育児

赤ちゃんの写真を安いスタジオで撮影!お勧めは?体験談

赤ちゃんの記念撮影は、是非スタジオで撮りたいものです。懸念事項は、価格です。スタジオ撮影は、つい金額が高くなってしまいがちだからです。ここでは、できるだけ費用を抑えてスタジオ撮影をする方法をお伝えしていきます。

赤ちゃんの撮影が安いスタジオとは?お勧め

ここでは、赤ちゃんの撮影ができるスタジオについて、大手企業、地元企業の2つに分けてご紹介していきます。それぞれのメリットデメリットも記載しているため、是非参考にしていただければ幸いです。

大手企業

1点目は、大手企業を利用することです。例えば、スタジオアリスやスタジオマリオなどが挙げられます。

大手企業を利用するメリットは、衣装の種類が豊富なこと、背景の種類が多いこと、高い撮影技術が期待できることの、3つです。

  • 衣装の種類が豊富なこと
  • 背景の種類が多いこと
  • 高い撮影技術が期待できること

1つ目は、衣装の種類が豊富なことです。赤ちゃんに着せられる衣装のバリエーションが多いのが特徴です。例えば、ドレス、和装、着ぐるみなどが挙げられます。赤ちゃんに合う素材や色、柄を希望通りに選びやすくなっていると言えます。

2つ目は、背景の種類が多いことです。さらに、豊富な小道具を組み合わせることで、色々なバリエーションを産み出せます。例えば、バースデーケーキの小道具などが挙げられます。

3つ目は、高い撮影技術が期待できることです。使う機材のクオリティはもちろんのこと、スタッフさんの技術が高いことが魅力です。

例えば、赤ちゃんをあの手この手であやしながら、ご機嫌を伺います。おもちゃで気を惹いてシャッターを切ったり、声掛けをして笑顔を引き出したりしてくれるでしょう。

見慣れない風景、着心地が違う服、知らない人に囲まれると、赤ちゃんはどうしてもぐずりがちです。赤ちゃんの写真を撮ることは、大人の写真を撮ることとは違う技術を必要とするのです。

そのため、写真のプロというよりは、赤ちゃん撮影のプロにお願いする方が、良い写真が撮れる確率が上がると考えます。

大手企業を利用するデメリットは、費用がかさみがちなことです。

  • 費用がかさみがちなこと

大手企業を利用するデメリットは、費用がかさみがちなことです。独特の料金体系をしいていることが多いでしょう。

例えば、写真データ単体での購入が難しいことが挙げられます。キーホルダーやアルバムなどの、高価な品物を購入する必要があるのです。

赤ちゃんの可愛い写真が思った以上に多く撮れて、「どれも欲しい」となった時に、思わぬ出費が伴うでしょう。

以上のように、大手企業を利用すれば、コストに見合った希望の写真を撮れる可能性が高いでしょう。一方で、費用はかさみがちです。そのため、あまり多くを望まない場合は、大手企業の利用を避けるのがお勧めです。

地元企業

2点目は、地元企業を利用することです。例えば、地域の写真館や小規模なスタジオでの撮影が挙げられます。

地元企業を利用するメリットは、場所が近いこと、費用を抑えられることの、2つです。

  • 場所が近いこと
  • 費用を抑えられること

1つ目は、場所が近いことです。授乳などが心配な赤ちゃんでも、気軽に出向くことができるでしょう。

2つ目は、費用を抑えられることです。大手企業と比較して、独特の料金体系がしかれていることが少ないと言えます。例えば、データ単体での購入が可能な場合があります。

地元企業を利用するデメリットは、衣装や背景の種類が限られること撮影技術が高いとは限らないことの、2つです。

  • 衣装や背景の種類が限られること
  • 撮影技術が高いとは限らないこと

1つ目は、衣装や背景の種類が限られることです。管理するスペースやコストなどの観点から、品ぞろえは少なくなりがちです。特に赤ちゃんの衣装は、月齢ごとに大きくサイズが異なるため、管理が大変です。そのため、品ぞろえが特に少なくなりがちです。

2つ目は、撮影技術が高いとは限らないことです。赤ちゃん撮影専門の業者ではない場合、赤ちゃんのあやし方が十分でない可能性があるのです。例えば、赤ちゃんが泣きだしてしまったり、良い表情を撮れなかったりします。

以上のように、地元企業を利用する場合、費用を抑えたうえで欲しい写真だけを購入することが可能です。

一方で、衣装や背景、撮影技術など、物足りない点も出てくるかもしれません。そのため、より高いクオリティの写真を求める場合は、大手企業を利用するのがお勧めです。

赤ちゃんの写真を安いスタジオで撮影!体験談

ここまで、赤ちゃんの写真撮影ができるスタジオについて基本的なことをお伝えしてきましあ。ここからは、私自身の体験談をお伝えしていきます。

私の場合、我が子が6か月の時に地元のスタジオを、1歳の時にスタジオマリオを使って、写真を撮影してもらいました。

  • 生後6か月→地元のスタジオ
  • 1歳→スタジオマリオ

1度目は、生後6か月の時です。歩いて10分ほどのところにある、地元の撮影スタジオを利用しました。

理由は、近いことと、なにより料金が安いことです。そこでは、写真データのみの購入が可能でした。1枚5,000円でしたが、写真は2、3枚あれば十分だと考えていたので、私にはぴったりだったのです。

衣装は少なめでしたが、可愛い着ぐるみがあり、満足でした。背景も多いとは言えませんでしたが、シンプルで良かったと思います。

残念だった点は、我が子の機嫌が悪かったことです。笑顔どころか真顔の写真も満足に撮らせてくれませんでした。赤ちゃんなので、緊張するのは仕方のないことです。

スタッフさんを困らせてしまい、私はバツの悪い思いでいっぱいでした。それでも、希望の写真を2枚、購入することができてよかったと思います。

2度目は、1歳の時です。スタジオマリオで写真を撮影してもらいました。

理由は、1歳という節目だからこそ、色々な衣装や背景で可愛い写真を撮ってもらいたいと思ったからです。

希望通り、ドレスと着ぐるみの2着で撮ってもらいました。衣装はたくさんの種類があり、選択に迷ったことを覚えています。

さらに、背景も色々なバージョンがありました。全てスタッフさんにお任せで、多くのパターンで撮影してもらいました。

良かった点は、我が子が終始上機嫌だったことです。たくさんのおもちゃを次々に出してくれて、スタッフさんが一緒に遊んでくれました。楽しく声掛けもしてもらって、我が子は、「なんて楽しいところなんだろう」とも言いたげに、満喫していました。

イメージとしては、我が子が遊んでもらっている隙に、我が子が気づかないようにシャッターが切られる感じです。自然な表情を引き出してもらい、私はとても満足しました。

撮影が終わって、写真選定に入った時に、なかなか選びきれなかったほどです。結果、厳選した6枚のカットを購入することにしました。ルール通り、キーホルダーと写真データを併せて購入し、15,000円ほどで出費を抑えることが出来ました。

以上のように、私の場合、我が子が生後6か月と1歳の時に、別のスタジオを利用して2回、写真を撮影してもらいました。

赤ちゃんの機嫌は移ろいやすく、難しいものです。そのため、いくら高いお金を払っても、十分な表情が引き出せないリスクは常に存在します。

お勧めは、1度安い地元のスタジオで撮影をしてみることです。そこで良い写真が撮れれば最高です。そうでなければ、また違う所でトライすれば大丈夫です。

まとめ

ここまで、赤ちゃんの写真撮影について、スタジオを安く利用する方法や体験談などをお伝えしてきました。高いスタジオ、安いスタジオとも、メリットとデメリットの両方があります。

自分の希望にできるだけあったスタジオを選ぶことが大切です。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • 大手企業は手厚いサービスが期待できるが費用がかさみがち。
  • 地元企業は必要最低限のサービスで安く撮影ができる。
  • お勧めは、予行演習がてら近くの安いスタジオで写真撮影をすること。