切迫早産

切迫早産入院中はwifiレンタルがお勧め!理由やネット環境体験談など

切迫早産入院中の生活を豊かにするには、ネット環境の整備が必須と言えます。なぜなら、病院にはwifiがないことがほとんどだからです。

ここでは、切迫早産入院中にお勧めのwifiレンタルサービスについて、体験談を交えてお伝えしていきます。

切迫早産入院中のネット環境とwifiが必要な理由

切迫早産入院中には、ネット環境の整備が重要です。なぜなら、時間が有り余っていること、できることが限られていること、wifiが飛んでいないことの、3点の理由からです。

  • 時間が有り余っていること
  • できることが限られていること
  • wifiが飛んでいないこと

1点目は、時間が有り余っていることです。入院中はほとんどの場合、ベッド上安静が言い渡されるからです。

例えば、トイレ以外は動けない、トイレとシャワー以外はベッドで横になる必要があるなどです。日中はNSTや採血などの検査がありますが、それらもすぐに終わってしまいます。

長く続く入院生活を乗り切るには、有り余った時間をどうにかするほかありません。

2点目は、できることが限られていることです。入院中は行動や姿勢が制限されるからです。

例えば、先ほど述べた通り、入院中はベッド上安静です。それは、「ベッドの上にいれば何をしても良い」わけではありません。

お腹の張りが強くならないよう、できるだけ寝ておくことが要求されます。座り姿勢はお勧めされません。ベッド角度を45度以上上げることすら、良しとされない風潮があります。また、仰向けの体勢も良くありません。

したがって、入院中は、左右どちらかの方向を向いて横たわっていなければならないのです。

これには、想像以上に苦痛が伴います。左右どちらかの方向を向いて横たわる体勢時に、できることが限られているからです。

広げなければいけない雑誌や本などの紙媒体では、長時間の使用に耐えられません。上下左右の向きを変えられないテレビの視聴も、長く続けられないでしょう。

当然、物を書いたり、編み物をしたりといった細かな作業にも向いていません。

以上のように、切迫早産入院中は、できることが限られています。

長時間使用していても比較的楽な娯楽は、スマートフォンやタブレット端末の使用、携帯ゲーム機で遊ぶこと、音楽を聴くことくらいしか思い浮かびません。

3点目は、wifiが飛んでいないことです。病院にはほとんどの場合、wifiがありません。

そのため、データ通信料が大変なことになります。入院中、インターネットを閲覧したり、動画を視聴したり、携帯ゲーム機でインターネット接続をしたり、ちょっとした行動でも、データ通信は簡単に積みあがっていきます。

気づいたら上限をオーバーしてしまい、通信速度が遅くなってしまったということが少なくないのです。

以上のように、切迫早産で入院中は、ネット環境の整備が必要です。

ネット環境の整備!切迫早産入院中にお勧めのwifiレンタルサービス

切迫早産入院中にお勧めのネット環境整備方法は、wifiレンタルサービスの利用です。

なぜなら、小型のwifiルーターが手元にあるだけで、スムーズなwifi通信が可能であるからです。

ここでは、特にお勧めのサービスである【Wifiレンタルどっとこむ】について、お伝えしていきます。

なお、1つだけ前提の注意事項があります。それは、入院している病院でWiFiルーターが使用可能であるかどうかを確認する必要があることです。

なぜなら、WiFiルーターは電波を発する電子機器だからです。病院によっては使用できない場合もあるようなので、事前にスタッフの方に確認するようにしてください。

WiFiレンタルどっとこむの概要

WiFiレンタルどっとこむとは、国内最大手のWiFiルーターレンタルサービスです。

1日という短期間からレンタルが可能です。引っ越し、海外からの帰国、入院、出張など、様々な用途で多くの人に使用されています。容量は、5GBから無制限までとなっています。

13時までの申込で最短翌日にお届けとなっている点、他社と比較して安価な点、宅配やコンビニ受取可能な点、レンタル延長手続きが不要な点が、魅力的です。

WiFiレンタルどっとこむのお勧め機種

【Wifiレンタルどっとこむ】では、色々な端末の中からレンタルする機種を選択できます。ここでは、切迫早産入院中に特にお勧めである機種について3つご紹介していきます。

SoftBank E5383 5GB 短期1日で1,200円(税抜)、30泊31日3,600円(税抜)
SoftBank 501HW 無制限 短期1日で450円(税抜)、30泊31日で6,750円(税抜)
SoftBank E5383 30GB 短期1日で1,360円(税抜)、30泊31日で3,920円(税抜)

1つ目は、SoftBank E5383 5GBです。SoftBank4GLTE エリア対応で、高速通信速度端末です。31日間で5GBまで使えます。

料金は、短期1日で1,200円(税抜)、30泊31日3,600円(税抜)(1日あたり116円(税抜))となっています。容量の制限はありますが、代わりに長期レンタル時の料金を安く抑えることができます。

2つ目は、SoftBank 501HW 無制限です。SoftBank4GLTEエリア対応で、高速通信速度端末です。容量は無制限です。

料金は、短期1日で450円(税抜)、30泊31日で6,750円(税抜) (1日あたり217円(税抜))となっています。容量を気にしなくていいのに、短期1日の利用で450円(税抜)と、安価な点が魅力です。サイト上では、1番人気の商品となっています。

3つ目は、SoftBank E5383 30GBです。SoftBank4GLTEエリア対応で、高速通信速度端末です。31日間で30GBまで使えます。

料金は、短期1日で1,360円(税抜)、30泊31日で3,920円(税抜)(1日あたり126円(税抜))となっています。上記2つの折衷案的内容の端末です。31日間で30GBまでと、十分な容量を使用できる点が魅力的です。サイト上では3番人気の商品となっています。

以上のように、WiFiレンタルどっとこむには、多種多様な端末があります。どのタイプの切迫早産入院でもお勧めできると言えます。

WiFiレンタルどっとこむのメリットデメリットと、お勧めの理由

WiFiレンタルどっとこむのメリットは、短期レンタルが可能なこと、お届けが速いこと、他社と比較して安価なこと、受取返却が簡単なこと、レンタル延長手続きが不要なことの、5点です。

メリット1点目は、短期レンタルが可能なことです。WiFiレンタルどっとこむでは、1日という短期間からのレンタルが可能です。いつ退院になるか分からない切迫早産入院では心強い味方になります。

メリット2点目は、お届けが速いことです。「13時までの申込で最短翌日にお届け」となっています。ただし、宅配の配送先住所によっては、端末出荷から到着まで3日以上かかる場合があるため注意が必要です。

メリット3点目は、他社と比較して安価なことです。WiFiレンタルどっとこむの端末レンタル料は、他社と比較して安価です。

メリット4点目は、受取返却が簡単なことです。受取は、宅配便やコンビニなどから選べて便利です。

また、返却方法も選べます。ポスト返却も可能なため、さらに便利だと言えます。切迫早産なので、端末の受取返却を、家族などに頼む必要があります。

誰に頼んでも簡単な手続きで済むので安心できるでしょう。

メリット5点目は、レンタル延長手続きが不要なことです。切迫早産入院が予想外に伸びてしまうことは、珍しくありません。WiFiレンタルどっとこむでは、レンタルの延長手続きが不要なため、安心して利用できるでしょう。

WiFiレンタルどっとこむのデメリットは、容量が31日間5GBからしかない点です。しかしながら、切迫早産入院中は、たくさんのデータを使用することが予想されるため、あまり心配はいらないと言えます。

WiFiレンタルどっとこむ

  • メリット→短期レンタルが可能なこと、お届けが速いこと、他社と比較して安価なこと、受取返却が簡単なこと、レンタル延長手続きが不要なこと
  • デメリット→容量が31日間5GBからしかない点

以上のようにWiFiレンタルどっとこむを利用するメリットは豊富にあります。是非切迫早産入院中は、WiFiルーターをレンタルして、快適なネット環境を準備することをお勧めします。


切迫早産入院中にwifiが使えずネットで苦労した体験談

ここまで、切迫早産入院中のネット環境、WiFiレンタルどっとこむなどについてお伝えしてきました。ここからは、切迫早産入院中にwifiが使えなかったために苦労した、私自身の体験談をお伝えしていきます。

私の場合、妊娠26週の終わりから、妊娠36週の始めまで、ベッド上安静の入院をしていました。期間は、約2か月と1週間です。

正直始めは、2、3日程で退院できると思っていました。その考えは甘く、お腹の張りが治まらなかったため、ずるずると入院期間が延びていったのです。

そのため、最初は何も考えずに普通にスマートフォンでインターネットに接続していました。当時私は、simフリーのアイフォンSEで、格安simを利用していました。

入院から1週間程経ったある日、通信速度が遅いことに気が付きました。慌てて確認してみると、データ通信が大変なことになっていたのです。具体的には、上限である月3GBを越していました。

そこで私は、オプションプランの追加を行うことになります。オプションプランは、月20GBを追加できるというものでした。

当時の私は動画を視聴しなかったため、こちらのプランで運用することができたのです。この20GB追加オプションは、追加料金3,100円を支払わないといけませんでした。

今になって振り返ると、楽天マガジン、youtube、hulu、TSUTAYAオンラインなどのサービスを利用して、思う存分データ通信をすればよかったと反省しています。

【Wifiレンタルどっとこむ】において端末をレンタルすれば、容量にも悩まされず、快適なネット環境で入院ができたことでしょう。

以上のように、私の場合、切迫早産入院でデータ利用量に悩まされました。

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まとめ

ここまで、切迫早産入院中にネット環境を整えるべき理由、お勧めのサービスWiFiレンタルどっとこむについて、私の体験談などをご紹介してきました。入院中は、何かと不安になるものです。是非この記事を参考に、インターネット環境を整えて、娯楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • 切迫早産入院中は、ネット環境の整備が重要
  • WiFiレンタルどっとこむは、安価で入院利用にお勧め