育児

IKEAは離乳食やオムツを貰える!体験談

IKEAは、赤ちゃん連れに優しい施設やサービスがたくさんあります。ここでは、赤ちゃん連れでIKEAに行った際に役に立つ知識を、体験談を交えてお伝えしていきます。

IKEAとは?離乳食やオムツはどうする?

IKEAとは、北欧スウェーデン生まれの、家具等を販売するお店です。まずは店舗について、赤ちゃん連れで行くことを前提としてお伝えしていきます。

IKEAとは?アクセスについて

IKEAとは、北欧スウェーデン生まれの家具等を販売するお店です(参照: https://www.ikea.com/jp/ja/)。

低価格かつ高品質、おしゃれなデザインの家具がたくさんあり、老若男女に人気です。

日本国内には複数の店舗があります。以下に、2020年3月時点の国内店舗(参照: https://www.ikea.com/jp/ja/stores/)をまとめました。

  • IKEA仙台(宮城県仙台市)
  • IKEA新三郷(埼玉県三郷市)
  • IKEA立川(東京都立川市)
  • IKEA Tokyo-Bay(千葉県船橋市)
  • IKEA原宿(東京都渋谷区)
  • IKEA for Business(東京都渋谷区)
  • IKEA港北(神奈川県横浜市)
  • IKEA長久手(愛知県長久手市)
  • IKEA鶴浜(大阪府大阪市)
  • IKEA神戸(兵庫県神戸市)
  • IKEA福岡新宮(福岡県糟屋郡)

本記事では、この中から特に「IKEA鶴浜(大阪府大阪市)」について、お伝えしていきます。

IKEA鶴浜(大阪府大阪市)は、大阪府大阪市大正区鶴町2-24-55にあります。車か、バスで行くことになるでしょう。バスは、難波と梅田の2か所から、シャトルバスが運行中です。

赤ちゃん連れで IKEA!お勧め商品や売り場について

ここでは、赤ちゃん連れでIKEAに行く際、お勧めの商品や売り場について、お伝えしていきます。お勧めは、レストラン子ども売り場の2つです。

  • レストラン
  • 子ども売り場

お勧めの1つ目は、レストランです。2階に上がってすぐのところに、広いスペースが用意されています。レストランのおすすめポイントは、利用のしやすさ設備やサービスの充実度料理の3点です。

  • 利用のしやすさ
  • 設備やサービスの充実度
  • 料理

レストランのおすすめポイント1点目は、利用のしやすさです。レストランは、広いスペースに机やいすが並べられていて、自由に利用することができます。いわばフードコートのような場所になっているため、赤ちゃん連れでも周りを気にすることなく気軽に利用することができるのです。

レストランのおすすめポイント2点目は、設備やサービスの充実度です。レストランには、自由に使える水、手洗い場、電子レンジ、赤ちゃん用の椅子がいくつか用意されています。そのため、赤ちゃんのための離乳食を持ち込んで食べさせることもできるのです。また、レジでは、お願いすれば赤ちゃんの離乳食をもらえます。

レストランのおすすめポイント3点目は、料理です。スウェーデン料理をイメージした様々な食べ物を注文することができます。定番のミートボールなどに加え、時期によって様々なフェアが入れ替わりで開催されるため、常に新しいメニューに挑戦することができます。

以上のように、IKEAのレストランは、大人も子どもも楽しめるスポットとなっています。

お勧めの2つ目は、子ども売り場です。場所は2階にあります。順路通り進めば、最後の売り場にあたります。そのため、赤ちゃん連れで時間が限られる場合は、順路通りに進まず、最後の売り場のみを訪れることをお勧めします。そうすれば、時間短縮につながり、赤ちゃんの負担も減らすことができるでしょう。2階に上がってすぐ、右の方に進めば、子ども売り場にたどり着けます。

子ども売り場のおすすめポイントは、おもちゃが充実していることです。色とりどりのぬいぐるみがあって、どれも実際に手に取って確かめることができます。大きさや肌触りなどが具体的に分かりやすく、子どもの反応も見られるためとても役立ちます。

ここまで、赤ちゃん連れでIKEAに行く際のお勧め商品や売り場についてお伝えしてきました。レストランと子ども売り場は、目的がなくても十分楽しめる場所なので、お勧めです。

IKEAでは離乳食やオムツを貰える

IKEAでは、赤ちゃん連れに嬉しいサービスがあります。それは、離乳食やオムツを無料で貰えることです。ここでは、離乳食やオムツの貰い方と内容をお伝えしていきます。

  • 離乳食
  • オムツ

1つ目は、離乳食です。2階レストランのレジで貰うことができます。ただし、会計を行う必要があります。つまり、大人用の料理など、他のメニューを頼む必要があるのです。会計時にレジで、「離乳食をください」と言えば、その場で渡してくれるでしょう。内容は、キューピーのガラス瓶詰の商品です。7か月用または9か月用の2種類から選ぶことができます。スプーンはつかないため注意しましょう。

2つ目は、オムツです。1階のスモーランドで貰うことができます。受付で「オムツをください」と言えば、その場で渡してくれるでしょう。内容は、パンツタイプのMまたはLサイズのオムツです。私が行った時は、パンパースでした。

以上のように、IKEAでは赤ちゃん連れに嬉しいサービスがあります。離乳食もオムツも無料で貰えるのは、嬉しい限りです。

IKEAは離乳食やオムツを貰える!体験談

ここまで、IKEAに赤ちゃん連れで行く際のポイントについてお伝えしてきました。ここからは、実際に赤ちゃん連れでIKEAに行った私自身の体験談をお伝えしていきます。

私の場合、我が子が生後9か月の時に、IKEA鶴浜に行きました。離乳食の時間に合わせて午前11時に到着し、レストランで昼食、その後買い物をするという流れでした。

レストランでは9か月用の離乳食をもらってランチをしました。レジ周辺は通路が狭くベビーカーで進むのは困難なため、席に我が子と家族を待たせ、私1人で注文に行きました。赤ちゃんを連れていなくても、特に確認をされることなく、離乳食を貰うことができました。この日は、キューピー瓶詰離乳食の「鶏五目ごはん」でした。

キューピーの瓶詰離乳食だけでは我が子には物足りないため、自宅から蒸しパンを作って持って行き、一緒に食べさせました。

昼食の後、子ども売り場に直行しました。そこで色々なおもちゃやぬいぐるみを持たせてみました。特に反応が良かった2点を買うことに決めました。その他、赤ちゃん用の椅子の購入も決めました。これは、レストランにある赤ちゃん用椅子と同じものです。一度実際に試すことができたので、満足でした。

その後1階に降りて、こまごまとした物をカートに入れていきました。この売り場が結構広くて、いつも思った以上に時間を消費しがちです。そのため、2階の売り場を回る時間を短縮して正解でした。昼食を済ませた後だったため、我が子もご機嫌です。通路は、ベビーカーでも余裕で通ることができたため安心でした。様々な品物が置いてあるため、我が子も色々な景色に上機嫌でした。

最後に、倉庫で赤ちゃん用の椅子を調達してレジに向かいます。会計を済ませた後は、食品売り場を物色しました。その横にあるフードコーナーにももちろん立ち寄りました。50円のソフトクリームがお勧めです。

ここまで来て13時30分だったため、スモーランドに行ってオムツをもらい、近くにあるトイレに向かいます。トイレには、入り口付近に授乳室が完備されています。そこで授乳とオムツ替えを済ませて、帰宅の途につきました。

全体を振り返って、我が子は1度もぐずることなく終始上機嫌でした。大人も楽しめたため、有意義な時間を過ごせたと思います。IKEAは室内のため、赤ちゃん連れにとっても安心です。

まとめ

ここまで、赤ちゃん連れでIKEAに行くことについて、一般的な情報や体験談などをお伝えしてきました。赤ちゃん連れでの外出で、IKEAはお勧めです。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • IKEAでお勧めなのは、レストランと子ども売り場
  • IKEAでは、離乳食やオムツを無料で貰える