育児

赤ちゃんをおんぶしながら家事ってできる?体験談

赤ちゃんがいても、家事をしなければなりません。けれども、家事をしている間も、赤ちゃんは関係なしにぐずります。そんな時に役に立つのが、おんぶです。赤ちゃんをおんぶしながら家事はできるのでしょうか?ここでは、体験談を交えながらお伝えしていきます。

赤ちゃんがいても家事がしたい!おんぶの勧め

赤ちゃんがいても家事をしなければなりません。そんな時に活躍するのがおんぶです。ここでは、おんぶしながらできることやおんぶの仕方についてお伝えしていきます。

赤ちゃんをおんぶしながらできること

赤ちゃんをおんぶしながらできることは、掃除、洗濯、料理など多岐に渡ります。ここでは、主な家事についてお伝えしていきます。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 料理

1点目は、掃除です。赤ちゃんをおんぶしながら、床掃除を行うことができます。しゃがむ動作も問題なく行えるため、拭き掃除をすることもできるでしょう。ただし、狭い空間でしゃがんで細かい所を拭く必要があるトイレ掃除は難易度が高いかもしれません。重心が後ろに行き過ぎないように注意する必要があります。また、風呂掃除も難しいかもしれません。床が濡れて滑る危険性があるため注意しましょう。

2点目は、洗濯です。洗濯機を回すところから、洗濯物を干す作業、洗濯物をたたむ作業まで、全てをおんぶしたまま行うことができます。

3点目は、料理です。火の取り扱いには注意する必要がありますが、比較的容易に料理することができます。おんぶしていないと、赤ちゃんはいつの間にかキッチンに入ってきたり、泣いてぐずったりするものです。その度に料理が中断されることを考えると、おんぶしながら行った方が安全であると言えるかもしれません。

以上のように、赤ちゃんをおんぶしながら、掃除、洗濯、料理などが行えます。注意すべきことはありますが、比較的快適に家事を進めることができるでしょう。

おんぶができる時期やメリット

赤ちゃんをおんぶできる時期は、様々です。成長には個人差があるからです。目安として、安全のために首が完全にすわった後が良いでしょう。安定的におんぶできるようになるのは、腰がすわってからになるでしょう。赤ちゃんの負担にならないように、長時間のおんぶは控えるべきです。

おんぶのメリットは、赤ちゃんが安心することと、赤ちゃんがお母さんの目線で物事を見られることです。

  • 赤ちゃんが安心すること
  • 赤ちゃんがお母さんの目線で物事を見られること

1点目は、赤ちゃんが安心することです。お母さんと密着するため、赤ちゃんは安心することができます。おんぶされながら気持ちよくなって、眠ってしまう子もいます。

2点目は、赤ちゃんがお母さんの目線で物事を見られることです。家事をしているところを見て、色々な刺激を受けることでしょう。

以上のように、赤ちゃんをおんぶできる時期には個人差があります。長時間のおんぶは、お母さんと赤ちゃんの負担になるためお勧めできませんが、おんぶにはメリットがあります。上手に活用することがお勧めです。

赤ちゃんのおんぶの仕方

赤ちゃんのおんぶの仕方は、おんぶ紐を使って行います。おんぶ紐にはいくつかつけ方の種類があるため注意しましょう。おんぶ紐を使えば、安全に赤ちゃんをおんぶできるだけでなく、お母さんの体への負担が減ります。おんぶ紐は、正しく使えるよう、説明書きを熟読するようにしてください。

赤ちゃんをおんぶしながら家事ってできる?体験談

ここまで、赤ちゃんをおんぶしながらできる家事について、一般的なことをお伝えしてきました。ここからは、実際に赤ちゃんをおんぶしながら家事をしてみた私自身の体験談をお伝えしていきます。

私が初めて我が子のおんぶに挑戦した時は、生後5か月頃でした。首はすわっていたものの、腰はまだ安定していませんでした。そのため、安定しておんぶをすることができなかったように思います。

具体的には、エルゴの抱っこ紐を使用して、おんぶに挑戦しました。

抱っこ紐を腰に装着して、我が子をベッドに寝ころばせ、前向きに通常通り抱っこします。次に、体勢はそのままに、赤ちゃんと抱っこ紐を背中側にスライドさせていきます。言葉だけで説明すると以上のように分かりにくいので、エルゴのホームページ(参照: http://www.ergobaby.jp/support/guide/index2.html)を参考にしてみてください。動画つきで各抱っこ紐の装着方法が解説されていて、とても分かりやすいです。私の場合、動画通りのやり方でおんぶに挑戦してみたところ、あまりうまく装着できませんでした。我が子も居心地が悪いのか、泣き出してしまったため、すぐに降ろしました。

それからしばらくは、おんぶをしませんでした。次におんぶに挑戦したのは、我が子が生後8か月の頃です。この時には腰がかなり安定してきていたからです。

具体的には、エルゴの抱っこ紐を使用して、おんぶに挑戦しました。しかし、装着方法は前回とは異なりました。まず抱っこ紐をベッドの上に置きます。次に我が子をその上に寝かせます。その状態で私は我が子に背中を向けて腰かけ、抱っこ紐の腰ベルトを装着します。そのまま抱っこ紐ごと我が子をおぶるようにして肩ひもを装着して、完成です。この方法だと、より楽におんぶをすることができるように感じます。

我が子も居心地がよかったのか、終始ご機嫌でおんぶされていました。私はその間に家事を済ませることができました。結果、腰や肩に負担がかかりますが、比較的スムーズに用事を済ませることが出来ました。

以上のように、おんぶで家事をすることは、後追いなどのストレスを軽減できることから、お勧めです。

まとめ

ここまで、赤ちゃんをおんぶしながらの家事について、方法や体験談をお伝えしてきました。おんぶをすることで、用事をスムーズに済ませることができるかもしれません。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • 赤ちゃんをおんぶしながら、掃除、洗濯、料理などができる
  • おんぶのメリットは、赤ちゃんが安心することと、赤ちゃんがお母さんの目線で物事を見られるこ
  • おんぶ紐を使って家事をするのがお勧め