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ベビービョルンのハイチェアは離乳食にお勧め!レビューと体験談

離乳食を食べさせるのに便利なハイチェアは、ベビービョルンの製品がお勧めです。ここでは、ベビービョルンのハイチェアの特徴、メリットデメリット、実際に使ってみたレビューや体験談をお伝えしていきます。

ベビービョルンのハイチェアとは?

ベビービョルンは、スウェーデンに拠点を構えるベビーグッズメーカーです。ベビーキャリア、バウンサー、おねんね、キッチン、トイレトレーニングに関するグッズを販売しています。ベビービョルンは、ハイチェアも作っています。以下に、特徴、メリット、デメリットをご紹介していきます。

ベビービョルンハイチェアの特徴

ベビービョルンハイチェアの特徴は、シンプルで使いやすいデザイン設計であることです。

座らせ方は以下の通りです。まずはテーブルを前に倒します。次に座面に赤ちゃんを乗せます。ハーネス(ベルト)を装着し、テーブルを元の位置に戻します。これできちんと座らせることができます。

テーブルを前に倒せることで、十分なスペースができるため、赤ちゃんを楽々乗せることができるのです。なお、テーブルトレイは取り外しも可能となっていて、食洗器対応です。

ベビービョルンハイチェアは、たたむと約26センチとコンパクトになります。重量は約5kgです。

対象は、腰が据わった生後6か月頃から3歳頃までとなっています。

価格は公式サイト(参照: https://babybjorn.jp/product/high-chair)で30,000円(税別)となっています。

ベビービョルンハイチェアのメリット

ベビービョルンハイチェアのメリットは、組み立てや収納が簡単であること、操作がスムーズであること、テーブルを動かせること、赤ちゃんが立ち上がりにくいこと、お手入れが簡単なことの、5つです。

  • 組み立てや収納が簡単であること
  • 操作がスムーズであること
  • テーブルを動かせること
  • 赤ちゃんが立ち上がりにくいこと
  • お手入れが簡単なこと

1つ目は、組み立てや収納が簡単であることです。ベビービョルンハイチェアは、組み立てにねじなどを一切使用しません。パーツが少ないため、女性1人でも簡単に組み立てられます。また、ベビービョルンハイチェアは収納時、折りたたむことが可能です。他のハイチェアは、折りたためることがほとんどないため、この機能は貴重です。

2つ目は、操作がスムーズであることです。ベビービョルンハイチェアは、テーブル下についている1つのボタンで全ての操作が可能です。ボタンは硬すぎないため押しやすく、操作をスムーズにしてくれます。また、腰に装着するハーネス(ベルト)の操作も簡単です。ハーネスは、固定部分が硬かったりとがっていたりして、操作しづらい商品も多くなっています。一方で、ベビービョルンハイチェアは、適度な硬さを持った丸みがかったハーネスで、操作が簡単です。

3つ目は、テーブルを動かせることです。ベビービョルンハイチェアは、テーブルを前に倒したりテーブルトレイを取り外したりすることができます。テーブルを前に倒せることで、赤ちゃんの乗せ降ろしが楽です。テーブルトレイを取り外せることで、お手入れが楽です。

4つ目は、赤ちゃんが立ち上がりにくいことです。ベビービョルンハイチェアは、他のハイチェアと比較して、赤ちゃんが立ち上がりにくくなっています。なぜなら、テーブルがぴったり赤ちゃんのお腹にフィットしているからです。これにより、テーブルと赤ちゃんのお腹との間に空間ができません。すると、あかちゃんは立ち上がりたくても立ち上がれないのです。

5つ目は、お手入れが簡単であることです。テーブルトレイの取り外しが可能であること、パーツが少ないこと、テーブルと赤ちゃんとの距離とが短いことの3点が理由として挙げられます。

1点目は、テーブルトレイの取り外しが可能であることです。食洗器にも対応しているため清潔に保つことができるでしょう。

2点目は、パーツが少ないことです。余計なでっぱりや溝が無い分、食べかすがつまったりたまったりすることがありません。

3点目は、テーブルと赤ちゃんとの距離が短いことです。テーブルトレイは赤ちゃんのお腹にぴったりとフィットするため、隙間ができません。そのため、お腹の隙間から食べかすが下に落ちてしまうことはありません。

これらのことから、ベビービョルンハイチェアはお手入れが非常に楽です。汚れたら、さっと拭きとるだけで掃除は完了します。

以上のように、ベビービョルンハイチェアにはメリットが豊富です。離乳食にストレスを感じているママには特にお勧めのハイチェアだと言えます。

ベビービョルンハイチェアのデメリット

ベビービョルンハイチェアのデメリットは、使用期間が短めであること、値段が高いことの、2つです。

  • 使用期間が短めであること
  • 値段が高いこと

1つ目は、使用期間が短めであることです。足場を動かせないことが主な要因です。ベビービョルンハイチェアは、赤ちゃんの成長に併せて足場サイズを調整することができないのです。唯一動かすことのできる、テーブルトレイの位置(前後)を調整しながら、対応していきます。そのため、ベビービョルンハイチェアの使用対象は、腰が据わった生後6か月頃から3歳頃までです。これは「12年間使用可能」などの他社製品と比べて、短めであると言えます。

とは言え、赤ちゃん用のハイチェアは、しっかり座って1人で食べられるようになれば、必須ではありません。3歳くらいになれば、大人用の椅子でみんなと一緒にご飯を食べられるようになっているでしょう。その時は、安価な高さ調整クッションなどを買って対応できます。

2つ目は、値段が高いことです。ベビービョルンハイチェアは、30,000円(税別)と、安くはない価格設定となっています。ハイチェアは多種多様な商品があり、値段も数千円から購入することができます。そのため、価格だけを並べると、ベビービョルンハイチェアは高価に感じてしまいます。

機能、使い心地、用途など、使う側の条件によって判断基準は異なりますが、個人的にベビービョルンハイチェアは、値段に見合った商品価値があると思います。

ベビービョルンのハイチェアレビュー!離乳食の体験談

ここまで、ベビービョルンハイチェアの基本的な情報についてお伝えしてきました。ここからは、実際にベビービョルンハイチェアを使用した体験談についてお伝えしていきます。

他社製品と比較検討

我が家では、リビングダイニングのフローリング上に、大人用のテーブルと椅子を設置していました。我が子の離乳食を与える時、このテーブルに食器類を置いて、私は椅子に座る、という体勢で臨むのが良さそうでした。そうなると、おのずとハイチェアが選択肢になります。

ハイチェアにも色々な種類があって迷いました。長く使える一生モノの椅子、短期間使用を考えての安価な椅子など、魅力的な商品ばかりです。特に、ストッケの「トリップトラップ」と、大和屋の「すくすくスリムチェア」は、最後まで迷っていました。

私が最終的にベビービョルンハイチェアに決定した理由は、私自身のストレスを軽減できると思ったからです。

当時、夫が仕事で海外に転勤になっていました。私は赤ちゃんと2人、自宅に残ることになったのです。24時間ワンオペ育児は、色々な面で大変でした。ベビービョルンハイチェアを購入することで、少しでも離乳食にかかる負担を減らせれば、と思ったのです。

たとえ3歳になるまでの短い期間のみの使用であっても、私自身の負担を軽減できれば、良い買い物です。また、もし2人目が生まれた時は、その子にも使ってもらえるので、総合的に長い期間利用することになるのではないかと予想もしていました。

実際に購入して

私の場合、我が子が生後7か月になる前に、ベビービョルンハイチェアを購入して使用し始めました。なぜなら、その頃に腰がすわってきたからです。

我が子を座らせてみると、思いのほかぴったりサイズでした。足は、足場につくかつかないかの距離です。また、座面の面積が小さく、「すぐにサイズアウトするかもしれない」と心配になったくらいです。

テーブルトレイもぴったりとフィットしました。こちらは、成長に合わせて前後を調整できます。サイズ的にまだ余裕があるので、安心でした。

実際に使用してみて良かった点は、お手入れが楽なこと、立ち上がらないこと、乗せ降ろしが簡単なことの、3つです。本当にストレスフリーで、離乳食への恐怖を減らすことができました。

また、継続して使用していくと、足場の調節が不可であったり座面の面積が小さめであったりする点は、あまり気にならなくなっていきました。見た目の第一印象よりも、我が子は上手に座れます。大きくなっても窮屈になりませんでした。結果、1歳を過ぎた今でも問題なく使えています。

以上のように、私の場合、ベビービョルンハイチェアを購入して良かったと感じています。

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まとめ

ここまで、ベビービョルンハイチェアの基本情報、私の体験談をお伝えしてきました。ベビービョルンハイチェアは利便性が高いのが特徴です。特にママの負担を軽くしたいと考えている人には、お勧めの商品であると言えます。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

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