育児

ヒップシートはポルバンアドバンスがお勧め!体験談

赤ちゃんとおでかけするのに便利なのが、ヒップシートです。ここでは、ヒップシートでお勧めのポルバンアドバンスについて、特徴、メリットデメリット、体験談をお伝えしていきます。ヒップシートの使い方や時期についてもご紹介しているので、是非参考にしていただければ幸いです。

ヒップシートとは?ポルバンって?

まずはヒップシートやポルバンの基本情報をお伝えしていきます。

ヒップシートとは

ヒップシートとは、腰に巻いて使う赤ちゃん用の椅子です。イメージとしては、抱っこ紐の肩紐が無いバージョンといったところです。

肩紐が無いため、完全に両手が空くということはありませんが、その分、機動力に優れているのが特徴です。

ヒップシートの中でも特にお勧めであるのが、「ポルバン」です。本記事では、より使いやすく進化したPOLBAN ADVANCE(ポルバン アドバンス)について、ご説明していきまます。

ポルバンアドバンスの特徴

ポルバンアドバンスは、LUCKYindustriesが販売するヒップシートです(参照:https://lucky-industries.jp/press-hoikushi-nintei/)。公式サイトには、以下のような商品説明があります。

95%の保育士さんが育児アイテムとしてお勧めする、”のせる抱っこひも、POLBAN ADVANCE(ポルバン アドバンス)”。肩が圧迫されない、暑くない、誰でもかんたんに使える、新しいスタイルの抱っこひもです。

ポルバンアドバンスポルバンアドバンス

続いて、ポルバンアドバンスの主な特徴について列挙していきます。

  • 使用月齢
  • カラー
  • 素材
  • 重量
  • 価格

使用月齢は、腰がすわった乳児期(7ヵ月頃)から36ヵ月(体重15Kg)までです。

カラーは、リップストップブラック、リップストップネイビー、リップストップベージュ、メランジグレー、デニムブラックの中から選べます。ここでは、リップストップブラックについてご紹介しています。

リップストップブラックの素材は、ナイロンリップ100%です。多少雨に濡れてもしみこみにくく、汚れが付いた場合もある程度ふき取ることが可能です。

リップストップブラックの重量は、480gです。腰に巻いて違和感がない軽量さです。

ポルバンアドバンスの価格は、9,000(税抜)円となっています。

ポルバンアドバンス座面の説明ポルバンアドバンス座面の説明
ポルバンアドバンスポルバンアドバンス
ポルバンアドバンスポルバンアドバンス

ポルバンアドバンスの使用場面や時期

ポルバンアドバンスを使用する場面として、普段の生活、おでかけの2つが挙げられます。

  • 普段の生活
  • おでかけ

1つ目は、普段の生活です。朝のゴミ出しで少しだけ自宅を離れる場合、近所のコンビニまでちょっとした買い物に行く場合など、ベビーカーや抱っこ紐を出すには億劫な場面で活躍します。

2つ目は、おでかけです。子どもがベビーカーに乗りたがらない時に、ヒップシートを利用することができます。水族館や動物園などでは、腰の高さから動物を見てもらうことができるでしょう。室内遊技場では、ちょっとした移動の場面で活躍します。

以上のように、ヒップシートはおでかけ時の他に、日常生活でも活躍の場面が多くあります。

ポルバンアドバンスを使用する時期は、腰がすわってから3歳くらいまでです。

特に歩き始めの時には、子どもの一時休憩所としての役割が大きくなるでしょう。ポルバンアドバンスは、約2年半の長い期間、活用することができると言えます。子どもの体が大きくなって登場機会が減ってしまった抱っこ紐のかわりに使うことになるでしょう。

ヒップシートでポルバンアドバンスがお勧めの理由

ポルバンアドバンスがお勧めの理由を知ってもらうために、メリットとデメリットを挙げてご説明していきます。

ポルバンアドバンスのメリット

ポルバンアドバンスのメリットは、腰に巻いて邪魔にならないこと、子どもをすぐに抱っこできること、抱っこが楽になること、ちょっとした荷物を入れておけることの、4点です。

  • 腰に巻いて邪魔にならないこと
  • 子どもをすぐに抱っこできること
  • 抱っこが楽になること
  • ちょっとした荷物を入れておけること

メリットの1点目は、腰に巻いて邪魔にならないことです。ポルバンアドバンスはウエストポーチのように腰に巻いたままにしておけます。抱っこ紐のように、肩紐がだらんとなったり、まとめておかなければならかったりしません。

メリットの2点目は、子どもをすぐに抱っこできることです。ずっと腰に巻いている状態なので、子どもをいざ抱っこする時に、特別な準備は何もいりません。抱っこ紐のように、肩紐を装着するという手間がないのです。

この点は例えば外出時、ベビーカーに乗っている赤ちゃんが突然ぐずりだした時に心強いと言えます。また、まだ長時間歩けない子どもが疲れた時にも有効です。

メリットの3点目は、抱っこが楽になることです。何も使わずに抱っこするのに比べ、ポルバンアドバンスを使うと、腕の力が少なくて済みます。ある程度抱っこしていても疲れにくく、抱っこが楽になります。

メリットの4点目は、ちょっとした荷物を入れておけることです。ポルバンアドバンスには、座面の下がポーチのような収納になっていたり、腰ベルトの部分に再度ポーチがついていたりします。ここに、タオル、パスケース、スマホなどを入れておくことが可能です。

リュックだといちいち取り出す手間がかかりますが、ポルバンアドバンスであれば、子どもを抱っこしたままでも軽く取り出すことが可能です。

以上のように、ポルバンアドバンスには子どもを楽に抱っこできるメリットが豊富にあります。

ポルバンアドバンスのデメリット

ポルバンアドバンスのデメリットは、腰に巻かなければ荷物になること、見た目がよくないことの、2点です。

  • 腰に巻かなければ荷物になること
  • 見た目がよくないこと

デメリットの1点目は、腰に巻かなければ荷物になることです。ポルバンアドバンスは座面部分がしっかりとしたつくりになっているため、小さく折りたたむことができません。腰につけないとなれば、結構な荷物になります。ただし、ポルバンアドバンスを使用する場合は基本的に常時腰に巻くことになるので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

デメリットの2点目は、見た目がよくないことです。座面がしっかりとしているため、どうしても突き出て見えます。一般的なウエストポーチと比較しても、でっぱりが大きめであるでしょう。また、太い腰ベルトも、決して見栄えが良いとは言えません。

けれども、これは育児グッズ全般に言えることです。例えば、抱っこ紐を腰につけるようなものです。確かに見た目はよくないかもしれませんが、驚くほど育児を便利にしてくれます。また、街中では同じ子育て世代の人が、たまに同じようなヒップシートをしているのを見かけることもできます。

以上のように、ポルバンアドバンスには主に見た目上のデメリットが存在します。おしゃれにいきたい人にはあまり向かないのかもしれません。その場合は、ポルバンアドバンスをパパにつけてもらうこともお勧めです。

ヒップシートはポルバンアドバンスがお勧め!体験談

ここまで、ヒップシートとポルバンアドバンスの一般的なことをお伝えしてきました。ここからは、実際にポルバンアドバンスを購入して使用した私自身の体験談をお伝えしていきます。

私がポルバンアドバンスを購入した理由は、我が子が抱っこマンだったからです。とにかく1日中抱っこしていないといけない子でした。

また、発育が遅めで、1歳を超えても歩く気配がありませんでした。体はそれなりに大きくなっているため、抱っこ紐ではいよいよ窮屈になってきたのです。

私がポルバンアドバンスを購入した時期は、我が子が1歳を過ぎた時でした。届いて早速使い始めます。思ったよりも腰にかかる負担が小さく、かつ、楽に抱っこができたことに感動しました。

日常生活では、朝のゴミ出し、近所の散歩などで大活躍しました。抱っこ紐のように肩紐がないため、我が子は比較的自由に景色を見たり風を感じたりできるようです。

おでかけの場面では、水族館、動物園、室内遊技場などで大活躍しました。前向きに座らせて、腰の高さで動物を見てもらうと、我が子も楽しそうでした。室内遊技場では、短い移動が多かったので重宝しました。

私の場合、外出時は、ベビーカーに我が子をのせて、ポルバンアドバンスを自分の腰に巻いていました。電車内などで我が子がぐずった場合、すぐにベビーカーから降ろして抱っこできるからです。また、駅に階段しかない場合、我が子を抱っこしながら階段を上ることもできます。

以上のように、少しの動作で抱っこが楽になるため、ポルバンアドバンスを本当に買ってよかったと思っています。

まとめ

ここまで、ヒップシートやポルバンアドバンスについての説明、私自身の体験談などをお伝えしてきました。ポルバンアドバンスは特にお勧めの商品です。子どもの抱っこに困っている人は、是非この記事を参考に検討していただければ幸いです。