育児

赤ちゃんの離乳食にお勧めのスタイとは?

離乳食が始まって必要なものの1つに、スタイがあります。お食事用のスタイは普段使うスタイと違うのでしょうか?ここでは、離乳食用のスタイについて、お勧めのものをご紹介していきます。

赤ちゃんの離乳食用のスタイとは?

赤ちゃんのスタイとは、いわゆる「よだれかけ」のことです。赤ちゃんの首元につけておく、よだれなどの汚れをキャッチする布のことを、スタイと呼ぶことが多くなっています。

スタイは、汚れがちな赤ちゃんの首元を清潔に保つために必要です。以下に、離乳食用と普段用の違いなどについて、ご説明していきます。

赤ちゃんのスタイとは?離乳食用と普段用の違い

赤ちゃんのスタイとは、いわゆる「よだれかけ」のことです。離乳食用と普段用で、分けた方が良いと言えます。なぜなら、離乳食では赤ちゃんは想像以上に首元を汚すからです。

離乳食用と普段用のスタイの違いは何でしょうか?同じものを使用することもできますが、たいていは離乳食用のもののほうが、汚れに強くなっています。具体的には、ビニールやシリコン素材のスタイが多い傾向にあります。一方で、普段用に使われるスタイは、綿やガーゼなどの優しい素材でできていることが多いでしょう。

以降、「離乳食用のスタイ」としてビニールやシリコン素材のもの、「普段用のスタイ」として綿やガーゼなどの優しい素材のもの、という2つに分けてご説明していきます。

離乳食用のスタイのメリットデメリット

離乳食用のスタイのメリットは、汚れをキャッチしやすいこと汚れが落ちやすいことです。デメリットは、つけにくさを感じることがあることです。

  • 離乳食用のスタイのメリット→汚れをキャッチしやすいこと、汚れが落ちやすいこと
  • 離乳食用のスタイのデメリット→つけにくさを感じることがあること

離乳食用のスタイのメリットの1つ目は、汚れをキャッチしやすいことです。たいていは、スタイの下部をポケットの様につかうことができるからです。このポケット部分で、赤ちゃんが落とした食べかすをキャッチすることができます。お手入れの際はひっくり返すことでポケット部分を失くすことができるため便利です。

離乳食用のスタイのメリットの2つ目は、汚れが落ちやすいことです。素材がビニールやシリコンのため、さっと水洗いすることで汚れを落とすことが可能です。水分を含んだ食べかすなどが多いため、水洗いで汚れを落とせることは、重要なのです。

離乳食用のスタイのデメリットは、つけにくさを感じることがあることです。赤ちゃんによりますが、いごこちの悪さを感じてしまう場合があるのです。素材がカサカサとするため、首元が気になってしきりに触ったり、スタイを取ってしまおうとしたりすることがあります。また、不機嫌になってしまう赤ちゃんもいるようです。

以上のように、離乳食用のスタイは、離乳食の間だけの使用に適している作りになっています。

普段用のスタイのメリットデメリット

普段用のスタイのメリットは、肌触りがよいことです。デメリットは、洗濯する必要があることです。

  • 普段用のスタイのメリット→肌触りがよいこと
  • 普段用のスタイのデメリットは→洗濯する必要があること

普段用のスタイのメリットは、肌触りがよいことです。綿やガーゼなどの素材でできているからです。赤ちゃんが日中長時間つけることに向いています。また、よだれで口回りが汚れた時にも、さっと拭きとることができて便利です。

普段用のスタイのデメリットは、洗濯する必要があることです。綿やガーゼでできているため、濡れたり汚れたりすると、すぐに洗濯する必要があります。ビニールやシリコンでできている離乳食用のスタイと異なるため、お手入れの不便さを感じる人もいるでしょう。

このように、日中長時間つける普段用のスタイには、特有のメリットとデメリットがあります。

赤ちゃんのスタイは何枚必要?

赤ちゃんのスタイは、普段用と離乳食用の2種類を準備することが望まれます。枚数は、普段用が3枚以上、離乳食用が1から2枚がお勧めです。なぜなら、普段用は洗濯の必要があるためです。離乳食用は、しっかりしたものを購入すれば、1枚を使いまわしすることができるでしょう。

赤ちゃんの離乳食にお勧めのスタイとは?

ここまで、赤ちゃんのスタイについて、離乳食用と普段用に分けてお伝えしてきました。ここでは特に離乳食用のスタイについて、お勧めをご紹介していきます。

離乳食用のスタイのお勧めは、ベビービョルンのスタイです。なぜなら、シリコン製でお手入れ簡単、首元のサイズ調節も可能であるからです。

ベビービョルンのスタイは、シリコン製でしっかりとしたつくりとなっています。そのため、赤ちゃんが動いてもスタイがぐちゃぐちゃになることがありません。ポケットつきで、食べこぼしをしっかりとキャッチしてくれます。かしゃかしゃと音がなったりぐちゃぐちゃに変形したりすることがないので、赤ちゃんがスタイに気を取られる確率も少ないと言えます。

お手入れは、食器同様、水で洗い流してさっと拭きとることで完了します。絞ったり干したり、洗濯したりする必要はありません。

首元は、赤ちゃんに合わせてサイズを調節できます。そのため、首の隙間から食べ物が入り込む心配はありません。

以上のように、ベビービョルンのスタイは離乳食用のスタイとしてお勧めです。是非参考にしていただければ幸いです。

まとめ

ここまで、赤ちゃんのスタイについて、離乳食用と普段用に分けてお伝えしてきました。また、離乳食用のスタイのお勧めもご紹介してきました。スタイ1つでも、使いやすさやお手入れのしやすさは全く違います。是非納得のいくものを見つけて、少しでも育児のストレスを軽減することをお勧めします。

  • 赤ちゃんのスタイは、離乳食用と普段用でそれぞれ用意すべき
  • お勧めの離乳食用スタイは、ベビービョルンのスタイ