育児

赤ちゃんの手形の残し方

我が子が生まれた記念として、赤ちゃんの手形を残すお母さんは少なくありません。手形を残すことは、赤ちゃんの成長を記録する良い方法です。ここでは、赤ちゃんの手形の残し方について、お勧めの方法などをご紹介していきます。

赤ちゃんは手形を記録すべき

赤ちゃんの手形は、定期的に残して記録していくべきです。なぜなら、大きさの変化が著しく、成長の程度が分かりやすいからです。写真だけでなく、手形を残すことによって、実物大で赤ちゃんの成長を確認することができます。

赤ちゃんの手形の残し方

赤ちゃんの手形を残すためには、市販のキットを買うことになります。様々なタイプがありますが、主なものとして、スタンプ型と粘土型があります。どちらも、手形足形を残すスペースの他に、写真を張り付けるスペースがあります。写真と手形足形を一緒に残すことで、よりリアルな成長記録をつけることができるでしょう。また、アルバム形式になっているため、親戚へのプレゼントなどにも最適です。以下に、スタンプ型と粘土型、それぞれについて簡単にご紹介していきます。

  • タンプ型
  • 粘土型

1点目は、スタンプ型です。インクと台紙がセットになっていることが多いです。まず、赤ちゃんの手足にインクを付け、その次に台紙に手足を押し付けます。スタンプ型のメリットは、かさばらないことと汚れないことです。手形は紙に残すため、収納場所に困りません。コピーして複製することで、親戚へのプレゼントなどにも利用することができます。また、インクは汚れが残らないものを選ぶこともできます。このインクを使うことで、赤ちゃんの手足を汚さずに済むことができるでしょう。小さい内は、赤ちゃんが動き回って、手形を取るだけでも一苦労です。そのため、汚れが残らないインクはこの時期に重宝します。

2点目は、粘土型です。粘土に赤ちゃんの手足を押し付けることで手形足形を残すというやり方です。粘土型のメリットは、よりリアルな記録を残すことができることです。厚みがあるため、インテリアとしても映えるでしょう。赤ちゃんの手足の大きさだけでなく、まるみなども記録をすることができます。

以上のように、赤ちゃんの手形の残し方は、市販のキットによって様々です。用途によってどのキットを使うか検討してみてください。

赤ちゃんの手形をとるお勧めの時期

赤ちゃんの手形をとるお勧めの時期は、生まれて間もない頃からです。例えば、命名式と同時に行うということが挙げられます。生後間もない赤ちゃんの手形足形をとることは大変ですが、成長の程度をより確認できるためお勧めです。

その後は、6か月、1歳、2歳、と節目でとっていくことをお勧めします。始めの内は特に成長スピードが著しいため、もっと頻繁にとっても良いかもしれません。目に見えるかたちで大きくなっていくので、感慨深いものがあります。

お勧めの赤ちゃんの手形の残し方

ここからは、お勧めの赤ちゃんの手形の残し方について、市販のキットをご紹介していきます。お勧めは、できるだけ簡単に、汚さずにとることができる、スタンプ型です。以降にご紹介する商品は、全てスタンプ型になります。是非参考にしていただければ幸いです。

1つ目は、パイロットインキの「おたんじょうきろく命名紙セット」です。手形足形と一緒に、命名紙を残すことができるキットです。他にも、体重や身長、生まれた日などを書くスペースが用意されています。生まれて間もない赤ちゃんの手形足形を取る時に活躍します。

2つ目は、パイロットインキの「おたんじょうきろく手がたでくらべるアニバーサリーアルバム」です。手形足形を記録する4つのスペースが用意されています。他にも写真を張る部分が多いところも特徴です。生まれて間もない頃、6か月、1歳、2歳、などそれぞれの手形足形を1冊のアルバムにまとめることができるためお勧めです。

3つ目は、パイロットインキの「おたんじょうきろくベビーカーピンク」です。写真を張るスペースやフリースペースが多く、どの時期の赤ちゃんにも適しています。市販のキットは、赤ちゃんの名前や体重、身長、生まれた日、生まれた場所などを書くスペースが用意されているものが多くなっています。これらの情報は、生まれて間もない赤ちゃんの手形足形を残す際以外はあまり必要ではありません。そのため、生後6か月や1歳、2歳の頃に手形足形を取る場合は、こちらの商品を使うことがお勧めです。

4つ目は、パイロットインキの「おたんじょうきろく10ツキ10カものがたり」です。妊娠中のエコー写真を張るページ、命名紙を貼るページ、写真を飾るページ、手形足形を飾るページ、メッセージを書くスペースなどが個別に用意されています。アルバム全体が1冊の本になっていて、厚みがありしっかりとしています。様々な記録がきちんと残せるためお勧めです。

まとめ

ここまで、赤ちゃんの手形の残し方について、方法やお勧めの商品などをご紹介してきました。我が子の成長の記録として、手形足形を定期的にとることはお勧めです。是非この記事を参考にしてみてください。

  • 赤ちゃんの手形は、定期的に残して記録していくべき
  • 市販の手形キットには、スタンプ型と粘土型がある
  • 手形を取るお勧めの時期は、生まれて間もない頃、6か月、1歳、2歳