育児

赤ちゃんが歯ぎしり!歯並びや精神面に問題がある?体験談

歯の生え始めた赤ちゃんが、キリキリと歯ぎしりのようなことをする時はありませんか?ここでは、赤ちゃんの歯ぎしりについて、体験談を交えながらお伝えしていきます。

赤ちゃんの歯ぎしりって?歯並びや精神面への影響は?

まずは、赤ちゃんの歯ぎしりについて基本的なことをお伝えしていきます。

赤ちゃんの歯ぎしりとは

赤ちゃんの歯ぎしりとは、上下の歯をすり合わせるようにして、キリキリと音を鳴らすような行為です。

赤ちゃんの歯ぎしりは、下の歯が生えて、上の歯が生え始める時にするのが多いようです。歯の生え方には個人差があるので、一概には言えませんが、生後8か月頃です。

赤ちゃんが歯ぎしりのようなことをするのは、日中ふとした瞬間です。

以上のように、大人がする歯ぎしりとは異なりますが、赤ちゃんも歯ぎしりのような行為をすることがあるのです。

赤ちゃんの歯ぎしりには、悪い影響がある?

赤ちゃんの歯ぎしりには、歯並びや精神面などの影響がある場合は少ないようです(参照: https://www.mcfh.or.jp/netsoudan/article.php?id=383)。

なぜなら、赤ちゃんの歯ぎしりは、上下の歯の噛み合わせなどを確かめる要素が強いと考えられるからです。歯が生えかけで、まだ十分に使い方を把握していない赤ちゃんにとって、歯ぎしりは1つの練習手段であるかもしれません。

赤ちゃんの場合、歯ぎしりをして、歯がすり減ったり、歯並びに影響したり、精神面でマイナスになったりする心配は、あまりないでしょう。

あまり長い時間、歯ぎしりばかりをするようでなければ、心配はなさそうです。

赤ちゃんが歯ぎしり!歯並びや精神面に問題がある?体験談

ここまで赤ちゃんの歯ぎしりについて、基本的なことをお伝えしてきました。ここからは、実際に歯ぎしりのようなことを行っていた我が子の体験談をお伝えしていきます。

我が子の歯が生え始めたのは、生後8か月の頃です。まずは下の歯が2本、生えていました。その後、生後10か月頃に、上の歯が2本、生えてきました。

我が子が歯ぎしりのようなことを始めたのは、生後10か月、上の歯が生え始めた頃です。

日中のふとした瞬間に、上の歯と下の歯をすり合わせるようにキリキリと、音を鳴らすのです。2、3秒程続けたかと思うと、そのまま何事もなかったかのように過ごします。このような歯ぎしりを、1日に2回程行っていました。

けれども、長時間の歯ぎしりをすることはありませんでした。歯並びや精神面で心配なことは、特に起きていません。

以上のように、我が子の場合、たびたび歯ぎしりをしましたが、何か影響を与えたようには思いませんでした。

まとめ

ここまで、赤ちゃんの歯ぎしりについてお伝えしてきました。赤ちゃんの歯ぎしりは、歯並びや精神面などに悪い影響を与える心配が、あまりありません。けれど、個人差はあるため、心配であれば病院で相談してみても良さそうです。

  • 赤ちゃんは、歯ぎしりのようなものをすることがある
  • 赤ちゃんの歯ぎしりは、悪い影響を及ぼすとは限らない