育児

離乳食手掴み食べに便利な吸盤付き食器の勧め!マンチキン口コミ

離乳食の手掴み食べに便利なのが、吸盤付きの食器です。ここでは、吸盤付きの食器でお勧めの「マンチキンたべたくなーるサクションボウル」について、口コミ体験談をお伝えしていきます。

吸盤付き食器が離乳食手掴み食べに便利な理由

離乳食の手掴み食べは、9か月から11か月頃の離乳食後期から始まることが多くなっています。その時に便利なのが、食器の裏に吸盤がついているアイテムです。

吸盤付き食器が離乳食手掴み食べに便利な理由は、食器がずれないこと、赤ちゃんが遊ばないことの2点が挙げられます。

  • 食器がずれないこと
  • 赤ちゃんが遊ばないこと

1点目は、食器がずれないことです。食材を手掴みするときの圧力で、食器がずれてしまうことがありません。そのため、赤ちゃんは食べることに集中できます。

2点目は、赤ちゃんが遊ばないことです。手掴み食べの最中に、赤ちゃんが食器を持って遊んでしまうことがあります。吸盤で食器をしっかり固定していれば、取りたくても取れないため、赤ちゃんが食器で遊びだす心配はいりません。

これらのことから、離乳食の手掴み食べには吸盤付き食器が便利です。是非購入することをお勧めします。

離乳食手掴み食べにお勧めの吸盤付き食器!マンチキンの口コミ

離乳食の手掴み食べにお勧めである吸盤付き食器は、マンチキンの「たべたくなーるサクションボウル」です。以下に、概要、メリットデメリット、体験談などをご紹介していきます。

マンチキンたべたくなーるサクションボウル概要

マンチキンたべたくなーるサクションボウルは、大・中・小の吸盤付きボウルの3個セットです。ボウルの底全体が、大きな吸盤となっています。

公式サイトの商品説明欄には、以下のような記載があります。

大きな吸盤でしっかりテーブルに固定。ひっくり返しを予防!

吸盤についたタブをつまんで、取り外しカンタン。

大中小3つのセットで積み重ねて収納できます。

手づかみ食べの時期からスプーンを使い始める時期も使える、忙しいママの「息抜き育児」に使える食器です。

電子レンジでの温め・食洗機でのお手入れにも対応しています。

価格は税込みで1,430円となっています。

マンチキンたべたくなーるサクションボウルのメリットデメリット

マンチキンたべたくなーるサクションボウルのメリットは、取り外しが楽であること、大中小の3個セットであること、ボウルであること、電子レンジ・食洗器に対応していること、価格が安いことの、5点です。

  • 取り外しが楽であること
  • 大中小の3個セットであること
  • ボウルであること
  • 電子レンジ・食洗器に対応していること
  • 価格が安いこと

メリットの1点目は、取り外しが楽であることです。ボウルの底についている大きな吸盤は、机の平らな部分に押し付けるだけで簡単に取り付けが可能です。吸盤の力も申し分ありません。外す時は、吸盤についている小さなタブを引っ張るだけなので簡単です。

メリットの2点目は、大中小の3個セットであることです。赤ちゃんの成長に合わせて使うことが可能です。また、複数品のメニューがある際に味が混ざる心配もありません。さらに、積み重ねることで、収納時にかさばる恐れがありません。

メリットの3点目は、ボウルであることです。汁物を入れたいときでも安心できるでしょう。吸盤付きの食器は、プレート形式が多くなっているため、貴重であると言えます。

メリットの4点目は、電子レンジ・食洗器に対応していることです。例えば、冷凍ストックしておいた離乳食の温めも問題なく行うことができて便利です。

メリットの5つ目は、価格が安いことです。3個セットで税込み1,430円と、お手頃です。万が一、赤ちゃんに合わずあまり使えなかった場合でも、傷は浅く済むと言えます。

マンチキンたべたくなーるサクションボウルのデメリットは、プレート状ではないことです。

プレートは平らで赤ちゃんが食材を手に取りやすくなっています。一方でボウルだと、ふちが邪魔して食材を手に取りにくく感じてしまう赤ちゃんもいます。とは言え、そこまで深いボウルではないため、ほとんどの場合は問題なく掴めるでしょう。

以上のように、マンチキンたべたくなーるサクションボウルはメリットが豊富なため、離乳食の手掴み食べにお勧めの食器と言えます。

マンチキンたべたくなーるサクションボウルを使ってみた体験談

ここまで、離乳食の手掴み食べに便利な吸盤付き食器のマンチキンたべたくなーるサクションボウルについて、基本的なことをお伝えしてきました。ここからは、実際にマンチキンたべたくなーるサクションボウルを購入して使用した私自身の体験談をお伝えしていきます。

我が子の場合、離乳食の手掴み食べを始めたのは、生後10か月頃のことでした。その時はまだ、野菜スティックやせんべいなどを直接手に持っていっていました。そのため、特段お皿は使っていませんでした。

私がマンチキンたべたくなーるサクションボウルを我が子に使い始めたのは、生後11か月頃のことです。野菜スティックや食パンスティックなどを、器に入れて目の前に置いてみます。すると、我が子は器の中から食材だけを手に取り、口に運ぶのです。

我が子の場合、特に嫌がることなく、スムーズに使用することが出来ました。また、1歳を過ぎて使用しても、吸盤を自分で取ってしまうことはありませんでした。

ボウルのサイズ感はちょうどよく、最初は小さいサイズのみを、1歳になって小さいものと中くらいのものを使用し始めました。段階的にサイズを上げていけるところが便利でした。

ボウルは重ねることで収納がスムーズで、ストレスが少なかったように感じます。

以上のように、私の場合、マンチキンたべたくなーるサクションボウルを買って正解でした。

まとめ

ここまで、離乳食の手掴み食べにお勧めである吸盤付き食器について、マンチキンたべたくなーるサクションボウルについて、体験談についてなどを、書いてきました。是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

  • 離乳食の手掴み食べには、吸盤付き食器がお勧め
  • 特にお勧めなのは、マンチキンの「たべたくなーるサクションボウル」