育児

赤ちゃんのワンオペ育児でお風呂はどうする?体験談

赤ちゃんのワンオペ育児で、大変なことの1つに、お風呂があります。お母さんと赤ちゃんが2人きりの時、どうすればスムーズにお風呂ができるのでしょうか?ここでは、体験談を交えながら、赤ちゃんのワンオペ育児のお風呂方法についてお伝えしていきます。

赤ちゃんのワンオペ育児でお風呂はどうする?

まずは、赤ちゃんのワンオペ育児におけるお風呂について、流れや活躍するグッズについて、お伝えしていきます。

赤ちゃんのワンオペ育児でお風呂の手順

赤ちゃんのワンオペ育児におけるお風呂では、取られる手順がいくつかあります。ここでは主な手順として、「先に赤ちゃんとお風呂に入る方法」「後で赤ちゃんとお風呂に入る方法」「一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法」の3つをご紹介していきます。

  • 先に赤ちゃんとお風呂に入る方法
  • 後で赤ちゃんとお風呂に入る方法
  • 一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法

1つ目は、先に赤ちゃんとお風呂に入る方法です。お母さんと赤ちゃんが始めに一緒に浴室に入り、お母さんは赤ちゃんのお風呂を先に入れます。次に、赤ちゃんを浴室から出して着替えさせます。その後、お母さんがお風呂に入ります。最後に、お母さんが浴室から出て、自分の着替えを済ませます。

この方法のメリットは、先に赤ちゃんの用事を終えられることです。デメリットは、温まっていない浴室を使うこと赤ちゃんを待たせなければならないことです。

  • 先に赤ちゃんとお風呂に入る方法メリット→先に赤ちゃんの用事を終えられること
  • 先に赤ちゃんとお風呂に入る方法デメリット→温まっていない浴室を使うこと、赤ちゃんを待たせなければならないこと

先に赤ちゃんとお風呂に入る方法のメリットは、先に赤ちゃんの用事を終えられることです。赤ちゃんの服を脱がせお風呂に入れ、身体を洗い、再び服を着せる作業は、思ったよりも重労働です。この仕事を先に済ませることで、後でお母さんがゆっくりとお風呂に入ることができるでしょう。

先に赤ちゃんとお風呂に入る方法のデメリットの1点目は、温まっていない浴室を使うことです。特に冬場は、寒い浴室に赤ちゃんを入れることになります。体温調節がまだうまくできない赤ちゃんにとって、寒い浴室に裸で入ることは、あまり良くないと言えるでしょう。

先に赤ちゃんとお風呂に入る方法のデメリットの2点目は、赤ちゃんを待たせなければならないことです。お風呂から出た赤ちゃんは、お母さんがお風呂に入っている間、1人で待っている必要があるのです。

以上のように、先に赤ちゃんとお風呂に入る方法にはメリットとデメリットがあります。

2つ目は、後で赤ちゃんとお風呂に入る方法です。先にお母さんが1人でお風呂に入って身体を洗い、その後赤ちゃんを連れて一緒にお風呂に入ります。その後、赤ちゃんを浴室から出して着替えさせ、次にお母さんが着替えるという流れです。

後で赤ちゃんとお風呂に入る方法のメリットは、温まった浴室に赤ちゃんを入れられること先に赤ちゃんとお風呂に入るよりも手間が省けることです。デメリットは、赤ちゃんを待たせなければならないことです。

  • 後で赤ちゃんとお風呂に入る方法メリット→温まった浴室に赤ちゃんを入れられること、先に赤ちゃんとお風呂に入るよりも手間が省けること
  • 後で赤ちゃんとお風呂に入る方法デメリット→赤ちゃんを待たせなければならないこと

後で赤ちゃんとお風呂に入る方法のメリットの1点目は、温まった浴室に赤ちゃんを入れられることです。先にお母さんがお風呂に入ったことで、浴室が適度に温まっているでしょう。

後で赤ちゃんとお風呂に入る方法のメリットの2点目は、先に赤ちゃんとお風呂に入るよりも手間が省けることです。お風呂から出るタイミングが母子一緒のため、一気に着替えられると言えます。

後で赤ちゃんとお風呂に入る方法のデメリットは、赤ちゃんを待たせなければならないことです。先にお母さんがお風呂に入っている間は、赤ちゃんを待たせる必要があります。

以上のように、後で赤ちゃんとお風呂に入る方法にはメリットとデメリットがあります。

3つ目は、一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法です。母子ともにお風呂に入って、同時に出るという方法です。この方法では、浴室内でお母さんが自分の体を洗っている間、赤ちゃんには浴室内で待ってもらうことになります。

一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法のメリットは、別々に入るよりも手間や時間が短縮されること赤ちゃんの様子をそばで見られることです。デメリットは、お母さんが体を洗っている間は、赤ちゃんに浴室で待ってもらう必要があることです。

  • 一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法メリット→別々に入るよりも手間や時間が短縮されること、赤ちゃんの様子をそばで見られること
  • 一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法デメリット→お母さんが体を洗っている間は、赤ちゃんに浴室で待ってもらう必要があること

一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法のメリットの1点目は、別々に入るよりも手間や時間が短縮されることです。服を脱ぎ着するタイミングが母子一緒のため、手間が比較的省けます。浴室と脱衣所を行ったり来たりする必要もありません。

一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法のメリットの2点目は、赤ちゃんの様子をそばで見られることです。赤ちゃんから目を離した隙に何をするのか分からないので、ずっとそばにいてもらえるのは嬉しいことです。

一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法のデメリットは、お母さんが体を洗っている間は、赤ちゃんに浴室で待ってもらう必要があることです。浴室が狭い場合には、水しぶきが赤ちゃんにかかってしまうかもしれません。また、寒い時期は赤ちゃんの待たせ方にも気を遣うでしょう。

以上のように、一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法には、メリットとデメリットがあります。

赤ちゃんのワンオペ育児で活躍するお風呂グッズ

赤ちゃんのワンオペ育児で活躍するお風呂グッズは、様々です。ここでは数あるお風呂グッズの中から、私がお勧めするものをピックアップしてお伝えしていきます。

お勧めは、リッチェルふかふかベビーチェアベビーサークルの2つです。

  • リッチェルふかふかベビーチェア
  • ベビーサークル

1つ目は、リッチェルふかふかベビーチェアです。空気を入れると膨らむビニール製の椅子で、赤ちゃんを浴室で待機させておく時に重宝します。この商品は、付属のポンプを使えば簡単に空気が入れられるため、ワンオペ育児でも安心です。また、使い終わったらそのまま浴室内に干しておくことができます。

2つ目は、ベビーサークルです。お母さんがお風呂に入っている間、赤ちゃんを部屋のベビーサークル内に入れておくことができます。こうすることで、赤ちゃんが危険な場所に行くことを防げます。ベビーサークルがあれば、お母さんは1人で安心してお風呂に入ることができるでしょう。

以上のように、ワンオペ育児において赤ちゃんをお風呂に入れる時には、役に立つグッズがたくさんあります。自分のスタイルに合ったグッズを上手く活用することが重要です。

赤ちゃんのワンオペ育児でお風呂はどうする?体験談

ここまで、赤ちゃんのワンオペ育児におけるお風呂の入り方やお勧めのグッズについてご紹介してきました。ここからは、実際にワンオペ育児で赤ちゃんをお風呂に入れていた私自身の体験談をお伝えしていきます。

私の場合は、夫が仕事で毎日帰るのが遅かったため、我が子のお風呂は基本的に1人で入れていました。生後2か月までは沐浴槽を使っていました。生後2か月から5か月頃までは、先に赤ちゃんとお風呂に入っていました。生後5か月以降は、後で赤ちゃんとお風呂に入っていました。ここでは、生後2か月から5か月頃までの入れ方と、それ以降の入れ方をご紹介します。

生後2か月から5か月頃までは、先に赤ちゃんとお風呂に入っていました。この頃はまだ寝返りをせず、動く範囲が狭かったからです。また、季節的にも暖かかったのです。赤ちゃんをお風呂に入れた後は着替えさせて脱衣所に敷いたマットの上に寝かせていました。そのすきに私がさっとシャワーを浴びて出てくるというやり方です。赤ちゃんが動かないうちはこの方法が楽でした。

生後5か月以降は後で赤ちゃんとお風呂に入っていました。寝返りを始めて行動範囲が広くなったからです。また、季節的にも寒くなってきていました。着替えは脱衣所で行いますが、スペースが狭いため、お風呂の前後には、新しく購入したベビーサークルの中で待ってもらっていました。我が子は、ベビーサークルに入れられて母親が見えなくなるとすぐに泣きだすタイプだったので大変でしたが、それでも、安心感はありました。おかげで、私は比較的ゆっくりとシャワーを浴びることができたのです。

私の場合、赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることは考えませんでした。なぜなら、我が家の浴室は狭いからです。赤ちゃんを待たせているときにどうしても水しぶきがあたってしまうことを考えると、別々にお風呂に入った方が良さそうだったのです。

以上のように、ワンオペ育児における赤ちゃんのお風呂は、大変です。しかしながら、工夫次第で十分やっていけると言えます。

まとめ

ここまで、ワンオペ育児で赤ちゃんをお風呂に入れる方法や体験談についてお伝えしてきました。赤ちゃんをお風呂に入れるのは、思ったよりもエネルギーが必要です。ワンオペ育児の中で大変なことの1つに数えられるので、工夫して乗り切りたいところです。

  • ワンオペ育児では、「先に赤ちゃんとお風呂に入る方法」、「後で赤ちゃんとお風呂に入る方法」、「一緒に赤ちゃんとお風呂に入る方法」の3つがある
  • 自分たちの状況に合わせたやり方を工夫して見出す必要がある
  • お勧めのグッズは、リッチェルふかふかベビーチェア、ベビーサークルの2つ