやすく、使い勝手も良いからです。

ユニ・チャーム シルコットノンアルコール除菌ユニ・チャーム シルコットノンアルコール除菌

2つ目は、ユニ・チャームの「シルコット ノンアルコール除菌」です。「お子さまの手の指汚れ拭きにも使えるノンアルコールタイプの除菌ウェットティッシュ(参照: http://www.unicharm.co.jp/silcotwet/product/reliable/index.html)」。こちらも、広く販売されている人気の商品です。専用のケースを購入することで、室内に置いて便利に取り出すことが可能です。また、持ち運びもしやすいサイズです。

ここでは2つのお勧め商品を紹介しましたが、他にも様々な手口ふきが販売されています。

ノンアルコール除菌と記載されているものがあれば、「水99%」と記載されているものもあります。また、厚さも様々です。あまり薄すぎると、1枚だけでなく2枚3枚と、一度に使う枚数が増えてしまいがちです。見た目の安さにだけ惹かれて購入することは避けるべきであると言えます。

赤ちゃん用品全てに言えることですが、使用感には個人差があります。そのため、手口ふきに関しても、慎重に選ぶべきです。赤ちゃんによって合うものとそうでないものがあるため、始めからまとめ買いをすることは避けることをお勧めします。まずはいくつかお試しで使用してみて、最も使い勝手が良いものを、後からまとめて購入するのが良いでしょう。

ピジョンの「手・くちふきとりナップ」、ユニ・チャームの「シルコット ノンアルコール除菌」の2つは、私が購入した手口ふきの中で、便利に感じたものです。是非参考にしていただければ幸いです。

赤ちゃんに手口ふきは必要?体験談

ここまで、赤ちゃんの手口ふきについて、基本的なことをお伝えしてきました。ここからは、私自身の体験談をお伝えしていきます。

我が家の場合は、子どもが生まれる前に、おしりふきと手口ふきをまとめて買っていました。具体的には、手口ふきは、コストコで、ユニ・チャームのシルコットを箱買いしていました。コストコで販売されているシルコットの箱売りは、専用ケースがセットになっており便利だと感じたからです。

結果的には、我が子が離乳食を始める生後5か月まで、手口ふきは使用しませんでした。けれども、生後5か月を過ぎたら、急激に手口ふきの使用量が増えたため、あらかじめまとめ買いをしておいてよかったと思っています。幸い、我が子には肌トラブルがなかったことも奏功しました。

出産後は、子育てに追われてなかなか外出ができません。また、子ども連れで外出して、重い物を買うのは、相当のエネルギーを要します。そのため、重い物やまとめ買いをする物は、出産前に準備するか、インターネットで購入するか、どちらかを選ぶことをお勧めします。

その後、実家に帰った時などに、ピジョンの「手・くちふきとりナップ」や他の手口ふきを試していきました。近所の薬局に売っている見たことのない手口ふきを試すのも、時には面白いものです。今後、よさそうなものがあれば、当ブログでご紹介していきます。

結論は、私の場合、ピジョンの「手・くちふきとりナップ」、ユニ・チャームの「シルコット ノンアルコール除菌」が便利でした。

まとめ

ここまで、赤ちゃんの手口ふきについて、基本的なことやお勧めの商品、私自身の体験談をお伝えしてきました。使い勝手や合う合わないは個人差がありますが、少しでもこの記事を参考にしていただければ幸いです。

  • 赤ちゃんの手口ふきは、おしりふきとは別に用意するべき
  • 赤ちゃんの手口ふきは、生後5か月頃から急激に使う機会が増える
  • 赤ちゃんの手口ふきでお勧めなのは、ピジョンの「手・くちふきとりナップ」、ユニ・チャームの「シルコット ノンアルコール除菌」の2つ