妊娠生活

(アンケート)妊娠は辛い?妊娠中みんなの辛かったことまとめ

妊娠は、赤ちゃんと出会うのを待つ、幸せな期間です。けれども、楽しいことばかりではありません。辛いことも少なからずあります。

ここでは、当ブログが行ったアンケート「妊娠中に辛かったこと」の集計結果を発表していきます。

妊娠は辛いかどうか

妊娠は、幸せな期間です。同時に、辛い期間でもあります。

妊娠中は、妊婦さんによって様々なトラブルや不調に見舞われます。例えば、悪阻、切迫流産、切迫早産、むくみ、腰の痛みなど多岐に渡ります。

「自分は大丈夫」だと思っていても、何かしらの困難に直面することは珍しくありません。

また、一人ひとりその症状の具合は異なります。誰にもわかってもらえずに、精神的にも辛い状況に陥りがちです。

妊娠中辛い時に取るべき方法

妊娠中辛い時には、周りに相談すること、他のことで気を紛らわせること、体験談を読むことの3つの行動を取るのがお勧めです。

  • 周りに相談すること
  • 他のことで気を紛らわせること
  • 体験談を読むこと

1つ目は、周りに相談することです。実際に会わずに、メッセージのやり取りだけでも構いません。辛い気持ちを誰かに聞いてもらいましょう。

2つ目は、他のことで気を紛らわせることです。妊娠中でもできる趣味を見つけて、ストレスを発散させることがお勧めです。

3つ目は、体験談を読むことです。本ブログにも多くご紹介しているので、是非参考にしてみてください。体験談を読むことで、少しでも気持ちを軽くできるかもしれないからです。

私の場合、妊娠中の悩みはなかなか人に打ち明けられませんでした。なぜなら、周りに妊婦や産婦があまりいなかったからです。また、不妊治療を経験したこともあり、まだ妊娠していない人に対して、妊娠している側の悩みをあまり言いたくありませんでした。

他のことで気を紛らわせることもなかなかできず、インターネットで色々な情報を検索してはひたすら読んでいました。その中で、体験談を見ることは楽しく、いつか自分でも情報を発信したいと思ったものです。

(アンケート)妊娠は辛い?妊娠中みんなの辛かったことまとめ

ここからは、アンケートの集計結果と、実際の回答内容を順にご紹介していきます。

アンケートの集計結果

今回当ブログで実施したアンケートの質問内容は「妊娠中に辛かったことについてお教えください。」というものです。

回答があった中から、本記事では、「食事関連」、「つわり関連」、「切迫早産などのトラブル関連」、「体の不調関連」の4つに分けてみました。それぞれの数は以下の通りです。

食事関連 7
つわり関連 8
切迫早産などのトラブル関連 9
体の不調関連 5

実際の回答内容

それでは、実際の回答内容をお伝えしていきます。なお、それぞれの回答の始めには、出産時年齢、出産時週数を書いています。

食事関連

25~29歳、妊娠40週。

食欲の増加に伴い、体重が増えてしまったことが大変でした。栄養指導も受け、なるべく体重が増えないようにコントロールするのが辛かったです。

25~29歳、妊娠36週。

太りすぎてしまい、足がむくんで歩きにくかったことが辛かったです。

25~29歳、妊娠38週。

食べ物の好みが変わってしまい、好きだったものを美味しく感じなくなってしまったことが辛かったです。

30~34歳、妊娠38週。

お酒が飲めなかったこと。産後、授乳が終わったら即解禁して飲みまくった。

30~34歳、妊娠39週。

生ものを食べることが出来なったり、ウナギが大好きなのに食べすぎると良くないということで少量しか食べられなかったりしたこと

25~29歳、妊娠38週3日。

甘いものを食べても後味が美味しくなかったことです。

30~34歳、妊娠37週0日。

大好きなお刺身が食べられなかったことが辛かったです。

つわり関連

30~34歳、妊娠41週3日 。

つわりの時期が一番しんどかったです。食べてないのに吐き続けて、気が狂いそうでした。

30~34歳、妊娠40週0日 。

つわりが酷くて、ご飯が全く食べれなくなってしまった時期。

25~29歳、妊娠39週。

初期はつわりで気持ちが悪く食欲も無かったです。又、お腹が大きくなってきた時は夜中に足がつって痛かったです。

40歳~、妊娠37週0日。

つわりがひどかった事、双子だったので、二人が逆子の時は辛かったです。

30~34歳、妊娠39週。

つわりがひどく何も食べ飲み出来ないけれど胃酸ばかりはいてトイレにこもってばかりで辛かった

25~29歳、妊娠38週。

つわりがひどくて5ヶ月間も続いたことです。食べても戻してしまうし、妊娠中期でも体重が増えませんでした。なぜか8ヶ月頃にも戻していました。

20~24歳、妊娠40週。

はじめての妊娠で不安も多く未知のもの。なかでも、つわりが辛かったです。

30~34歳、妊娠38週。

食べていないと気持ち悪くなっていたので、お腹空いた時は吐き気がする程辛かったです。

切迫早産などのトラブル関連

25~29歳、37週0日。

切迫早産で入院になったことです。約4ヶ月入院してお風呂、トイレ以外ベッドの上で辛すぎました。

35~39歳、41週。

2人目妊娠初期に動きのある立ち仕事をしていた為か、突然出血してしまい、2週間位、安静の時期がありました。長男が3歳でまだまだ甘えたい時期だったので、十分に遊んであげたり、抱っこしてあげたりができず、長男も我慢する事が多くてストレスで私の事を、ぶったり、ヒステリックになる事が多かったのが、とても辛かったです。

20~24歳、妊娠40週。

つわり自体は軽くかったですが、妊娠高血圧症の可能性があると言われて1週間入院したことです。

20~24歳、37週と2日。

切迫早産と診断され、28週ごろから自宅安静、31週から36週まで入院し、絶対安静でマタニティライフを全く楽しめませんでした。

30~34歳、妊娠36週6日。

切迫早産になってしまい、自宅安静を余儀なくされてしまったことが辛かったです。少し歩いただけで、お腹が張ってしまい、NSTの検査の時には、仰臥位低血圧にもなってしまいました。私が低血圧の状態で苦しい時には、赤ちゃんの脳にも酸素がいっていなかったらしく、申し訳なさもあり本当に辛かったです。

30~34歳、妊娠37週。

切迫流産、子宮頸管が短い、胎児に心雑音があるとのことで長い入院生活で辛かったです。

25~29歳、38週2日。

27週の検診で切迫早産となり、一日中点滴、ベッドで寝たきり状態の緊急入院が一番辛かったです。

32週までに産まれてしまうとその病院では対応できないと言われ、一日一日まだ出てこないでねと願う不安な毎日でした。

退院できそうと言われては当日の診察で退院延期になることが何度かあり、そのたびに泣きました。

丸2か月、こんなにも時間の流れが遅いと感じたのは産まれて初めてでした。

30~34歳、長女39週4日、長男39週3日。

看護師をしているのですが、2人とも切迫流産で張り止めを38週になるまで飲んでいました。張り止めを飲むとただでさえ心拍数が妊娠によって増えているのに、ドキドキが止まらなくなるので全力疾走をしているかのように感じました。

また長女の時の悪阻は眠り悪阻で1日10時間近く寝ているだけでしたが、長男の時には吐き悪阻でトイレから動けず、点滴に通うのにもタクシーでやっとの思いでした。

25~29歳、妊娠37週4日。

切迫流産と切迫早産で安静にする期間があったので、赤ちゃんが無事かどうか毎日不安でたまりませんでした。

自分で赤ちゃんの状態は確認できないので、妊婦検診が待ち遠しかったです。

お腹の張りの感覚も、初めての妊娠なのでよくわからず無理しすぎてしまい大変でした。

体の不調関連

30~34歳、妊娠38週2日。

9ヶ月以降、骨盤の当たりが痛くて辛かったです。寝てても歩いてても座っていても痛かったです。

30~34歳、妊娠40週1日。

長く寝れなかったこと。朝早く目覚めてしまったり、夜中何度も目が覚めてしまったりしました。

30~34歳、妊娠37週1日。

特に妊娠後期にお腹が大きくなって寝苦しさを感じた時が辛かったです。抱き枕を使用して寝るのが上手くできずやむなく仰向けで寝てしまって重みで起きて寝返る時、赤ちゃんの重さが移動してお腹が剥がれそうに痛くて辛かったです。

30~34歳、妊娠39週5日。

4才の幼稚園児、7才の小学生を育てながらだったので、子供の世話や学校行事などで慌ただしかったです。

25~29歳、妊娠41週3日。

頭が大きくて膀胱を圧迫されて尿意が際限なかったです。24時間胎動が治まらず痛かったです。

まとめ

ここまで、妊娠中は辛いということや体験談などをお伝えしてきました。

この記事が少しでも妊娠中の負担を軽減できれば、何より嬉しく思います。

  • 妊娠中あるのは、楽しいことばかりではない。
  • 妊娠中の辛さは個人によって異なるが、体験談を見るのはお勧めの行動の1つ。