育児

お子さまランチはいつから?1歳児と食べた感想と体験談

1歳児と一緒に外食する時、離乳食を持参するか、大人と同じものから取り分けるか、はたまたお子さまランチを頼むか、迷う人は少なくありません。

ここでは、お子さまランチデビューをする時期について、お伝えしていきます。また、1歳児と食べた感想と体験談についてもご紹介しているので、是非参考にしていただければ幸いです。

お子さまランチはいつから?1歳児の離乳食事情

お子さまランチの開始時期は厳密には決まっていません。「小学生以下まで」という但し書きがあるくらいです。結論を先に言うと、我が子は1歳1か月でお子さまランチを初めて食べました。

ここでは、もう少し詳しく、1歳児の離乳食や外食のことについてお伝えしていきます。

1歳児の離乳食について

生後5か月頃から始まった離乳食も、1歳になる頃にはだいぶ進んできています。早い子は、1歳を過ぎる頃に離乳食を完了させ、幼児食へ移行する場合もあります。

標準的には、1歳から1歳半までは離乳食の「完了期」、1歳半以降は幼児食になるようです。ただし、個人差が大きいため必ずしもこの通りに行くとは限りません。

まとめると、1歳の離乳食完了期では、子どもはほとんど大人と同じものを食べられます。やわらかめ、薄味のものをよく食すでしょう。

外食時の対応について

外食時はどのようにすべきなのでしょうか。大抵は、離乳食を持ち出すことになります。

ただし、離乳食が比較的進んでいるタイプの子は、大人が食べるものから取り分けができるでしょう。例えば、うどんが挙げられます。うどんであれば、薄味のため、こまかく切ってそのまま子どもに与えることができるからです。

離乳食や取り分けの他に、お子さまランチを頼む、ということもできる場合があります。子どもが食べられるような内容のお子さまランチである場合、1歳台から頼むことができるでしょう。

ただし、お子さまランチはどうしても野菜が少なく、揚げ物や味の濃いものばかりになってしまいがちです。小さい内から頻繁に与えるのは避けるべきでしょう。

心配な場合は、2歳や3歳を迎えて大きくなるまで、お子さまランチを与えないようにしましょう。個人的には、年に1回など、たまの贅沢くらいなら大丈夫であると考えます。

お子さまランチはいつから?1歳児と食べた感想と体験談

ここまで、1歳の子どもの離乳食や外食について基本的なことをお伝えしていきました。ここからは、私自身の体験談をお伝えしていきます。

我が子の場合、1歳1か月で、お子さまランチデビューをしました。ただし、その1回きりです。

我が子は比較的よく食べる子で、離乳食も順調に進んでいました。自宅では手作りのものを食べさせていました。ご飯は硬めの軟飯、おかずは薄味ですが大人と同じようなメニューを食していました。例えば、ハンバーグや魚の照り焼きなどです。

外出時は、市販の離乳食を持ち出していました。簡単で与えやすく、安心できるため重宝していました。

1歳1か月になった頃、帰省をする用事がありました。その帰り、時間的に外食をする必要があったのです。大阪の梅田だったので、ルクアの「神戸屋シルフィ」で昼食を取ることになりました。

私が「神戸屋シルフィ」を選んだ理由は、お子さまランチのメインがハンバーグだったからです。唐揚げやエビフライなどの揚げ物主体のお子さまランチが多い中、神戸屋シルフィのハンバーグランチは、珍しい内容であると言えます。

味付けは大人のものと同じでしたが、我が子は問題なく食べることができました。まだスプーンが使えなかったため、私が全て与えましたが、ぐずることもありません。茹でたブロッコリー、ポテトフライの中身、ケチャップライスを完食しました。ハンバーグは4分の3程食べ、ソーセージとプチトマトは大人が食べました。

初のお子さまランチを終え、帰宅後は日常生活に戻ります。またいつものように手作りの離乳食を与えますが、問題なく食べてくれました。その後は薄味を徹底し、しばらく外食をしていません。

以上のように我が子の場合、1歳1か月でも問題なくお子さまランチを食べることができました。内容に注意をすれば、たまの贅沢は良いと考えます。その後すぐに薄味の離乳食へ戻っても、問題はありませんでした。

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まとめ

ここまで、1歳児の離乳食と外食事情、実際の体験談などをお伝えしていきました。1歳半になるまではまだまだ大人と同じ食事を食べられません。基本的には外食時でも離乳食を与えることを推奨します。

1歳半になってから、幼児食へ移行するようになります。その時期くらいで、お子さまランチデビューをしてもよいのではないでしょうか。与える頻度と内容を注意すれば、大丈夫であると考えます。

是非この記事を参考に、1歳児との素敵な外食を楽しんでいただければ幸いです。

  • 1歳半になるまでは、離乳食の完了期にあたる子が多く、外出時は離乳食を持ち出すのがお勧め。
  • 1歳半から幼児食に移行するため、与える頻度と内容を注意すれば、お子さまランチデビューをしても良いと思われる。
  • 1歳児は、うどんなど薄味のメニューであれば、大人用からの取り分けも問題なく可能。