出産前後

みんなの出産体験談まとめ

出産の物語は、一人ひとり特別なものがあります。けれども出産を迎えるまでは、心配や不安でいっぱいのため、1つでも多くの体験談を見たいと思うものです。

ここでは、当ブログが行ったアンケートの結果を記載していきます。色々な観点から、ご自身の出産を振り返っていただいたものです。是非参考にしていただければ幸いです。

みんなの出産体験談

ここでは、「案外スムーズだったことや、よかったこと」「帝王切開」「思わぬトラブルや困難」の3つのテーマに分けて、体験談をご紹介していきます。

案外スムーズだったことや、よかったこと

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:妊娠38週。

焼肉を食べに行った帰りにおなかがズンッと重くなるのを感じました。

その日の夜中に破水し産院へ行ってから陣痛が始まり5時間くらいで出産しました。

身構えていただけに、あっという間に終わってしまった、という感じでした。

出産時年齢:20~24歳、出産時週数:妊娠37週と2日。

陣痛があり、病院に行った時には既に子宮口が5cm、2度目の診断では7cm開いていました。

しかし、陣痛が弱まったため、促進剤を服用しました。

産院について3時間半の、スーパー安産でした。初産での出産にも関わらず、褒められました。

妊娠中、不安なことばかりで泣いていたので、生まれて来てくれた時は、ホッとして、本当に嬉しかったです。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠40週0日。

陣痛が来なくて促進剤を入れました。促進剤を入れると急に痛みがきて、そこからは一気にお産が進んで、合計4時間のハイスピード出産でしたが、展開が早すぎて、心がついてこず、大変でした。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠36週6日。

なんとなく腰が痛いかな~と思っていたのですが、前から前駆陣痛も頻繁にあったので、それのせいかなと思っていました。

しかし、痛みの間隔をアプリで調べてみるともう5分ぐらいの間隔になっていたので焦り、そんなに酷い痛みではなかったものの産院に連絡しました。

産院に着いたら、もう子宮口が開いているというので急いで出産準備に取りかかりました。陣痛中はなぜだか痛みで気持ち悪くなり吐いてしまいました。

いよいよ分娩台に登ると自然といきんでしまい、あっという間に産まれちゃいました。思っていたよりも痛くなく、スルーっと出てきてくれたのでなんだか不思議な感じでした。

産まれた我が子を見て、本当にこの赤ちゃんが自分のお腹にいたのかと思うとちょっと信じられない気持ちにもなりました。愛着がわかないのかと不安にもなりましたが、徐々に可愛く見えてきて今ではいとおしくてたまりません

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠39週。

旦那が隣に居てくれて、手をしっかり握っていてくれて、最後には少しお尻を切ってスムーズに出産出来たので安心しました。痛かったけど、比較的順調に産まれてきてくれたので良かったです。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠37週0日。

妊娠37週目に入ったばかりで、まだまだ産まれると思っていなかったのに、突然破水して、そのまま数時間後に赤ちゃんが産まれました。あまりの急展開にびっくりしました。

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:妊娠38週3日。

初めての出産だったのだですが、夜中12時を回った頃に破水して数分後には陣痛の間隔が狭くなってきたので病院に行ったら、即出産で超安産でした。

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:妊娠38日週。

初めての出産でしたが早い方だと言われました(陣痛が始まって8時間もかかっていないので)。

出産の待合室での朝食も覚えています。夫は不規則な仕事でしたのですが、運良く休みで出産に立ち会ってもらえて嬉しかったです。

産まれたあと産声が聞こえなくて、助産師さんに「泣いてますか」と聞いたのを覚えています。その後泣き声が聞こえたのでほっとしました。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠39週5日。

朝、4:30頃陣痛がはじまったのですが、3度目の出産である程度状況がわかったので、上の子に「病院に行ってくるから」と声をかけて夫と病院にいきました。

確か土曜日で8:00までアニメがあったので、7:00までに産んで8:00までに後の処置をしてもらって、夫を帰らせればなんとかなると思い、実際に産まれたのは7:01でした。今振り返れば、ちょっと危ない選択だったと反省しています。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠38週2日。

無痛分娩での出産だったので、陣痛の痛みはほとんど無く、産まれる瞬間までリラックスした気持ちでお産にのぞめたので大満足でした。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠38週。

おしるしが出て、病院に連絡して病院へ。妊婦さん用のタクシーを呼ぼうとしたのですが、主人が会社を休んで送ってくれることになりました。

行く前に2人でマックにてお昼ご飯。病院に着いてしばらくして下痢をしたので、出産中にもらすことなく産めたのはマックのおかげです。

帝王切開

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠41週3日。

40週を過ぎても胎児が降りてこず、バルーン誘発をしました。今まで味わったことのない腹痛を丸一日体験しましたがお産は進みませんでした。

結局帝王切開になりましたが、無事に我が子に会えて嬉しかったです。お腹の傷は一生の宝です。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠37週。

予定帝王切開の予定が夜中に陣痛の前触れがあったので急遽、緊急帝王切開になり、心の準備もないまま出産になり、とても不安な気持ちが大きかったです。

出産時年齢:40歳~、出産時週数:妊娠37週0日。

初期の段階で双子だとわかりました。2人の大きさに差が出るかもしれないので、検診の回数は増えました。

2つの命がお腹にあるとわかってるので無事に2人出産したい気持ちでした。2人が逆子になり、1人が戻らなかったので、帝王切開となりました。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠38週。

帝王切開だったので、麻酔で気分が悪くなるのと赤ちゃんが出てくる喜びと葛藤してました。縫っている所など、全て身体で分かるので辛かったです。

出産後の麻酔が切れてからは激痛が酷くて、一睡も出来ませんでした。

思わぬトラブルや困難

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:妊娠40週。

予定日超過だったため、陣痛促進剤を点滴しての出産でした。子宮口が全開になるまでのいきみ逃しが辛く、まだ生まれないの!?と泣きたくなるような痛さでした。

産まれてからしばらくは縫い合わせた傷が痛くてクッションを敷きながら授乳していましたが、考えていた以上に赤ちゃんが可愛く、愛おしく感じました。

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:妊娠36週。

初めての出産で、2度と嫌と思っていたのですが赤ちゃんの顔を見た時にその辛さが吹っ飛んでしまいました。それだけ、とても可愛いです。生まれた瞬間から母親としてしっかり自覚を持つことができました。

出産時年齢:35~39歳、出産時週数:妊娠35週。

妊娠高血圧症候群になった為、当初オシャレな産院で出産予定でしたが週数が足りず未熟児の可能性が高い為、NICUがある大学病院に移動となりました。個室で優雅にすごしたかったのですが大部屋で残念でした。

心の準備がないまま出産となりましたが産まれた子供はとても可愛かったです。週数が足りなかったのでNICUにいた為なかなか会えませんでしたが産後ゆっくり休めました。

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:37週0日。

上の子の時は、2~3時間で産まれたのに入院が長かったからかなかなか開かず陣痛が長すぎました。

なかなか開かないので促進剤たくさんいれられ早く産まれてーと思ってました。

出産時年齢:35~39歳、出産時週数:妊娠41週。

予定日も過ぎて、どんどんお腹の中で大きく成長し、お腹もホントにパンパン!でした。

出産日の1週間前から微弱の前駆陣痛はあったけど本陣痛には繋がらず。出産日当日、昼すぎから陣痛が始まりましました。

だんだんと陣痛の間隔が短くなってきたので、夕方5時位に、長男をばぁばに預けて主人と病院へ。赤ちゃんが大きかったので全然降りてくれません。

更に、1回1回の陣痛が重くて、1人目の時の陣痛よりも遥かにキツく、旦那にお尻を押してもらっても声を抑えられないくらいの痛みでした。

時々、スマホで長男の写真をみて自分を励まし、6時間程闘って、やっと子宮口全開になり分娩室へ移動。

分娩台に上がって、助産師さんに中々降りてきてないから時間かかると言われましたが、意地でもすぐに産んでやる!と、力いっぱい頑張ってイキんだ結果、なんとイキミ3回で無事に3,735gの大きな女の子を出産!色んな想いが込み上げ思わず声を出して泣きました。

出産時年齢:20~24歳、出産時週数:妊娠40週。

予定日の夜に破水しました。すぐに産婦人科に行き、出産の準備でした。

破水後、陣痛が来て出産まで16時間かかり大変でした。旦那さんも立ち会ってくれたのですが、私を見て意識が飛びそうだったよと言っていました。苦しかったけど赤ちゃんに会えて幸せでした。

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:妊娠39週。

おしるしがあり、病院に急ぎましたが陣痛が長くなかなか子宮口が開かず時間がかかり心身ともに疲れ果てていました。しかしながら、新人と思われる助産師さんが腰をずっとさすってくれてありがたかったです。

出産時は赤ちゃんに羊水が詰まっているのか泣かず心配しましたが、先生方が懸命に吸い取ったり心臓マッサージをしたりしてくださり、泣き出した時には安堵しました。

出産はとにかく痛い、しんどいという思いと赤ちゃんが無事かどうか不安な気持ち、そして医療スタッフさんに感謝など様々な思いが駆け巡る出来事でした。

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:38週2日。

切迫早産で入院をしていました。退院時に既に子宮口が3、4センチ開いていることもあり、点滴取ったらすぐ産まれると思うと言われていたのに、まだかまだかと過ごし38週2日になりました。

朝、生理痛のような痛みで目が覚め、トイレに行くとおしるしがありました。

母と主人とすぐに病院に行き、分娩室で過ごすも中々痛みが強くならずでした。

お昼は病院内のコーヒー屋さんに行き、ゆっくり過ごしているとお尻のあたりからドバドバっという感じがあり、トイレで確認すると大量の出血でした。

再び分娩室に戻りましたが子宮口は徐々に開いているのに痛みがついてこず、夜ご飯まで元気に食べました。

食事を終えた後、急激に痛くなり、あっという間に子宮口も10センチに。

ですが、いきんでもいきんでも中々進まず、1時間経ち、体力ももう僅かな頃に会陰切開することになり、切開した瞬間すぐに産まれました。

こんなことならもう少し早く切開してくれればよかったのにと思ってしまいました。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠40週1日。

予定日の2日前から前駆陣痛が続いて夜中全く寝れず、その日起きて病院行きました。けれども、子宮口がまだ2、3cmだったので一旦自宅に帰されました。

その日は海や公園をひたすら歩きました。しかしその日の夜中痛すぎて耐えきれず病院へ。

夜中ひたすら本陣痛に耐え、朝方無事に会えました。

我が子の顔を見たらやはり痛みは忘れていてとってもスッキリしました!

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠37週1日。

陣痛の痛みが想像を遥かに超えていて、無事に出産した時は喜びもありましたがとにかく安堵の気持ちが大きかったです。立ち合い出産で主人が感動して泣いていたのが印象的でした。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:長女39週4日、長男39週3日。

赤ちゃんの頭がつっかえて降りられず心拍数も落ちてきたので鉗子分娩になったのですが、陣痛のたびに助産師さんは、馬乗りでお腹を押すから苦しくてさらにいきめと言われ、お股はさけるんじゃないか位引っ張られて先生が鉗子でガチャガチャするたびに痛みで悶絶でした。

陣痛が収まると深呼吸で酸素を吸うように言われるけど、こちらは疲弊とパニックでうまく息が吸えず。赤ちゃんのために頑張ってって言われるけど、何をどう頑張るんだ?と半分逆切れでした。

そうこうしているうちにまた次の陣痛でまた苦行の時間。それを繰り返します。

結局鉗子分娩になったのは20分くらいでしたが、何時間も拷問を受けた気分で産まれた瞬間の第一声は、「やっと終わったー」で大号泣でした。

そのあと我に返って、「赤ちゃん大丈夫ですか?」と子供のことを思い出して産まれた息子を見て今度は安堵の大号泣でした。

出産時年齢:30~34歳、出産時週数:妊娠39週です。

前日から前駆陣痛が続き朝からやっと本格的な陣痛が。車で病院へ行き、ひとまず準備をしてスタンバイ。

陣痛の度に気を失いながら夜中眠れてなかったので知らない間に睡眠をとりつつ痛さに悶絶しつつで大変でした。

やっと子宮口が開いて分娩室へ!ちょうど看護学生さん達が研修できていて見学をということで旦那と一緒に背中をさすってもらうなど、手がたくさんあったので至れり尽くせりでした。

子宮口が全開になって2回いきんだらスルッと産まれてきました!産まれた瞬間今までの痛みと辛さを少しだけ忘れられました。やっと会えた!という思いで嬉しすぎて涙が止まりませんでした。

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:妊娠37週4日。

朝5時過ぎに起きてトイレに行った時に出血に気が付き、すぐに破水したため病院へ向かいました。

しかし先生には今日中には産まれないだろうと言われ、病室で待つことになりました。

14時ごろまでは痛みもなく朝食・昼食も普通に食べる余裕がありました。

その後は徐々に規則的な陣痛が始まり、16時過ぎには歩くのも辛いほどになりました。

陣痛室へ移動してからは胃の気持ち悪さと痛みにひたすら耐え、17時前に分娩室へ移動し、出産しました。

産まれた瞬間は本当に自分が子どもを産んだことが信じられませんでしたが、出産後の処置が終わりしばらく経ってから、やっと実感がわいてきました。

出産時年齢:20~24歳、出産時週数:妊娠40週。

朝方寝ていたら破水をして、そのまま入院となりました。子宮口はまだ開いていないため、陣痛促進剤で陣痛を起こすことに。

その後、陣痛がきて出産になりましたが、痛くて痛くて。旦那も付き添ってくれてましたが、痛すぎて使えない旦那にイライラしてしまいました。産んだあとは、可愛い我が子にメロメロでした。

出産時年齢:25~29歳、出産時週数:妊娠41週3日。

5日間促進剤を打ち続けてもなかなか産道が開かず、今日産まれなかったら帝王切開と言われてようやく産まれました。陣痛はずっと2分間隔で地獄のような5日間でした。

まとめ

ここまで、色々な出産体験談をご紹介してきました。出産の様子は、一人ひとり異なります。それでも、この記事が誰かの心の支えになれるよう願っています。

そして、もしよろしければ、ブログ上部の「お問合せ」ページより、この記事のご感想や、ご自身の出産体験などをお聞かせいただければ幸いです。