切迫早産

切迫早産でそのまま退職の流れって大丈夫?体験談

切迫早産は、全く兆候がなかったのに、妊婦健診で初めて診断されるということも少なくありません。その場合、自宅安静や入院になり、仕事はドクターストップがかかってしまいます。

ここでは、切迫早産でそのまま退職になることについて、体験談を交えながらお伝えしていきます。

切迫早産でそのまま退職になる可能性

切迫早産では、そのまま仕事を退職になる可能性もあります。なぜなら、診断は突然であること、診断されたら安静が第一であることの2点の理由が挙げられます。

  • 診断は突然であること
  • 診断されたら安静が第一であること

1点目は、診断は突然であることです。切迫早産には兆候がないことが多いと言われています。また、自覚症状がないことも少なくありません。

例えば、普段通りに過ごしていてある日妊婦健診に行ったら、その場で切迫早産だと言われることが挙げられます。

2点目は、診断されたら安静が第一であることです。切迫早産と言われたら、その瞬間から安静生活が必要です。

あまり動くと、赤ちゃんが早く生まれてきてしまうかもしれないからです。翌日に仕事があっても、行くことができない場合が多いでしょう。

以上のように、切迫早産は、ある日突然なるものです。そのため、切迫早産になって、出社できずにそのまま退職までいってしまうこともあります。

切迫早産でそのまま退職の流れって大丈夫?

切迫早産になったら、とにかく安静にしている必要があるので、1度も職場へ出なくても大丈夫です。

どうしても職場へ出なければならない場合は、医師に相談するようにしてください。

切迫早産でそのまま退職や休職になった体験談

ここからは、切迫早産でそのまま退職や休職になってしまった方々の声をご紹介していきます。以下に、当ブログでとったアンケート結果を載せていきます。

切迫早産でそのまま休職

切迫早産になって辛かったことは、急に仕事を休まなくてはいけなくなった点です。引継ぎなどもできず会社に迷惑をかけました。

仕事をしておりましたので長期休暇を取る事になり職場への迷惑に対して辛く感じておりました。

切迫早産で復帰要請

切迫早産で辛かったことは、職場からの復帰要請です。入院する程の切迫早産では無かったこと、人手が足りていない小さな会社だったことが原因で、職場から何度も復帰の要請がありました。医師に止められたものの、無理をしてフルタイムを半日にして出勤していました。

切迫早産でそのまま退職

切迫早産で自宅安静になってしまいました。仕事があと3日行ったら退職だったので、最後まで働けなかったことがとても辛かったです。荷物なども主人や職場の方に片付けてもらいました。

井の中のblog(ブログ)切迫早産記事まとめ当ブログ「井の中のblog」では、切迫早産の妊婦さん向けに情報発信をしています。目指すは、雑誌のような読み心地です。 このページで...

まとめ

ここまで、切迫早産でそのまま退職になる場合について、体験談を交えながらお伝えしてきました。切迫早産は兆候や自覚症状が無い場合が多く、未然に防ぐことが難しいものです。そのため罪悪感などは持たず、ただひたすら医師の指示に従うのがお勧めです。とにかくお腹の中の赤ちゃんのことを第一に考えるようにしてください。

  • 切迫早産でそのまま退職の流れはあり得る
  • 切迫早産で出勤できないのは当たり前なので、罪悪感は持たないこと

当ブログでは随時、皆様の体験談ご意見ご要望感想その他コメントを募集しています。

ページ上部の「お問い合わせ」ボタンから、お気軽にメッセージをお送りください。当ブログ更新の励みにもなります。