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子連れ海遊館の記録ブログ

大阪にある「海遊館」は、子連れ外出に絶好のスポットです。ここでは、海遊館が子連れにお勧めの理由、まわり方、休憩スポット、お土産などについて、ご紹介していきます。実際に海遊館へ子連れで訪問した私自身の記録もご紹介しているので、是非参考にしていただければ幸いです。

(ブログ)子連れで海遊館の勧め

海遊館とは、大阪にある水族館です(参照: https://www.kaiyukan.com/)。ここでは、特に子連れで行く時について、お勧めである理由、まわり方、休憩スポット、ご飯、お土産などのことをご紹介していきます。

子連れ海遊館がお勧めである理由

子連れ海遊館がお勧めである理由は、屋内であること、休憩しやすいこと、魚が近くで見られることの、主に3点です。

  • 屋内であること
  • 休憩しやすいこと
  • 魚が近くで見られること

1点目は、屋内であることです。風や日差し、気温などの影響を受けません。年がら年中快適な環境で楽しめることができると言えます。特に暑い夏の季節や、寒い冬の季節にはお勧めのスポットです。

2点目は、休憩しやすいことです。海遊館には、至る所に休憩用のソファが置いてあります。また、トイレやカフェなどの施設も充実しています。そのため、子どもの急なぐずりにも対応しやすいと言えるでしょう。

3点目は、魚が近くで見られることです。水族館は動物園と比較して、生き物を間近で見られることができる施設です。目の前を魚が泳いでいく光景は、小さい子どもにも目に入りやすいため楽しめるでしょう。また、海遊館では、エイなどの生き物を実際に触れて楽しめるコーナーも用意されています。

以上のように、海遊館は小さい子どもでも十分に楽しめるお勧めスポットであると言えます。

子連れ海遊館のまわり方

海遊館では、順路が設定されています。簡単に言うと、まず始めに最上階に上がって、そこから少しずつ下りながら見ていくという流れです。

海遊館では、ベビーカーの利用をお勧めされていません。ベビーカーは受付に預けることを推奨されています(コロナの影響でベビーカー一時預かりサービスは休止中)。とは言え、ベビーカーを絶対に使ってはいけない、ということはありません。必要な場合はベビーカーでまわることも可能です。

注意すべきは、移動についてです。海遊館には、エスカレーターを使用する場面がいくつかあります。そこではスタッフに声をかけて、エレベーターを利用させてもらうとよいでしょう。エレベーターは、表にはなく裏にあります。少し手間と時間がかかることになるでしょう。

子連れ海遊館子連れ海遊館

個人的なお勧めは、ヒップシートの利用です。ヒップシートであれば、親の腰の高さで前向きに座って魚を鑑賞することが可能だからです。月齢や子どもの様子によりますが、是非検討してみてください。

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子連れ海遊館のお勧め休憩スポット

子連れ海遊館のお勧め休憩スポットは、至る所に設置されているソファと、途中にあるカフェです。

  • 至る所に設置されているソファ
  • 途中にあるカフェ

1つ目は、至る所に設置されているソファです。トイレ周辺が多くなっていますが、水槽前に設置されている場合もあります。ソファに座ってゆっくり鑑賞することもできるでしょう。

2つ目は、途中にあるカフェです。全体の3分の2程を過ぎたあたりで、小さなカフェがあります。そこでは軽食やドリンクを買って楽しむことができます。疲れてきた子どもを休ませるのにもちょうどいいでしょう。参考までに、私の場合、午前9時に入ってゆっくり鑑賞、午前10時くらいにカフェに着きました。周りでは、子どもにおやつを与えている人も多かったです。

子連れ海遊館カフェメニュー子連れ海遊館カフェメニュー
ジンベエソフトジンベエソフト

以上のように、子連れ海遊館には休憩スポットがたくさんあります。是非参考にしていただければ幸いです。

子連れ海遊館でご飯はどうする?

子連れ海遊館で心配なことの1つに、ご飯に関することがあります。海遊館内には、カフェはあるものの、本格的に食事をとるというような場所がないからです。そこでここでは、お勧めのランチスポットについてご紹介していきます。

お勧めは、「天保山マーケットプレイス」です(参照: https://www.kaiyukan.com/thv/marketplace/)。海遊館から歩いて5分ほどにある建物のことです。

中には、お土産屋さんなどが多数入っています。レストランも豊富で、食べる場所に困ることはないでしょう。子連れには嬉しいフードコートもあります。

以上のように、海遊館へ行く際は、天保山マーケットプレイスについてもチェックしておくことをお勧めします。

子連れ海遊館でお勧めのお土産

子連れ海遊館でお勧めのお土産は、ぬいぐるみです。海遊館には、主に2つのショップがあり、両方とも要チェックです。

  • 海遊館内にあるショップ
  • ゲートを出て1階に下りたところにある大きめのショップ

1つ目は、海遊館内にあるショップです。海遊館内を巡って最後に訪れることになる小さなお店のこと(2階)です。ここには、海遊館マークの付いたオリジナルグッズが多数販売されています。人気のあざらしぬいぐるみもこちらで販売されています。

注意すべきは、ショップを出たところにあるゲートを出てしまうと、再入場が面倒である点です。そのため、気になったものは後回しにせずに購入しておくことがお勧めです。階下にある別のショップを見てから、というのはあまりお勧めしません。万が一再入場したいという場合は、もう一度最初に入ってきたゲートへ戻り、入り口から入り直す必要が出てきます。

2つ目は、ゲートを出て1階に下りたところにある大きめのショップです。1つ目のショップより広く、グッズの幅が広いのが特徴です。ここは、お金を払って海遊館に入場せずとも訪れることができるので、便利です。

以上のように、海遊館には2つのお土産ショップがあります。海遊館マークがついたオリジナルグッズの販売は、2階にある小さなショップで行われています。注意しましょう。

海遊館マークのついたぬいぐるみとポーチ海遊館マークのついたぬいぐるみとポーチ

子連れ海遊館の記録ブログ

ここまで、子連れ海遊館について一般的な情報を紹介してきました。ここからは、実際に子連れで海遊館に行ったことのある私自身の経験をお伝えしていきます。

私の場合、我が子が1歳1か月の時に海遊館を訪れました。交通手段は、電車です。海遊館は駅からの距離が少しだけあるため余裕を持って到着するようにしました。具体的には、駅から徒歩15分程度あります。

私は、我が子がまだ歩けなかったため、ベビーカーに乗せてまわるようにしました。とは言えずっとベビーカーに乗せていると、我が子はぐずります。そのためヒップシートも装着していました。

エスカレーターは危険なため、スタッフの方にお願いしてエレベーターを使わせてもらいました。鍵をつかってバックヤードに行くことになるので、少し時間と手間がかかります。スタッフさんに申し訳なくなります。とは言え、おかげさまでスムーズにまわることができました。

ヒップシートは大活躍しました。大人の腰の高さで抱っこして座らせると、魚をよく見てくれました。本当に近くを魚が泳いでいくため、我が子は大変気に入ったようです。

休憩は途中のソファで何回か行いました。トイレにも1度行きました。そうしてゆっくり回り、カフェに着いたのが1時間後くらいです。

もう少し具体的に言うと、午前9時に海遊館に入場し、1時間後の午前10時に、カフェにつきました。カフェで休憩をしている間に我が子は眠ってしまいます。その後30分くらい残りの展示を見て、お土産屋さんで買物をしました。

ショップをまわった後、天保山マーケットプレイスへ行って、レストラン内で昼食を取りました。その後駅まで歩いて移動し、電車で帰ったという流れです。

総合的に、1歳1か月の我が子でも、十分楽しむことができたと思います。発達が遅めの我が子は、同時期、動物園の動物には興味を示しませんでしたが、水族館なら楽しそうでした。やはり、近くを魚が動き回るというのがよかったようです。

半日あれば十分見て周れるため、お勧めです。物足りない場合は、周辺施設で少し遊んでいくのもいいでしょう。小さな赤ちゃんから体力が有り余っている子どもまで、全てにお勧めできる施設と言えます。

まんぼうまんぼう

まとめ

ここまで、子連れ海遊館の記録を書いてきました。海遊館は、子連れにお勧めの楽しいスポットです。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • 海遊館は、子連れ外出にお勧めのスポット。
  • 館内にはベビーカーで入れるが、少しだけ不便かもしれない。
  • ヒップシートの利用がお勧め。