育児

日本育児ベビーサークルのミュージカルキッズランドDXとスクエア比較

日本育児のベビーサークルには、ミュージカルキッズランドDXとミュージカルキッズランドスクエアがあります。ここでは、両者の違いや互換性などについてお伝えしていきます。また、同じ日本育児から販売されている、キッズパーテーションについても、少しだけ触れています。

ミュージカルキッズランドDXとスクエアの比較

ここでは、日本育児から出ている、ミュージカルキッズランドDX(参照: https://www.nihonikuji.co.jp/item/musicalkidsland)とミュージカルキッズランドスクエア(参照: https://www.nihonikuji.co.jp/item/musicalkidsland_square.html)を比較して、一致点と相違点、互換性をまとめていきます。

両者の一致点

ミュージカルキッズランドDXとスクエアの一致点は、素材おもちゃ基本的な構造の主に3点です。

  • 素材
  • おもちゃ
  • 基本的な構造

1点目は、素材です。両者とも、プラスチック樹脂でできています。

2点目は、おもちゃです。壁面につくおもちゃの種類は同じです。

3点目は、基本的な構造です。組み立て方や使い方は両者同じです。床との接地面に滑り止めがついているところも同じです。どちらも、赤ちゃんが押すことで動きやすいものとなっています。

以上のように、ミュージカルキッズランドDXとスクエアには、似通った点が多くあります。

両者の相違点

ミュージカルキッズランドDXとスクエアの相違点は、連結部、パネルの大きさ、オプションパーツの種類の主に3点です。

  • 連結部
  • パネルの大きさ
  • オプションパーツの種類

1点目は、連結部です。両者は、連結部のつくりが微妙に異なります。組み立て方は同じですが、連結部のつくりが違うため、互換性はありません。ミュージカルキッズランドDXとスクエアは、つなげることができないということです。

2点目は、パネルの大きさです。両者のパネルの大きさは、微妙に異なります。

3点目は、オプションパーツの種類です。両者とも、オプションパーツを買い足すことで、拡張ができる仕組みです。けれども、品ぞろえが異なります。両者は互換性がないため、オプションパーツについても、それぞれの分にしか使えません。

以上のように、ミュージカルキッズランドDXとスクエアには、細かい相違点があります。自分の目的に合った方を選びたいものです。

互換性について

ミュージカルキッズランドDXスクエアは、連結部のつくりが微妙に異なるため、互換性はありません。

しかしながら、同じ日本育児の、キッズパーテーションスクエアは、連結部分のつくりが同じです。そのため、この2つは、互いにつなげることができます。

例えば、ミュージカルキッズランドスクエアを先に購入したとします。このままでは、サークルとしてしか用途はありません。けれども、キッズパーテーションの部品を買い足すことで、パーテーションとしても使うことができるようになります。

このように、ミュージカルキッズランドスクエアは、比較的応用力が高いと言えます。

ミュージカルキッズランドDXとスクエアの比較!体験談

ここまで、ミュージカルキッズランドDXとスクエアの違いについて、基本的なことを簡単にお伝えしてきました。ここからは、実際にミュージカルキッズランドDXを購入して使用した私自身の体験談をお伝えしていきます。

ミュージカルキッズランドDXは、スクエアとは異なり、パーテーションとして使用することができません。なぜなら、一直線にした時に支えとなるものが何もないからです。さらに、パネルのサイズが全て均一のため、六角形のサークルになります。この点では、スクエアの方が、長方形に近い形のサークルをつくることができるため、スペースが確保しやすく、便利であると言えます。

私の場合、ミュージカルキッズランドDXに拡張パネル2枚を付けた、パネル8枚分のものを購入しました。6枚だと少しだけ狭い印象でしたが、8枚だと十分な広さがあります。

ミュージカルキッズランドDXで良かったと思った点は、価格が比較的安価だったことです。日本育児のベビーサークル類は、他社製品と比較して、値段が高くなりがちです。ミュージカルキッズランドDXは、日本育児の取り扱っている商品の中では、安価な部類の商品です。ベビーサークルは使用用途や期間が限られているため、あまりお金をかけたくないものです。その点で私は、ミュージカルキッズランドDXにしてよかったと思っています。

ミュージカルキッズランドDXで良かったと思った点

  • 価格が比較的安価だったこと

一方で、ミュージカルキッズランドDXではなくスクエアの方にすればよかった、という点もあります。それは、応用力の観点からです。ミュージカルキッズランドスクエアであれば、キッズパーテーションの部品を買い足すことで、パーテーションとしての役割も期待できます。例えば、テレビに近づかないように、周囲をパーテーションで区切ることが可能です。

ミュージカルキッズランドDXでは物足りなかった点

  • 応用力(パーテーションとしては使えないなど)

我が子が動き回るということが想像できなかった私は、まさかパーテーションが必要になるとは夢にも思っていませんでした。実際に赤ちゃんが大きくなってくると、どんなところにも向かって行こうとします。そのため私は、パーテーションで大きく空間を区切った方が、安心で便利なのではないか、と思うようになりました。

我が子の場合、ベビーサークルに1人で入れておくと、必ず泣き出します。そのため、当初考えていたようには、ミュージカルキッズランドDXを活用できませんでした。それであれば、ミュージカルキッズランドスクエアを購入しておいて、後からパーテーションへ変形して使用した方が、よかったのではないか、と少し後悔しています。部屋の様子にもよりますが、空間を区切るようにした方が、広いスペースを取れる場合も多いかと思います。

以上のように、私の場合、ミュージカルキッズランドDXを購入して使用しました。実際に使ってみると、正直物足りない部分もあったように感じます。是非この記事を参考に、購入する商品の種類を吟味していただければ幸いです。

まとめ

ここまで、ミュージカルキッズランドDXとスクエアの比較を、体験談を交えながら行ってきました。ベビーサークルの購入は、安い買い物ではないため、納得のいくまで調べてから買うことがお勧めです。その中で、少しでもこの記事が役に立ってくれるならば、こんなに嬉しいことはありません。

  • ミュージカルキッズランドDXとスクエアは、微妙に異なる部分がある
  • スクエアは、パーツを買い足すことで、パーテーションとして使用することもできる
  • サークルを利用するのとは別に、パーテーションで空間を区切る方法がある