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ボーネルンドしわくちゃボール70は赤ちゃんにお勧め!口コミ

ボーネルンドしわくちゃボール70は赤ちゃんにお勧め!口コミ

ボーネルンドのおもちゃの中で、しわくちゃボール70は特に赤ちゃんにお勧めです。ここでは、しわくちゃボールの特徴、メリットデメリット、実際に買ってみた口コミなどを詳しくご紹介していきます。

ボーネルンドのしわくちゃボール70とは?

ボーネルンドのしわくちゃボール70とは、ドイツのおもちゃメーカーであるボーネルンドが販売しているボールのことです。つくっているのは、「ボリー社」です。

まずはしわくちゃボールの特徴とメリットデメリットについてお伝えしていきます。

しわくちゃボール70しわくちゃボール70

ボーネルンドのしわくちゃボールの特徴

ボーネルンドのしわくちゃボールの特徴は、軽くて柔らかいことです。公式サイト(参照:https://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gVO070GB-R/)の商品説明では、次のように記載があります。

ギュッとにぎるとしわくちゃになり、すぐに元に戻る不思議なボール。この肌ざわりは、ゾウの皮膚の感覚を再現したもの。ほどよい弾力があるため、繰り返し握ることで自然に握力が鍛えられます。

中身がスポンジだから当たっても痛くなく、子どもの力に応じたスピードしか出ません。そのため、成長段階に合わせて長く遊ぶことができます。

赤ちゃんの頃は、親が持って動かしたり、手で「ぎゅっ」と握り隠して「パッ」と離す「いないいないばあ」遊びをしたりと、一緒に遊ぶのがおすすめです。

続いて、商品の主な特徴などを下に列挙していきます。

  • 種類
  • 対象年齢
  • 大きさ
  • 重さ
  • 素材
  • お手入れ方法
  • 価格

1つ目は、種類についてです。しわくちゃボールには、70、90、150の3つのサイズ展開があります。それぞれに、青・赤・黄のカラーが用意されています。

2つ目は、対象年齢についてです。どのサイズも、対象年齢は1歳頃~となっています。個人的には、生まれて間もない頃から使えるほど安心感があると考えています。

3つ目は、大きさです。70、90、150はそれぞれ、直径が70mm、90mm、150mmとなっています。

4つ目は、重さです。70、90、150はそれぞれ、重さが約14g、約24g、約65gとなっています。

5つ目は、素材です。中身はスポンジですが、表面はボリウレタンが使われています。

6つ目は、お手入れ方法です。固く絞ったタオルやウェットティッシュで拭き、よく乾燥させることが必要です。表面は汚れてもさっと布で拭けばたいていの場合きれいになります。

7つ目は、価格です。70、90、150はそれぞれ、価格が825円(税込)、1,430円(税込)、3,080円(税込)となっています。

しわくちゃボール70 825円(税込)
しわくちゃボール90 1,430円(税込)
しわくちゃボール150 3,080円(税込)

私がお勧めするのが、しわくちゃボール70です。なぜなら、価格が最も安くて、サイズが手ごろだからです。以降、しわくちゃボール70について特にご紹介していきます。

ボーネルンドのしわくちゃボール70のメリットデメリット

ボーネルンドのしわくちゃボール70のメリットは、軽くて柔らかいこと、手に握りやすいサイズであること、丈夫であること、色鮮やかであることの、4つです。

  • 軽くて柔らかいこと
  • 手に握りやすいサイズであること
  • 丈夫であること
  • 色鮮やかであること

メリットの1つ目は、軽くて柔らかいことです。しわくちゃボール70の中身はスポンジであるため、ほとんど重さを感じられません。また、柔らかいので、安心感があります。これらの特徴は、ボールをよく投げる赤ちゃんにとって、安心安全であると言えます。万が一人に当たってしまっても、全く痛くありません。

メリットの2つ目は、手に握りやすいサイズであることです。しわくちゃボール70は、直径7cmのボールで、赤ちゃんの小さな手にも握りやすいサイズ感です。それでいて、口に入れても飲み込めないくらいのしっかりとした大きさがあって安心です。

メリットの3つ目は、丈夫であることです。しわくちゃボール70は、赤ちゃんが多少口に入れたり噛んだりしても、壊れることがありません。我が子はよくボールを噛んでしまうのですが、1度もちぎれたことがありません。

メリットの4つ目は、色鮮やかであることです。しわくちゃボール70の青・赤・黄はどれも色が鮮やかではっきりしています。そのため、赤ちゃんが認識して追いやすいと言えます。

ボーネルンドのしわくちゃボール70のデメリットは、転がりやすいこと、価格が高いことの、2つです。

  • 転がりやすいこと
  • 価格が高いこと

デメリットの1つ目は、転がりやすいことです。ボールの全てに言えることですが、1度転がるとどこまでも行ってしまいます。ボールをよく投げる赤ちゃんの場合、部屋の中でボールを見失ってしまうことも少なくないでしょう。

デメリットの2つ目は、価格が高いことです。最もサイズが小さく安い、しわくちゃボール70でも、825円(税込)かかります。とは言え、安心安全であることや丈夫であることを考えれば、決して高くない買い物であると言えます。

以上のように、ボーネルンドのしわくちゃボール70には、メリットとデメリットがあります。個人的には、価格に見合ったクオリティの商品であると考えています。

ボーネルンドしわくちゃボール70は赤ちゃんにお勧め!口コミ

ここまで、ボーネルンドのしわくちゃボール70について、詳しくお伝えしてきました。ここからは、実際にボーネルンドしわくちゃボール70を購入して使ってみた体験談をお伝えしていきます。

しわくちゃボール70しわくちゃボール70

私がしわくちゃボール70を購入したのは、我が子が1歳1か月の時です。ボーネルンド遊びの世界(キドキド)に連れて行った時、我が子が1番気に入ったおもちゃであったからでした。

私は、キドキドに併設されているショップにて、しわくちゃボール70を購入しました。しわくちゃボール70の包装は簡易で、ボールにテープの様なものが巻かれているのみです。そのため、会計後にテープを切ってもらい、そのまま我が子に持たせました。

店員さんによると、しわくちゃボール70は、人気の商品とのことです。

しわくちゃボール70は、自宅に帰っても我が子のお気に入りで、長く使ってもらうことができました。見た目によらず丈夫で、我が子がかじってもちぎれないことが、特によかったです。

まとめ

ここまで、ボーネルンドのしわくちゃボール70について、特徴、メリットデメリット、体験談などをお伝えしてきました。

ボーネルンドのしわくちゃボール70は、価格が高くはあるものの、十分なクオリティがあります。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • ボーネルンドのしわくちゃボールは、赤ちゃんにも安心安全で丈夫なため、お勧め。
  • ボーネルンドのしわくちゃボール70は、価格に見合ったクオリティの商品。