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わけわけフリージングブロックトレーは何個必要?体験

リッチェルの「わけわけフリージングブロックトレー」は、離乳食の冷凍ストックに便利なグッズです。小分けサイズによって3種類の製品が展開されているため、購入時に迷う場合も少なくありません。ここでは、リッチェルの「わけわけフリージングブロックトレー」を実際に使ってみた体験談を中心に、どんな種類が何個必要なのかをお伝えしていきます。

わけわけフリージングブロックトレーは何個入り?

リッチェルの「わけわけフリージングブロックトレー」とは、離乳食の冷凍保存に便利なトレーのことです。

わけわけフリージングブロックトレーには、1ブロック容量が、15mL、25mL、50mLの3タイプの製品があります。全てフタ付きで、かつ、サイズも同じなため、トレー自体を重ねて保存することができます。

具体的には、15mL、25mL、50mLそれぞれ順に、「わけわけフリージング ブロックトレーR 15」「わけわけフリージング ブロックトレーR 25」「わけわけフリージング ブロックトレーR 50」とネーミングされています。全て1パック2セットずつの販売となっています。

わけわけフリージングブロックトレーのメリットから見る、何個必要か問題

次に、わけわけフリージングブロックトレーのメリットを整理し、その後で、本商品がいったい何個必要なのかを考えていきます。

わけわけフリージングブロックトレーのメリット

わけわけフリージングブロックトレーのメリットは、なんといってもその取り出しやすさにあります。

1回分の量が少なく、まとめてつくって冷凍することが多い離乳食では、冷凍した食品を取り出す作業が、意外とストレスになりがちです。わけわけフリージングブロックトレーであれば、汁物、固形物、どんな形状の食品を冷凍しても、するっと取り出すことができて便利なのです。

そのためわけわけフリージングブロックトレーは、それぞれのサイズを保有することがお勧めです。けれども、出費や収納の点を考えて、必要最低限の数量に押さえたい人は少なくありません。

そこで、私が実際にわけわけフリージングブロックトレーを使ってみて考えた、必要個数について、次の項でお伝えしていきます。

わけわけフリージングブロックトレーのお勧め保有個数

具体的には、「わけわけフリージング ブロックトレーR 15」1セット(2個)、「わけわけフリージング ブロックトレーR 25」1セット(2個)、「わけわけフリージング ブロックトレーR 50」2セット(4個)の保有がお勧めです。

15ml 1セット(2個)
25ml 1セット(2個)
50ml 2セット(4個)

「わけわけフリージング ブロックトレーR 15」は、離乳食初期に大活躍します。けれども、すぐに次の段階へステップアップするため、1セットで十分です。15mlの保存量は、最初だけでなく、後々まで継続的に活用できます。例えば、だし汁、野菜、たんぱく質などが挙げられます。どれも離乳食後期に渡って、あまり多くの量を使用しない食材ばかりです。野菜は1種類を冷凍しておくと、解凍する時に2ブロックを使うことで、複数種類の食材を与えることができます。また、肉や魚といったたんぱく質は、離乳食後期に1回15mlの量を与えることが目安となっています。そのため、15ml量は、意外と離乳食の最後まで使えるため重宝すると言えます。

「わけわけフリージング ブロックトレーR 25」は、離乳食中期頃から使用します。汎用性が高いので1セット用意しておくと良いでしょう。例えば、中期ではお粥のストックに、後期では野菜のストックに使うことができます。しかしながら、15mlを複数個使用することで、まかなえる場合もあります。どうしても購入数を抑えたい人は、25mlのものを省いてもよさそうです。

「わけわけフリージング ブロックトレーR 50」は、最も使用する頻度が高いと言えます。なぜなら、離乳食の量が増える後期頃から、幼児食が始まっても継続的に利用することができるからです。そのため、2セットの用意をお勧めします。例えば、離乳食後期ではお粥の保存に重宝します。その後も、おかずを冷凍するのに使え、便利です。

以上のように、わけわけフリージングブロックトレーは、それぞれのサイズを最低1セットずつは購入しておきたい便利グッズであると言えます。

わけわけフリージングブロックトレーは何個必要?体験談

ここまで、わけわけフリージングブロックトレーの基本的なことをお伝えしてきました。ここからは、実際に私がわけわけフリージングブロックトレーを使ってみた体験談についてお伝えしていきます。

私の場合、わけわけフリージングブロックトレーを離乳食の初期から使用していました。購入したのは、15mlを1セット、25mlを1セット、50mlを2セットです。

わけわけフリージングブロックトレーは、取り出す時にストレスが少なく、複数のケースを重ねて保存できるため、便利でした。

私の場合、食材を入れて冷凍した後、容器から取り出してジッパー袋に入れていました。そうすることで、洗い物を一気に済ませることができ、かつ、離乳食の前に食材を取り出しやすいため、ストレスをためにくくできます。

離乳食を始めた頃は、「50mlサイズなんて大きすぎるもの、必要なのだろうか」と疑問に思っていましたが、杞憂に終わりました。3回食になって量も増える離乳食後期には、50mlが大活躍したのです。

以上のように、私の場合、わけわけフリージングブロックトレーの全てのサイズを使い倒しました。総合的に、買ってよかったと思っています。

まとめ

ここまで、リッチェルの「わけわけフリージングブロックトレー」について、必要性や何個必要なのか、体験談を中心にしてお伝えしてきました。わけわけフリージングブロックトレーは、離乳食のストックをスムーズにできるお勧めの容器です。是非この記事を参考に、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

  • わけわけフリージングブロックトレーは、離乳食のストックに最適
  • わけわけフリージングブロックトレーは、それぞれのサイズを最低1セットずつは買い揃えたい
  • お勧めの購入数は、15ml1セット、25ml1セット、50ml2セット