育児

赤ちゃんが爪で壁をカリカリするのは、大丈夫?体験談

赤ちゃんが爪で壁をカリカリするのは何故でしょうか?放っておいても大丈夫なのでしょうか?ここでは、赤ちゃんが爪で壁をカリカリする時の対処法などについて、体験談を中心にお伝えしていきます。

赤ちゃんが爪で壁をカリカリする理由

赤ちゃんが爪で壁をカリカリする理由は、はっきりとは分かりませんが、おそらく楽しんでいるのだと思われます。

爪で壁をカリカリした時、爪に伝わる振動や音など、赤ちゃんにとっては不思議な現象であると考えられるからです。そのため、一時的なものであることも多く、あまり心配はいりません。

赤ちゃんが爪で壁をカリカリするのは、大丈夫?体験談

ここからは、私自身の体験談をお伝えしていきます。我が子の場合、生後8か月頃から、たまに爪を使って壁をカリカリするようになりました。

そのタイミングは、です。我が子は、いったん寝入ってしばらく経った真夜中頃、ふいに起きてしまうことがありました。その際、決まって爪で壁をカリカリするのです。

長い時は30分程、同じような動きをしていました。ただ、爪で壁をカリカリしている間は大人しく、ぐずることもなかったため、比較的楽でした。しかしながらそのままにしていると、なかなか寝付かないので、我が子が手を挙げれば私がその手を降ろさせる、ということをしていました。そのようなことを繰り返すうちに、また眠りにつくという流れです。

我が子の場合、それほど激しく壁をひっかくことはなかったため、爪が割れたりかけたりすることはありませんでした。壁を爪でひっかく行為は、2、3か月続いた後、なくなりました。

以上のように、赤ちゃんが壁を爪でカリカリする行為は、あまり心配がいらないと言えます。

まとめ

ここまで、赤ちゃんが爪で壁をひっかく行為について、体験談を中心にお伝えしてきました。些細なことですが、少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

  • 赤ちゃんが爪で壁をカリカリするのは、だいたい、好奇心から
  • 赤ちゃんが爪で壁をカリカリするのは、あまり心配しなくてもいい