育児

赤ちゃんの服収納には「おかたづけしたくなるチェスト」がお勧め!体験談

赤ちゃんの服は、こまごまとしていますが、知らないうちにたくさん溜まってしまうものです。そのため、赤ちゃん専用の服収納を用意するのがお勧めです。ここでは、特にお勧めの「おかたづけしたくなるチェスト」について、体験談を交えてお伝えしていきます。

赤ちゃんの服収納はどうする?おかたづけしたくなるチェストとは

赤ちゃんの服収納をお勧めする理由、収納の仕方、おかたづけしたくなるチェストについて、順にご紹介していきます。

赤ちゃんの服収納について

赤ちゃんの服収納は、大人のものとは別に用意したいものです。分けて収納することで、服の管理がスムーズになるからです。

赤ちゃんの服収納にお勧めなのは、大きめのタンスです。理由は、物が多いこと、大きくなって自分で使えることの2点です。

  • 物が多いこと
  • 大きくなって自分で使えること

1点目は、物が多いことです。赤ちゃんには、服の他にも、靴下や帽子などの小物、タオルなどの日用品など多くのものを必要とします。服や小物類はサイズが小さいため見失いがちです。一方で、タオル類は大判の物を複数枚しようするためかさばりがちです。赤ちゃん用に大きめのタンスを1つ用意しておけば、これらの物を整理して収納できるため便利なのです。

2点目は、大きくなって自分で使えることです。赤ちゃんが成長して、ある程度自分でできるようになれば、服をしまったり取り出したりすることができます。大きめのタンスを1つ購入しておけば、将来子ども部屋に置くこともできるでしょう。

以上のように、赤ちゃんの服収納には、専用の大きめタンスを用意するのがお勧めです。

その中でも特に私がお勧めしたいのが、「おかたづけしたくなるチェスト」です。

おかたづけしたくなるチェスト概要

おかたづけしたくなるチェストは、株式会社充英アートが作っている子ども用のチェストです。

シリーズには、以下のようなラインナップがあります。

  • おかたづけしたくなるチェスト2杯…12,980円(税込)
  • おかたづけしたくなるチェスト3杯…17,380円(税込)
  • おかたづけしたくなるチェスト6杯…34,980円(税込)
  • おもちゃ箱…25,080円(税込)
  • ハンガーラック…20,680円(税込)
  • ワゴン付マガジンラック…27,280円(税込)

本記事では、おかたづけしたくなるチェスト6杯について、ご紹介していきます。メーカーの公式サイトでは、以下のように紹介されています(参照: https://jueiart.jp/lineup2-004.html)。

お子さまが楽しみながらおかたづけできるチェストです。引き出しのマークで、パンツ、靴下、シャツ、ズボン…どこに収納しているのか視覚的に分かるチェストです。

お子さまが自発的におかたづけ、着替えができるようトレーニングできます。マークには、色紙や写真を挟む事ができ、オリジナルチェストが作れます。

おかたづけしたくなるチェストのメリットデメリット

おかたづけしたくなるチェストのメリットは、見た目がかわいいこと、安全性が高いこと、汚れに強いこと、組み立てが不要なこと、トレーニング家具であることの、5つです。

  • 見た目がかわいいこと
  • 安全性が高いこと
  • 汚れに強いこと
  • 組み立てが不要なこと
  • トレーニング家具であること

おかたづけしたくなるチェストのメリット1つ目は、見た目がかわいいことです。それぞれの引出しに、靴下やシャツなどのマークがあります。マーク部分に付属の色紙を挟むことで、カラフルにアレンジが可能となっています。

おかたづけしたくなるチェストのメリット2つ目は、安全性が高いことです。角が丸いこと、低ホルムアルデヒド仕様であること、引出しにストッパーがついていること、引出しの操作に手ごたえがあることが、主な理由です。

1点目は、角が丸いことです。おかたづけしたくなるチェストの角は全て、赤ちゃんでも安心なくらい、過度の丸みが強いです。

2点目は、低ホルムアルデヒド使用であることです。ホルムアルデヒドの発散量が最も少ない等級の材料を使用しています。

3点目は、引出しにストッパーがついていることです。これにより、引出しを限界に引いても、それ自体が手前に落ちてくることはありません。

4点目は、引出しの操作に手ごたえがあることです。おかたづけしたくなるチェストは、ある程度の力を入れないと、引出しが開けません。閉める時も、最後まで自分の力で閉める必要があります。

他商品には、少しの力でスルっと滑るように開け閉め可能なものも少なくありません。一方で本商品は、一定の力を加えない限り開け閉めできないので、誤って指を挟んでしまうリスクを減らせます。なお、引出しの開け閉め自体はストレスなくスムーズにできるます。

おかたづけしたくなるチェストのメリット3つ目は、汚れに強いことです。おかたづけしたくなるチェストの表面には、特殊シート「クリーンイーゴス」が用いられています。

これは、油性ペンやクレヨンなどのしつこい汚れも、乾拭きするだけで落とすことができる優れものです。また、シールも簡単に剥がせます。赤ちゃんが大きくなって、チェストにたくさんラクガキをしても、安心です。

おかたづけしたくなるチェストのメリット4つ目は、組み立てが不要なことです。おかたづけしたくなるチェストは、組みあがった状態で届けられます。そのため、荷物を受け取ったら段ボールから出すだけですぐに使用を開始することができるのです。

おかたづけしたくなるチェストのメリット5つ目は、トレーニング家具であることです。赤ちゃんが大きくなって「自分でしたい」と思うようになったら、それを手助けすることができます。具体的には、引出しのマークで、どんなものがどこに収納されているのか、視覚的に確認することが可能です。また、マーク部分に色紙を挟むことで、色で覚えてもらうことも可能です。

おかたづけしたくなるチェストのデメリットは、価格が高いことです。おかたづけしたくなるチェスト6杯の値段は、34,980円(税込)となっています。これは他商品と比較して、高めの設定です。これは、安全性や機能に配慮した結果の値段であると言えます。

以上のように、おかたづけしたくなるチェストは高品質な赤ちゃん用服収納です。長く使えるもののため、出産前に購入して、そのまま10年程使用することもできるでしょう。

赤ちゃんの服収納にはおかたづけしたくなるチェストがお勧め!体験談

ここまで、赤ちゃんの服収納について、おかたづけしたくなるチェストについて、お伝えしてきました。ここからは、おかたづけしたくなるチェスト6杯を買って使用した、私自身の体験談をお伝えしていきます。

私の場合、我が子を出産する前に、おかたづけしたくなるチェストを購入しました。安くない買い物ですが、その分、安心して使わせてあげることができると思ったからです。

さっそく、赤ちゃんの服、小物類、バスタオルを入れて使用を開始しました。赤ちゃんの服は細々としているので、余裕を持って収納することができます。あっという間にサイズアウトしてしまうため、どんどん服を入れ替えます。この時期は、服に1段、バスタオルに1段のスペースを使用していました。

やがて赤ちゃんがズリバイやつかまり立ちを始めて、色々なところで悪さをするようになりました。おかたづけしたくなるチェストにつかまり立ちをする時もありました。けれども、簡単には引出しを開けられないため、安心して使用を続けることができたのです。

我が子の場合、他の引き出しは開けてしまうけれど、おかたづけしたくなるチェストの引き出しは開けませんでした。そのため、面倒な「引出しストッパー」をつけずに済んだのです。このあたりのストレス軽減度は、想像以上に大きいものでした。

以上のように、私の場合、おかたづけしたくなるチェスト6杯を買ってよかったと思っています。これからも継続して使用していこうと考えています。当ブログでも、その感想を随時アップしていく予定です。

まとめ

ここまで、赤ちゃんの服収納について、おかたづけしたくなるチェストについて、おかたづけしたくなるチェストの体験談などを、お伝えしてきました。

赤ちゃんの服収納スペースは、意外と大きなものが必要です。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。