育児

赤ちゃんが後ろに進むのはズリバイの兆候?体験談

赤ちゃんがなかなかズリバイしない時、不安になることは珍しくありません。ここでは、赤ちゃんが後ろに進む意味や時期について、私自身の経験をもとにお伝えしていきます。

赤ちゃんが後ろに進む意味や時期

赤ちゃんが後ろに進む意味や時期について、一般的なことをお伝えしていきます。

赤ちゃんが後ろに進む意味

赤ちゃんが後ろに進む意味は、ズリバイの兆候であると思われます。この行為を繰り返すことで手足の筋力が発達し、ゆくゆくはズリバイへ繋がっていきます。

例えば、うつ伏せで、手と足をバタバタと素早く交互に動かすという行動が挙げられます。この結果、少しばかり後ろに進んでしまうことがあります。このような訓練を繰り返して、赤ちゃんは前に進めるようになります。

赤ちゃんが後ろに進む時期

赤ちゃんが後ろに進む時期は、寝返りができて、ズリバイをする前です。月齢的には、生後5か月~10か月の頃でしょう。

具体的には、寝返りを始める子で早い場合が生後5か月前後です。また、ズリバイを始める子で早い場合が生後7か月前後です。なお、これらには個人差があります。また、寝返りやズリバイをしない子もいるでしょう。

以上のように、赤ちゃんが後ろに進むのは、寝返りとズリバイの間です。期間は1か月もない場合が多いでしょう。

赤ちゃんがズリバイするには?

赤ちゃんがズリバイを始めるには、手足の力強さや体幹が必要です。そのために、うつ伏せで手足をバタバタと動かし、後ろに進むという期間が必要です。

後ろに進む期間中に、赤ちゃんの足をそっと支えてあげることも、ズリバイ練習の1つです。赤ちゃんがうつ伏せになって手足を動かしたら、手で足の裏を支えるようにしてください。すると、赤ちゃんが少しだけ前へ進めることがあるでしょう。これを繰り返して、ズリバイの感覚を覚えてもらいます。

しかしながら、特に練習をしなくても、自然とズリバイへ移行することは少なくありません。あまり心配せず、静かに赤ちゃんを見守ってあげましょう。

赤ちゃんが後ろに進むのはズリバイの兆候?体験談

ここまで、赤ちゃんが後ろに進む場合について、基本的なことをお伝えしてきました。ここからは、私自身の体験談をお伝えしていきます。

我が子の場合、生後7か月から8か月までの約1か月弱の間、両手両足をばたつかせて後ろに進んでいました。ズリバイができるようになったのは、生後8か月の半ばです。なお、寝返りができるようになったのは、生後4か月の頃でした。

我が子は、日中の機嫌が良い時によく、両手両足をばたつかせていました。始めは前に進みたいという意欲は特になく、ただ手足を動かしているだけのように見えました。その後、あきらかに前に進みたい意欲が前面に出てきます。例えば、ティッシュの箱や、コンセントからでているケーブルに興味を示していました。

期間にしてだいたい2週くらいは、後ろに進んでいたと思われます。そこから徐々に前に進めるようになり、最後には自分の意思で、前進するようになったのです。前進には後ろ脚で蹴る力が必要なようで、我が子は一生懸命に足で踏ん張っていました。

以上のように、我が子の場合、生後7か月から数週間、手足を動かして後ろに進み、その後、生後8か月半ばくらいで、ズリバイができるようになりました。

まとめ

ここまで、赤ちゃんが後ろに進むことの意味について、基本的なことをお伝えしてきました。また、私自身の体験談もお伝えしてきました。赤ちゃんが後ろに進むのは、発達の途中で、ズリバイの前段階であると考えられます。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • 赤ちゃんが後ろに進むのは、ズリバイができるの兆候。