育児

赤ちゃんのウンチが臭い!おむつが臭わない袋は必要?

赤ちゃんのウンチは、想像以上に臭いものです。また、赤ちゃんはおむつをするため、ウンチをしたおむつの処理方法に困る場合も少なくありません。ここでは、赤ちゃんのウンチやおむつの処理方法についてお伝えしていきます。おむつが臭わない袋を実際に使用した体験談もご紹介しますので、是非参考にしてください。

赤ちゃんのウンチについて!おむつが臭わない袋は必要?

赤ちゃんのウンチは、食べた物や体調によって変化します。ここでは、赤ちゃんのウンチやおむつの捨て方について、基本的なことをご紹介していきます。

赤ちゃんのウンチはどんな感じ?

赤ちゃんのウンチは、月齢によって異なります。始めは水っぽく量が少なめのものが出るでしょう。1日に何回もウンチをする子がいれば、毎日はウンチをしない子もいます。母乳を飲んでいるかミルクを飲んでいるかでも色や形、回数が異なるようです。離乳食が始まるまでは、母乳やミルクしか飲まないため、ウンチがあまり臭わない場合も多いです。

生後5か月を過ぎて離乳食を開始すると、ウンチの色や形、回数も変化します。茶色の臭い硬めのものが出ることが多いでしょう。離乳食が始まって、大人と同じような食べ物を口にするため、ウンチも大人と近いようなものになってくるのです。この頃から、赤ちゃんのウンチの臭いが気になってくる人も多いでしょう。

以上のように、赤ちゃんのウンチは月齢によって異なります。個人差はあるため、赤ちゃんの体調を把握するためにも、毎日のウンチを確認しておくことがお勧めです。

おむつの捨て方について!おむつが臭わない袋とは?

赤ちゃんのおむつの捨て方はどのようにすべきなのでしょうか?自宅では、そのままゴミ箱に捨てることが多いようです。けれども赤ちゃんは、1日に何回もおむつ交換をするため、ごみがかさばります。そのため、どのようにおむつを捨てるかが重要です。おむつの捨て方1つで、赤ちゃんのお世話のスムーズさが大きく変わるのです。

ゴミ箱は、蓋つきで大きめのものをお勧めします。赤ちゃんのお世話スペースに近い場所にあるとなお良いでしょう。他のごみと同じゴミ箱を利用しても良いですが、赤ちゃん用に別の物を準備する方法もあります。

その際には、赤ちゃん専用のごみ箱があります。蓋つきで、開閉方法も便利に工夫されています。臭いが漏れない機能がついているものもあります。赤ちゃん専用のごみ箱を用意しておけば、おむつを捨てるための移動も最小限に抑えることができるでしょう。

赤ちゃん専用のごみ箱を購入しない場合、どれだけ気を付けて捨てたとしても、ウンチが臭うことがあります。赤ちゃんのウンチは想像以上に臭いものです。そんな時、活躍するのが、「おむつが臭わない袋」です。

おむつが臭わない袋は、防臭効果があるゴミ袋です。おむつをこれに入れて結び、ごみ箱に捨てるだけです。そうすると、驚くほど臭いを軽減することができるのです。普通の袋に入れて密閉するよりも、ずっと消臭効果が期待できるでしょう。

おむつが臭わない袋のサイズは、SS、S、M、L、LL、ロングサイズと多様に用意されています。お勧めは、Sサイズです。赤ちゃん用のおむつが1つ入るくらいのサイズ感だからです。小さい内は2つ入れることもできるでしょう。おむつが臭わない袋は、折りたたんで持ち運ぶことが容易です。外出先でも重宝することでしょう。

以上のように、赤ちゃんのおむつの捨て方は、ぜひ工夫することをお勧めします。中でも、おむつが臭わない袋の利用は手軽で便利です。

おむつが臭わない袋の利用体験談

ここまで、赤ちゃんのウンチとごみの捨て方についてご紹介してきました。ここでは、おむつが臭わない袋について、私自身の体験談をお伝えしていきます。

私は、我が子が生まれてすぐの時期から、ウンチをしたおむつは必ずおむつが臭わない袋に入れて捨ててきました。利用サイズはSサイズです。生後6か月になる頃まで、1つの袋に2つのおむつを入れていました。

おむつが臭わない袋を使うと、驚くほど臭いが気にならなくなります。結果、ごみ捨てで赤ちゃんのウンチの臭いが気になったことはありません。おむつが臭わない袋を使えば消臭ができるので、我が家では普通のごみ箱に、一緒に赤ちゃんのおむつを入れていました。

おむつが臭わない袋は、外出の時にも活躍しました。友人の家に遊びに行く時や、病院に行く時は特に、役立ちました。これらの場所では、おむつを持ち帰ることが基本であるからです。おむつが臭わない袋に入れておくと、鞄の中が臭くなるのを防げるため、安心できました。

以上のように、おむつが臭わない袋は便利です。是非購入を検討してみてください。

まとめ

ここまで、赤ちゃんのウンチについて、おむつの捨て方について、お伝えしてきました。また、おむつが臭わない袋の利用体験談もご紹介しました。赤ちゃんのおむつゴミの処理方法を工夫するだけで、育児に対するストレスが軽減されます。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • 赤ちゃんのウンチは、月齢ごとに様子が変わる
  • おむつの捨て方でお勧めなのは、「おむつが臭わない袋」を使うこと